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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 中曽根長官は、全人類的な問題であって全力をあげてこれが防止に当たらなければならないと。そのとおりであると思うのでございますが、人間はあやまちを犯さないという保証はないのでございます。もし万が一あやまちを犯したときに、どういう完備したシステムがありましても、たいへんなことになるということを心配するのであります。そういう点につきまして、わが国といたしましては、日米安保条約の体制下にありまして、誤報がさらに誤報で終わらなくなって…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 長官の言われます点もわかりますし、民心を刺激するようなことはしないほうがいいということも納得がいきますが、しかし、防衛の責任を負っておられます防衛庁といたしましては、不測の事態に対してどう対処するかということを研究しておかれるということが必要じゃないかと思います。アメリカにおきましても、いろんな警報システムのことやら、防空壕の問題やら、退避訓練やら、そういうことをやっておりますが、そういうことを日本でやれとは言いませんけれ…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 中曽根長官は、核の均衡から核戦争は起こらないというふうに判断をしておられるようでございますが、これをそのままそのとおり受け取ってよろしいでしょうか。核の均衡をそのどちらかが破っていくということになりますと、いま言われるように、アメリカのほうが少し上になった、この次はソ連がこれに追いつき追い越すというようなことになってまいりますと、核兵器競争というものが、どの程度まで続くか、際限なくとは申しませんが続いていく。そういう場合に…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 おっしゃるとおりだと思いますが、フェールセーフといういわゆるチェックは、今回の誤報事件を通して考えてみましても、完全でなかったということが言えると思うのでございます。どんなにチェックいたしましても、人間の能力には限りがあって、あやまちというものが起こらないという保証はないのでございます。そういう点を心配するのでありまして、いま長官が言われたような国際的な関連においてこれを食いとめていくということは当然のことだと思いますが、…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 その点は、日米安保条約との関連においてはどうなりますか。外務大臣、どうですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 中曽根長官に再度お伺いいたしますが、核の抑止力というものにわれわれはどの程度までたよっていっていいか。もし不幸にしてこのような事態が起こった場合に、核戦略兵器によるところの攻撃を一方の国が受けた場合に、核戦争になる。そのときに、報復用の第二撃というものがはたして可能であるかどうか。もうそうなれば、長官がおっしゃるように、全人類的な破滅の称相になってしまうということで、極力そういう事態を避けるという一点にしぼって努力をしてい…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 外務大臣、この核を含むところの軍縮の問題につきまして、いま国際機関においてはどのような状態にまで会議が進んでおりますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 米中会談はどうなっておりますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 最後に、総理にお伺いいたしたいのでありますが、私がこの問題を取り上げましたのは、あえて平地に波乱を巻き起こそうという意味ではございません。人間は、思いがけないときにおそろしいあやまちを犯すということを考えますから、そういうことが人類の破局につながるような大事件にまで及ばないとは限らないということを心配いたしますから、この問題を提起したわけなんでございます。 御承知のとおり、この誤報が伝えられましたときの暗号、信号というのが…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 次に、中国問題についてお伺いいたします。 中国が第二回の人工衛生打ち上げに成功したという報道が、アメリカの側から出ております。この点につきまして防衛庁はどういうふうな見解をお持ちになっていらっしゃいますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 昨年の二月に出されましたレアード国防長官の国防年次報告、その中に、中国の核装備につきまして触れているところがございますが、その点、ここでおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 外務大臣、ニクソン大統領の外交教書の中でこの問題は触れておると思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 ただいま防衛長官からも外務大臣からもお触れになりましたように、中華人民共和国の核開発の情勢は逐次進んでいっておる。一九七〇年代の後半におきましては、ICBM、アメリカの大陸にまで届く核ミサイル兵器が完成するということが言われているのであります。MRBMは間もなく配置の段階にまで来ておるということが言われておるのでございます。そういうことが今回の第二回人工衛星打ち上げと関連して、当然、これらの二つの、大統領の教書及びレアード…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 ことしの国連総会に臨むにあたって、秋でございますから、まだ期間があると言えるかもわかりませんけれども、早晩政府の立場をはっきりしなければならぬと思います。アルバニア案に対しまして、これは反対、重要事項指定方式を去年までと同じようにやっていく、またさらに、逆重要事項指定方式というものを打ち出していこうというお考えもあるやに伺います。つまり、中華民国を追放しないということを含めたそういう考え方も政府にあるやに伺いますが、その点…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 さっき申しました鈴木自由民主党総務会長の御質疑の中にも、国際世論の潮流を率直に認め、ということがございます。現在、この中国代表権の問題について国際世論の潮流はどういうふうに動いておりますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 外務大臣、それぞれ外国公館からいろいろな情報が来ておると思うのであります。特に、国連の代表部あたりからも来ていると思うのでございますが、私がいまさら指摘するまでもなく、カナダ、イタリア、チリー、ナイジェリアに続いて、オーストリアも今月中に国交交渉を行なおうということになっております。こういうような動きから見まして、なお、メキシコ、トルコ、クウェート、その他数カ国が、中国政策に対して再検討しようという動きも出ているのでござい…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 その点は私も理解するんでありますが、現在、アメリカにおきましては中国代表権の問題についてはどういう動きがございますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 米上院のグラベル民主党議員が中国の国連招請決議案というものを出しております。これは御承知でございますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 中身はどうでございますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○西村関一君 中華人民共和国を国連に招請すべきである、安保理事会の国府の議席はアジアの中の一国に置く、こういうことだと思うのでございますが、そうでございますか。