門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 まあ大体分つたのですが、このお考えは同じようなお考えなんでございますが、ただ私の心配しておることは、この失業対策が実際面に、何といいますか、計画がどういうふうに立つておるか。その計画をどういうふうに遂行して行く準備があるかということが今の政府に対する一番心配の点であります。大体失業者も出て來る現状としましても、まあ当初企業整備の方が後になるということがありまして、今度は企業の合理化は非常な急速度で速くなつて來ます。これが一…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 今御説明のありましたように失業対策関係の委員会が三つできておるというが、私のお尋ねしたいことは、まあこれは第一次吉田内閣のときには失業対策は厚生省が主管になつて、そうして関係各省から委員が集つてやつた、今度は委員会が三つできたというけれどもこれはまだ人選の発表がありませんけれども、まあ露骨に申上げれば、民自党の不平組をちよつと抑えつけたような委員会になつてしまつて、第一次に発表された委員の顔触を見ましても殆んど他の会派とか…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 失業対策に関することは、いずれ又他の機会に総理及びその他の関係閣僚に質して置く必要がありますのでここで保留して置きまして、労働大臣としてお答え願いたいことは、四月から九月の間に生ずるところの四十万人の行政整理対策の失業者、それから企業合理化で來る方は非常に予定が立ちにくいでしようが、その四十万人の人間は主として筋肉労働者でない労働者が失業するのですが、これの本当の対策はどういうふうにお考えですか。もうちよつと言いますと、直…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 今、そこまで來ると、この用意のなかつた行政整理と、企業の合理化ということの馬脚を現わして來た形ですが、この失業対策ということが第一次吉田内閣以來ずつと計画が立てられて來たものであれば、本当の失業者を出さないところの行政整理である。企業の合理化でなくては日本の再建ということはできない。そこがこの内閣が準備なくしてこれに着手するという、例えばもう麻醉藥も輸血の準備もせずに手術に掛つたという結果なんで、この手術の結果が、非常に我…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 今の政府委員か説明員かのなされました説明を聽いても、私が労働大臣に質問いたしたことをはつきり裏書きになつておるわけで、もう失業者は出ておる。実際の日本の産業界は委縮してしまつておる産業もあるし、この金詰りで沢山の失業者が実際上出ておる。それがですね。失業者の状態と、かような状態を把握しておるということが、説明員の第一段階に出ておつてそうして順々に聞きおると手続の説明であつて、具体的の案がないということになるわけです。今言わ…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 政務次官の御答弁も大分いろいろ外れてしまつたのでありますが、大体この緊急失業対策法ができればやるということを、今失業対策課長は言われおる。又この提案理由の中にもはつきり書いてあるので、失業情勢に対処して失業者吸収を主たる目的として労働省の樹立したる計画に基いてこれを行うということがはつきり書いてあるし、又その次の説明の中にも失業対策事業は労働省が一貫してこれを見て行くということが書いてある。であるから私はそういうことのでき…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 どうも要領を得ないので、私はその今どういうふうにやつておるとか、こういうふうにやつておるとかではなく、この法案が通つて労働省の中に機構を強化して失業対策事業を計画し、企画して、そうしてそれを実行に移す上において確固たる命令権を誰が持つようになるのか、そういう機構を作るのか、作らないのか簡單にお答え願いたいのであります。機構は新たに作るのか、作らないのか、今の失業対策課というもので、これだけの百数十万人の失業者を扱つて行くと…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 私の方ではまだ労働大臣の答弁のはつきりしない点が多いのですがね。
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 逐條説明を受けるということは結構ですけれども、会期のないのに法案がたくさん出ているから、何でも逐條説明を早くやらんならんという建前ならば僕は反対なんだ。会期のないのは分つているんだし、大体会期はない筈なんですよ。延長したからあるんだが、こんなものは出さん、政府が惡いんだ。それがため我々は十分な総括的な質疑も済まん先に、審議の順序として逐條審議に入るということはどうも面白くないと思う。けれどもまあ勉強してやれというならやつて…
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 この二十九日から來月の六日までの間くらいは……。
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 遅れそうであれば五時間くらい続けてやつてもいい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 事務総長からの発言に関連しまして……ちよつと発言内容の違いがある、この前木曜日の運営委員会の折には、月曜日に阿波丸の報告をしたいという申入があつたんじやなくて、土曜日ですね、即ち今日です、今日政府から阿波丸事件の報告をしたいという、正式ではないがそういうことであつた、木曜日の運営委員会では金曜日の日程に上る予定のものは、大藏委員会から通過して來るところのものが二つある。それを金曜日に日程を組んでそうして、土曜日には更に衆議…
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 私の聞きたいのは、本会議を開くということを運営委員会でやつて、公報にも出ております。日程のことで協議したということが出ておる、速記録には開くということにはつきりなつておる。それが開かんようになるについては、正式の運営委員会を開かなくても、木曜日の晩に、阿波丸の報告ができないこと、それから大藏委員会の方から上らないということになつたら、昨日の午後でもせめて小委員会でも開いて、それをはつきり我々に了解させて今日の委員会を開かん…
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 今事務総長は、日程を決めて、本会議を開く開かんは議長の権限である。質しておきたいのはここなんです。それはそうです。そうも解釈できる。併し運営委員会は議会運営のことを議して行くんです。議長の決定に関しては、小委員会に諮つて、小委員会で議論の決しないときは議長が決めてやつていいけれども、この際今までの慣例から言つても、運営委員会にかけ、小委員会にかけてやる。併し我々の申している今問題になつている点は、木曜日の運営委員会で、こう…
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 阿波丸事件の報告が遅れたからと言つて文句を言つているのではない。本会議を開かれなかつた事実は木曜日に分つているにも拘わらず、金曜日一日あるのに何らここに諮ることなくして、今朝我々は公報を見、新聞を見てびつくりするような議会運営をやられては困る。政府の阿波丸事件の報告はいつでもよい、政府の御都合でなさるのであつて、成るべく土曜日にしたいという御希望があるから、金曜日の本会議を土曜日に延ばしておつたのであります。この点は誤解の…
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 木曜日に分つておつたんだから、金曜日に我々各会派の小委員にでも、これは明日開けないということを言つて呉れればいい、これが手落ちでなくて何ですか。小委員会も運営委員会も要らんということになる。
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 昨日一日間があるというのに、知らせる暇がないわけはない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 事務総長は議長の権限であるということをもう一遍はつきりして、今後とも議長の権限で運営委員会を無視してやるのか、関連して引張り出したくないけれども、今朝も公報を見て議事部を電話をかけたんです。ところが日程のないのに本会議を開けんというんです。議案のない日には開けません。ところが議案は事務局に持合せがなくても、我々の方では委員の交代とか、いろいろ本会議に諮りたい日程がある。常任委員の交代は、衆議院では委員会だけでできるけれども…
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 ここではつきり言つて置きたいのは、議事日程を決めるのは議長の権限であるということは承知しております。併し権限であるから今後とも議長の権限で委員会を無視しておやりになるのか、議長の権限があれば……この参議院議事規則からいつても小委員会に諮るということになつておる。正規の手続をお取りになるのかどうか、権限であるからもう委員会というものは無視されてもいいのかどうか、これは事務総長よりも議長に聞きたいんです。議長はどう考えられるか…
第5回 参議院 議院運営委員会 第20号
○門屋盛一君 権限ということはそこに解釈の違いがあるけれども、小委員会に諮つて決しないときに議長の権限でやるべきですけれども、原則として運営委員会及び小委員会に諮つてやるという原則を決めるのは議長の権限であるけれども、便宜上運営小委員会にかけるというのか、どつちの方かというんです、これをはつきりして置いて貰いたい。それなら小委員会に我々は責任を持つて朝早く出て來る必要はない、権限でおやりなさい、それならそれで一應やつて見たい、議場で十分…