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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○門屋盛一君 逐條審議に入る前に、大体このことについて大臣に対して総括的に質問があるのですが、それはどういう機会にやりますか。

民主党1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○門屋盛一君 ええ。

民主党1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○門屋盛一君 今日は、だから逐條審議に入つて、逐條審議のあとで総括的質問をするのか。

民主党1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○門屋盛一君 私の質問は関連するところが多いのです。失業保險法に対しても、この三法案とも……。政府委員の説明もいいのですが、大臣の提案理由の説明があつたのですから、本日はこれであと質問せずに、それでもう我我これによつて逐條的に見るべきものは見て置きまして、大臣に対する総括質問から始めたいと思うのです。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主党1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○門屋盛一君 併しこれは説明を聽くものなら聽いたらいいが、説明は大分詳しく書いてあつて、これを読むくらいの程度で、これ以上の説明が政府委員にあるのですか。

民主党1949/04/23

第5回 参議院 労働委員会 第5号

○門屋盛一君 それは伺うことまで反対するのではなくて、これだけのものを提案理由の説明をして、向うに関係があると言つて大臣はさつと帰つて、あとは政府委員に委して帰る。この三法案をここに提案した初日から大臣がおられないから……。十五分ぐらいの間に説明を聽くことはいいのですが、私はこれはすつきりと、大臣の総括質問からスタートしたいと思います。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 大体議員派遣のことは第三、第四國会から問題になつておるのですが、そうして第五國会の初めの自然休会のときに大量の派遣をやつたのですが、その結果一般の世論を聞いて見ますと、どうも余りいい噂ばかりは出て來ないことが一つと、それから第五國会の初めに「議員派遣を承認するときは、今後の議員派遣に対しては何とか一つの企画性を持たせるとかいうようなことが確かどの委員からか発言があつて、今後の議員派遣は愼重にやろうということになつたのです。…

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 私がなにしたので、私はそれを承認しないとか、承認するとかいう問題でなしに、第五國会の初めの議員派遣が我々にも杜撰な点があつたのですが、沢山な費用を喰い込みまして困つておるわけなんです。本年は國会の予算においても予備費を認められかねておるような状態になつておるのです。それで一般國民に耐乏生活を強いておる際に緊急止むを得ざる派遣以外は余程愼重でないと、ただここで、運営委員会で、なんと言いますか仁義とかなんとかいうような工合で承…

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 今奥委員の言われることは、委員長に申入れるとしても、この議院運営委員会で今後の議員派遣はこういうときに議員を派遣するという、大体運営委員会自体としての、内示と言えば片苦しくなりますが、大体運営委員会自体がこういう場合には議員派遣を承認する、こういう場合は愼重にやるということをもう少し検討しなければ常任委員長に言い出せないわけなんです。これは保留しておいて行きましよう。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 私の方の会派では選挙法は改正しなければならんだろうが、選挙法を改正するに当つては、今話の出ました一委員会では無理であろうから、やはり特別委員会か何かを設けてやつた方がいいということと、それから今内示されているというわけではないが、全國選挙管理委員会で立案しているような選挙法の改正には反対だということであります。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 私の意見を補足します。特別委員会という委員会、この國会法にいういわゆる特別委員会じやなく、選挙法の改正をやればどういう点を改正するか、どういうふうにするかということを各会派から特別の委員を設けて、原案を作り、特別の委員会、國会法のいわゆる特別委員長を設けてまあいろいろの常任委員会と同じ権限を持つている特別委員会ではない、そして一つの算案ができたものを地方行政で提出するという形でやつてよいのじやないかと思います。どうしても地…

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 特別委員会というのは、いわゆる國会法による特別委員会じやないのでしよう。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 申上げますがへ十六委員会というのに制限をされておるために、地方行政委員会の委員の人選につきましても非常に無理がいつておる会派もあると思います。だから選挙法というのは國会のつまり構成に非常に関係の多い、法の解釈から言えば運営委員会もこれには相当関係がある。選挙法自体には関係ありませんが、國会の構成には関係があります。こういう議論も起きますので、一應各会派から出したところの特別委員会で原案を作つて、それを地方行政の方で審議して…

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 それでは不十分だと思います。改正は皆必要だと思うが、今金國管理委員会から出ておるような案では我々の会派は変える必要はない。改正の必要はあるが、どの点をどういうふうにする。各派の特別委員を出して立案したい。改正をする必要はある。こういう状況で立案というところまで行つておかなければ、子供の返事みたようになるんじやないですか。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 そこで改正の意思はある、而も各派で委員を設けて非常に研究をしていい案を作ろうという考えだというところまで行かなければ。改正が賛成だけではどうも……

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 解釈は非常に違うと思う。私の言うのは國会法による特別委員会ではなく、各派から委員を出して立案するということは私は地方行政委員会の権限は何ら犯すものではない。そこでできた案を地方行政委員会で審議して貰うんですから、そこでここの委員会の権限、矢野先生の言うところから参りますと、各委員会の分担事項はみんなそういう立場で委員会以外ではできないということにとれるようになつてしまうのです。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 正式に言つたから同うでも正式の答えを呉れというわけではないので、併し向うの答えは答えとしても、実際上立案をすれば私は特別の各派から委員を出して愼重に研究をして行かなければならん。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 議員発案で行きたいということなのですね。

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 答えはそういう答えをすると一應けりをつけておいて……

民主党1949/04/21

第5回 参議院 議院運営委員会 第19号

○門屋盛一君 矢野さんから言われておる地方行政委員長の申入れは了承できる点もあるが、了承できない点もあるのです。それは法規上そういうことはできないのであるから、地方行政委員会と連絡を取つてやれということになれば了承できないのです。法規上から言いましても議員は各三議案の発案権があるのですから、議員提案で行くのですから、案ができたら、その案を審議する委員会で、特別委員会ということは問題になるけれども、案を拵えることは特別の委員会を設けて、非…