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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 そんなこといつたら、今後の運営委員会が大変なことになる

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 それじや何のために、そういうことを協議する必要があるんだ。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 私は日程に載せるか載せないか、とにかく議事日程として公報を出す以上は、公報を全部見る義務がある。今日何があるかということを見る場合に、昨日の場合を言えば、昨日で一番重要なのは大臣の説明を聞いて質問をするというのが昨日の運営委員会で決められておるということは、それを載せ得ないということであれば……載せようとすれば議長の権限で載せ得る。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 不確定といつても全然纏まりがないわけではなく、少くとも特別に運営委員会を開いて、五十六條の二に準拠して、労働法案はどうしても一應本会議で説明を聽かなければならんという決定をした以上は、この委員会の一つの決定があるのだから、後は議長の職権で載せるのが至当だ。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 小委員会ではしておりません。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 小委員会でやつたのが多いのであります。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 それはいかんと思う。八十六條には「議院の会議に付する事件及びその順序、及び開議の日時は、これを議事日程に記載しなければならない。」という一つのあれがあるのだから、会議に付することに間違いがありません。否決になりますか、可決することになりますか、動議が成立しようが、しまいが、会議に付することは運営委員会で取上げておるのじやないか、それを日程に載せたつてどれだけ費用が違いますか、議院運営委員会がよく議員に知らすためにやるという…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 理窟はそうだけれども……

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 私は中村君の言うところも尤ものところもあるけれども、各派を代表して交渉会に出ておつて、全部に周知しろといいますけれども、今の議員の登院の状態とかいうことを考えたら、この問題は実際に休会中に問題が起つた問題ですから、私もあの日の公報を見て、自分自身それを知つたのであります。外のところを見たんじやない。前日の公報を見て、初めてここの運営委員会のことが出ておる、前後二日見なければ分らない。この頃、非常に、私は法律屋でないから、法…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 何を確認するのですか。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 どうもそれは、今中村君の言う通りに、飽くまでそれは了解事項であつて、この委員会なんかの決定事項とすべきじやない。(「了解事項になる」「それじや決定せんがよい」「そんなことを今更取り上げるということがおかしい」と呼ぶ者あり)運営委員会では、定足数の問題が起つておるけれども、これの本当の眞相を言うと、登院者の少いことに原因がある。登院しておつても、ちよつと來たら、勝手にどこかへ行つて、商賣をしておる人が多い。これをどういうふう…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 私の今の発言はどうなるのです。私は定足数の問題が起るのは、議員の出席率の惡いことと、いろいろな点があるから、それに対して後刻運営委員会で協議しようということで、この運営委員会が開かれたと思うのですが、あなたが勝手に打切るというのはどういうわけです。官房長官が來たから、議員の発言は勝手に打切つていいのか、お諮りしますと言うわけには行かんのですか。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 私は定足数の問題に関して、今後長期に亘る欠席者とかいうものに対して、私はこの委員会として結論を申上げますれば、運営委員会の決定を以て、議長から欠席している人に、國会法の條文に從つた、嚴重なる戒告を表向に発して貰うということを決めて貰う。その表する準備のために、月曜日の運営委員会までに、どういう状態になつておるのかという実情をここに御報告願いたい。これだけを提案して置く。(「賛成」と呼ぶ者あり)それからもう一つ附け加える。も…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 定員法の問題が出ましたが、この定員法は今回の行政整理関係で最も重要なものなんですが、この提案理由の説明を政府は本会議になさる用意があるのですか、ないのですか。

民主党1949/05/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第26号

○門屋盛一君 事前に要望して置くというのも何だか変なことになりまして、出るか出んか分らんものを運営委員会が要望するわけにもいかんのだが、昨日私は労働大臣への質問にもそれをきつく言つたのですが、凡そ労働関係法案、而もあの労働三法の基礎が変るというような重要法案を出す折には、政府は発言を求めることができるのですから、政府の方から進んで説明をされる方が本当であるので、政府の説明がないからこちらが、議院が説明を要求している、その間において参議院…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○門屋盛一君 労働大臣がお急ぎのようですからこの緊急失業対策法案の審議の基本線として私は現内閣の労働政策と、失業対策について明らかにして貰いたいという観点から、前回以來しばしば質問をし、尚昨日の本会議でもこの質問を繰返したのでありまするが、どうしてもはつきりされないのであります。そこで今度は一つ具体的に一つ、物を挙げて一、二点だけはつきりして置きたいのですが、その一点は政府の方で今度お設けになつて現在当院の方に承認を求められておるところ…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○門屋盛一君 労働大臣はこの失業者の出て來る発生の状況に対する認識が大分的をはずれているようでありまして、労働大臣のお考えになつている失業者というのは、行政整理によつて現われて來る失業者と、現在安本方面で予想されておるところの企業の合理化から生れて來る失業者というふうにおとりになつておるのでありますが、そうすると一應そうとるより外に方法がないと思つております。併しこの行政整理から現われて來る失業者は、いわゆる政府の行政整理の方針の緊め方…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○門屋盛一君 いや、労働大臣の方に……

民主党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○門屋盛一君 お急ぎなら月曜日でいいですが、私の聽いているのは、失業者で出て來るのは、民間企業の合理化の方から沢山出て來ると考えている。それで失業対策の審議会というものは、失業者の出て來る状況を審議したり、又それをどういうふうに吸收するかということを審議しなければならん。だからこれは本來ならば、閣議のどの辺から声が出たか知らんが、労働大臣みずからがこういう失業対策審議会を作つて呉れというぐらいに積極的な御意見を持つているのであつたら、私…

民主党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○門屋盛一君 私はこの労働者の立場を代表して言いますと、以前厚生省時代からのいわゆる労政局時代ならば、これは取締り官廳であつた。それが今度はまあサーヴイス省となり、指導しなければならんという立場になつておる。労働省から言えば労働省が唯一の頼りになつておるところの役所なのです。その唯一の頼りになつている労働大臣が今回の失業問題に対してどれだけ御熱心になつてやつておられるかということが、一番の関心の的になつておるのです。それが閣議における発…