門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 二十三日に……
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 これは再び官房長官の出席を求めて、はつきり聽きたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 衆議院の方ではやつておる。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 大体議員派遣の規準通り賛成でありますが、更に今原委員から言われたような問題も問題になつております。もう一つ重要なことは、調査の結果委員会で報告をして、委員会の速記録によつて各議員が知るという形になつております。現在は……。併し折角派遣されたのであるから、何らかの方法でもう少し調査事項を早く分るように、例えば本会議で概要を報告するとかして貰わないと、調査の結果の効力が少し……、それをまあここに條文的に言いますならば調査の結果…
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 それは分つておるが、ただ委員会に報告されたことは、一般議員が分らないから、審議の資料になることを添えて貰い、それでいろいろな関係があつて、プリントにでもして早く廻して貰いたいというふうにお願いしたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 それなら反対だ。そういう解釈の下なら……。それは本会議にかけたものは本会議に報告し、委員会にかけたものは委員会に報告する。それで事は済むと思うが、その調査事項というものは、例えば私が今その当核委員をしていなくても、議員なんだからいつどの常任委員に代るとも限らないのだから、本会議で報告することができなかつたら、プリントにして残しておいて貰いたい。それは実際上どの委員会でもお調べになれば、誰も……法務委員会なんかプリントを出し…
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 それは実際問題から僕は考えているのです。今度の法務委員会みたいに別途の費用を持つている委員会は、昨日か、一昨日配られたようなプリントを配ることができる。ところが全部が全部と言わなくても、我々の方も委員会で調査したことを、皆の参考になるから皆さんに上げておきたいと思つても、プリントする費用が國会に取つていない。だからここでその原則を決めれば一つその費用を委員会に持たせることができる。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 僕は折角國費を使つて調査に行つたものですから、これは速記録に記して置いて貰つてもいいけれども……
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 調査した結果はどうかということを実際やることは少ないんだから。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 必要ないと言つたら……問題は速記録が今日のが明日でも読めるようになつたらいいが、実際問題から言えば議員派遣要求というものは本会議で承認するけれども、行つて來ましたという報告は本会議にない。そんな馬鹿な承認があるものか。今までの方は知らんけれども、それだつたら簡單に内容だけでも何月何日承認を受けた派遣については行つて來たということを、委員長からでも報告させるように何とか結末を付けようじやないか。支拂い放しであとの決算をしない…
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 そりやこの問題だけじやない。沢山あるよ。大体配つて來るもんだつて無駄が多いですよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 だから問題は速記録が早くできればいいのですよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 門屋さんどうですかつて言つてつて……(笑声)
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 議事進行から言いますけれども、私の意見だからつても、皆さんでやつて行けるんだから、門屋さんどうですかつて言つたつて……(笑声)
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 委員長報告に議員派遣のことを織込まれてあるものなんかありませんよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 それが遅れておるのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 この憲法第十六條で今請願ができることになつておりますけれども、十六條の本條には、「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又はその改正その他」と出ておりますが、「何人も」というのは私の解釈では、憲法第十條の「日本國民たる要件」を、これを定めるという、日本國民中の「何人」というふうに私は解釈しているんですが、それらに対して一つ法制局長の御意見をお伺いいたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 法制局長の解釈はこの十六條の場合の「何人も」というところを外國人も含む、二十二條の「何人も」というのは外國人を含まぬ日本人を指すというのですが、この「何人も」ということが同じ憲法で二つの解釈になつている。私は憲法学者でも何でもないが、ただ憲法に現れているところを申しますと、憲法の第三章の「國民の権利及び義務」というところでこれは問題になつて來ている。その第十條には「日本國民たる要件は、法律でこれを定める。」と書いてあるので…
第5回 参議院 議院運営委員会 第21号
○門屋盛一君 私外の委員会に行かねばならんのですが、まだ法制局長の説明では納得できない。それでただそういうふうに認められておるというけれども、それがどこでどういうふうに認められておるのか、これを根本的な問題とすれば、最後の憲法解釈を下すべきところに行かねばならんことになるらしいので、まだそう急ぐ問題でもないと思うので、私途中で退席しますが、私の意見としてもう少し研究させて頂きたい、こういうふうに思うのであります。
第5回 参議院 労働委員会 第6号
○門屋盛一君 私は緊急失業対策法案の提案理由を伺いまして、それに関連して労働大臣に質問したいと思うのであります。大体今回の経済九原則の実施を俟つまでもなく、敗戰後の日本には非常に人口が過剰になつておる。この過剰人口の問題と失業問題、從つて失業対策ということは、現在政治上最も大きな問題の一つであると考えておるものであります。そこでこの問題につきましては、第一次吉田内閣のときに厚生大臣の下に失業対策本部というものを設けて、その対策を檢討して…