門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 お急ぎになつておれば質問を保留して月曜に延ばしてもよいです。一口閣僚の一人として聞いて置いて頂きたいことは、かくのごとく性格の分らないような、目的のはつきりしないところの内閣に設けられた失業対策審議会というものを我々は信用してこの失業対策法を審議するということは不可能な状態に陥つておる。現在はつきりと断つては來ませんけれども、或る方面からはこの三十九條による承認をまあなるだけ待つて呉れというようなことを言つて來よる。だから…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 私は第三國会の時から主張して來ておるのですが、一應終戰によつてできたところの労働組合法関係は、労働者諸君の中にも少しびつくりするくらいな御馳走を與えたことになつておつた。ところがその後いろいろの情勢が変つて來、殊に九原則の実施に当つては、一應お膳の上に乘せてあつた御馳走を取上げてしまはなければならん情勢になつておる。これも止むを得ないで放つて置くわけに行かないが、一應止むを得ない情勢に追い込まれた。そこで第三國会から政府に…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 失業者がはつきりしていないというけれども、失業者は推定なさつておるのですよ。この推定量については相当我々の方には意見が違つておるんだけれども推定なさつておる。そうするとこういうふうに解釈していいのですか。あなたの答弁では本年者内は失業者が出ないと、逆に言えば本年度内は失業者が出ないものとお考えになつたから予算的措置を取つてない。こういうふうに我々が解釈していいのですか。もう少し讓歩しまして、出るのだけれどもはつきりしていな…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 失業者の出る方と吸收面とのバランスが採れてあるから予算に組んでないというのですが、だつたらこの緊急対策法案は撤回なさつたらどうです。それだけの自信がおありなら、これをお出しになる以上失業者が出るということで腹の底にあるのでしようが……それよりも國民を惑さない何かの理由でこれが予算化することができなかつた。財源がはつきりしてないならないと、我々に財源は心配ないというところで安心できる程度の説明はできないのですか。公開でいけな…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 その予算的措置を採らなければならんことは分るのだが、さて予算措置を取ろうとして今年の予算でどこから生み出せる余地があるんでしよう。どこから出るんです。予備費は一銭もないんですよ。どこから出るんですか。金は……
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 幾ら戰爭に負けておつても日本の総合計画を持つておる官廳の長官として余り御答弁で心細過ぎると思うのです。(「異議なし」と呼ぶ者あり)何故かならばこの企業の合理化、毎度言うのですが、行政整理は政府で以てコントロールできる。企業の合理化というのは政府でコントロールできても、間接にコントロールができても、直接のコントロールは利かないのです。我々事業はしておりますが、この事業は見込はない、九原則でとつても駄目だと思つたら首を切る方が…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 お答えができないとすれば仕方がないのですが、どこから予算措置が取れるかということは、経済安定本部は総合企画官廳で、事業官廳ではないというけれども、この失業者のどれくらい出るかということは、私に言わせると労働省よりも安定本部の方が先に知つておらなければならん。先に分るような組織になつているのですから、今……それにしては財源がどこから出るか今お答えができないというようなことでは納得できないので、やはり最初私の申上げたように納得…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 只今田村委員の御発言でちよつと、私は釈明の必要もないかも司れないけれども、國務大臣に対する一般質疑の終るまで逐條審議に入らないという一應申合せの下に今日まで進んで來たわけであります。私はそれを固執するのじやないのです。今日の問題にしても、緊急失業対策の問題は大臣が來られなかつたから後廻わしにして逐條審議に入つてよかろうというところに大臣が來られたからやつている。だから安本表官に対する質疑を打切つた後に田村委員の動議を出され…
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 今までその通りで來ておるでしよう。今までそれに反した扱いがありましたか。
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 総理大臣は労働組合法が出て來てから、來て貰わなければならないから……
第5回 参議院 労働委員会 第9号
○門屋盛一君 私の言うのは緊急失業対策法案を除くの外は逐條審議に入ることに賛成です。
第5回 参議院 本会議 第21号
○門屋盛一君 私は民主党を代表いたしまして、今回政府より提案せられました労働組合法、同調整法等の改正案の審議に直面いたしまして、二三点だけ政府の御所信を質して見たいと思うのであります。 第一、この法案は、まだ審議に入らない前から、甚だしい改惡であるから絶対に反対であるという声と、この程度の改正では物足りないから、いつそ改正案を出さない方がいいという声が起つております。私は考えまするに、かようのことは、一つは、この内閣は労働者に最も理解の…
第5回 参議院 本会議 第21号
○門屋盛一君 私のお尋ねいたしましたことに対して、都合のいいところはくどくどと並べて御説明になるし、都合の惡いところは御説明活なかつた。(「そうだ」と呼ぶ者あり)殊に開捨てならない一言がありましたので、再び登壇せざるの止むを得ざることになりました。それは、承わつておりますと、本法案に直接の関係はありませんがという前置きの下に、失業対策について若干の政府の考え方をお漏らしになりました。これがそもそも私は労働大臣として言い得る言葉であろうか…
第5回 参議院 本会議 第21号
○門屋盛一君 再質問ですが、自席から発言を許可願います。 今私のお尋ねたのは、二十八日に労働法提案の準備ができたのに、なぜ本会議に政府の発言要求をしなかつたかということを尋ねている。言い換えますならば、現内閣はこの労働法という大きな問題を本会議に発言を求めて説明する意思があつたのかないのか。こちらの要求によつて初めて今日出て來ている。それをどうしてやらなかつたのか。率直に謝まりを言つて貰いたい。(「その通り」と呼ぶ者あり)その外のことは…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 まあ結論から言えば、今日態度を決めるということにならんかもしれませんが、官房長官の説明を聽いて見ても、正体の知れないものがあるという感じがあるんですが、この間からそういう感じがしている。それで案を出されたのは今日ですけれども、私の会派ではこの間から相当研究して來たんですが、結局第三十九條の精神は、國会議員の兼職を禁じたということが本当の精神であるが、但書によつて、國会の議決を経て行政各部の委員、その他に差支えないということ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 決めても宜い。私の方は大体決まつておる。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 今お諮りになつておるのは、この前の運営委員会で六日中に上げるということを決議をしておつた。それが事情が変化したから、それを上げないという決議にするかというこれだけをお諮りになるので、今日の本会議のことはこの議院運営委員会の本会議ではやらなくてもいいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 それはどつちにしてもよいようなものですけれども、運営委員会を先ずお開きになつてから、面倒なので、今休憩になつたから、休憩になつたことに対して小委員会を開いて、今日の本会議をどうするかを決めれば、本会議はどうなるかということは、議長と小委員会で決まる、決めて來たときに、今日やれないという事実を決めて運営委員会に持つて來ればよい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 私の発言で、形式論だと言われるのですけれども、形式は言わんでいい時と、言わなければならん時がある。本会議を続行するか、しないかということは、小委員会で決定すべきであつて、小委員会と議長で決定すべきことであつて、その決定に至る前に、運営委員会で、今日は開けなければ開かなくていいということを運営委員会が決定するということは、小委員会に対して一つの圧力を加えることになるのでいけないと思います。小委員会の方で開かないという決議が出…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 運営委員会はこれで散会ですか。