門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 三十日では困ると思うのです。運営委員長に電話を掛ければよいのです。ここで会議を開くようになつてから理事が変つては事務局でも困ると思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 事務局は骨を折つて怒られる。 —————————————
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 それはそのお話によつてはつきりするのでありますが、この憲法の解釈で問題が起つたときに、我々が個々に最高裁判所に行つて調べる必要はないわけで、そこで法制局長が一通り調べて、それを裏付けるだけの資料を整えて呉れたということに対して、何も國会議員の権限を縮小したものとも、憲法の解釈が誤つておるとも私は解釈はしていない。 「それも了承」、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 それは矢野さんの言われるところにも理窟はあるのですけれども、大体今日の議事の運営と、それから後の議会運営の立場から先決問題は、三十日の本会議は予定日じやないのだが、若し今日いろいろと審議し得ない法案で、而も國政上賛否は別問題としても、今日上げて置かないと、三十日の本会議に組まなければならんという法律があるのじやないかと思います。そういう建前から考えたら、やはり大藏委員会の方の酒税法の一部改正とか、揮発油税法とか、後まだ委員…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 それより何じやないですか。議事の運営に関する件というのは、三十日の本会議を組むか組まんかということが、先決問題じやないのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 それはまあ事後了解はしますが、この法案は配付になつておるでしようね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 これは本会議開会前までに配付になることになつて貰わんと困ります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 議院の運営に関する件はもう終りですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 私は問題は、政府の要求によつて、四月中に上つて貰いたいというものが十何件あつたわけですけれども、それが本日ここにもう本院の委員会を上つておるだけなら問題はないと思うのであります。本院の委員会を上つておらない衆議院にあるものが大分あるのであります。それでこの三十日に定例日でないが、それは政府の要請なんですが、特に三十日の本会議を開くか開かないかということを一應ここで御協議願つて置かないといけないのじやないかと思います。それに…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 矢野先生はお休みだつたけれども、前の前の運営委員会に政府の方からこれだけの議案が四月中に上げて貰いたいということが出たので、それから推して行くというと、三十日に定例日でないから開かないというのですけれども、三十日には開かんということは定例日でないから開かないということは分つておるのだから、從つて今日の委員会で開くか開かんかということを再確認して置きたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 大体これが今日まで懸案になつておつたところの主な原因は、衆議院の運営委員会に諮つたのと、参議院の運営委員会に諮つたのとの手違いの問題だと思います。この間のことについては今までの説明で了承していいと思います。直ちに承認するかしないかを御採決います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 承認には賛成であります。だけれども、その論拠は今中川さんが言われたのとはちよつと違います。行政面とか政策面に関する場合は非常に、及ぼす影響が大きい、これは別の案になつておる、審議会等の問題が起つているが、それは今切離してかけられた。博物館の評議員というのは、極めてそういう政治面が薄いのでありますから、これは承認していい、こういう意味であります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 この問題は昨日決定せられました國会議員の問題として、政府が國会議員を公務員若しくは公務員に準ずる要職につけることに余り主きを置いて考えていないというところから発しているのでありまして、そこで問題になりました文書は、私昨日申上げましたように、労働委員会におきまして、緊急失業対策の問題で、國務大臣に対する質問を続けておる際に、青木安本長官の説明によると、失業対策審議会というものを内閣に作つてやる。これは非公式のものではない、非…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 まだ政府の方で決つていないと言えばその問題はそれでいいのですが、併し青木國務大臣の答弁と今官房長官の答弁との食違いがないということについては、これは違つておると思います。殊に國会法三十九條の問題について云々と言いますが、時間の関係上この速記の前の方だけよく御覽頂きまして、最後に竹下委員が「審議会のことについてお尋ねしたいのでありますが、今日お尋ねする場合ではなかつたのでありますけれども、出ましたから、ちよつと耳に差挾んでお…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 増田さんは心理学的にと言われますが、根拠については労働委員会ではそういう軽い問題でこれは扱われたのじやない。私が言う前には、速記録を御覽になれば、閣議で決定した正式のものであるということは何回も何回も繰返して言われておる。殊に竹下委員からは事例を挙げて言われておるのですから、私の質問に対する答弁じやないのですから……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 この答弁の食ひ違ということは、今後の労働委員会における審議に非常な影響を來すんでありますから、省略しまして速記録は僅かでありますが、そもそもこの問題の起りましたその発端の私の質問には、第一次吉田内閣においては厚生省の管轄内に失業対策本部というものを置いて、各省の連絡を緊密にしておつたが、今度の失業対策本部というものを労働省で立案し、本部と相談してやるというようなことでは到底間に合わないから、これに対して何か特別のことをやる…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 青木國務大臣が我々の意見を尊重するという意味で答弁があつたが、それよりも更に飛躍して内閣にこういう施策があるということを答弁なさつておるが、これを読めば分りますから、我々の方からこういうもの作れという意見を出して、その意見を尊重するというのでなしに、こういうものを拵えて閣議で決定して置いて、こういうふうに進んでおると言われる。それに対して竹下委員が、これは三十九條で承認を頂く性格のものだが比較的軽いのじやないか。決してそう…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 今城委員のお話もあるのですが、青木官房長官の答弁をその儘に受取つていいと私は思つておつたのですが、昨日の官房長官の答弁から考え、今日の御説明から言つても、果してこういう審議会を置くとか置かぬということは内閣において決定しておらんというふうに今のところは取らなければならない。決定しておらぬものを、或る國務大臣は決定しておるということを、責任のある委員会で答弁しておるということになると、幾らでも待ちますけれども、労働委員会は良…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 これで大体いいようなんですけれども、私は法令に基礎を置くとか置かんとか、國家機関であるとかないとかいう、まあ官房長官が法律屋の官僚出身として言われることには、私もどうにもならないかも知れませんけれども、併し、そこが一番大事なところである。はつきりと國会の承認をとらないものならば良いが、新たに問題になると、そういう曖昧模糊たるところに國会議員かオブザーバーにしても、入つておるとするならば、審議会の中には相当の違憲を伴うものが…
第5回 参議院 議院運営委員会 第23号
○門屋盛一君 これは運営委員会に毎日のせなくても、一應法制局長の方で調査のできた折に議題に供したら如何かと思います。