門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 私は大ありです。重要な問題が二十八日後において起つておるのです。料飲店の問題と労働法と、でその間における参議院の在り方というものを率直に言いますならば、非常に國民に対して申訳ない不熱心なんです。そういう結果で本日の小委員会で本会議を開かないと決定した場合に、運営委員会を開いて、そこで今後の参議院の運営を如何にすべきかということを決定する必要があると思う。その意味でこの運営委員会が今日このまま何事もなさずに散会してはますます…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○門屋盛一君 結局定足数の問題に起因しまして、運営委員会で予定通りに議事が進んでおらんので、これに法案審議にも相当支障を來たすことになるのであります。この問題について今後の当院の運営上のことを、今日御協議願うか、或いは改めて極く近い日にでもせられますか、本当に眞劍に協議しないと、これは参議院としては社会からもの笑いになると思います。それは二十八日に料飲店の問題で三十日の本会議を開かないというところまでは、参議院に理窟があつたからと思いま…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 まず第一に本会議において政府の提案理由の説明を聞くか聞かないかということを決めて貰いたいと思う。それから労働委員長の労働委員会の方の空氣として公聽会を開く意向があるかないか、この二つを決めてからでないといけないと思いますが。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 これは形式みたいなことになるのですが、労働委員長の方で公聽会を開く予定があるかないか、聞いて貰いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 今私の承つた点において事務当局なりの、皆さんの御見解を聞きたいと思うのですが、第一に今兼岩さんから國会法第五十六條の二により、政府の提案理由の説明がなければ、労働委員会の方に廻せないか廻せるかということを考えて見たのですが、それは私の考えでは公聽会の方で聞くとすれば会期の迫つておる今日、日数の関係がありますので、やはり本日労働委員会の方にこれを付託するという手続きを取りまして、そうしてもう少しこれは具体的に言いますれば、開…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 止むを得ないという法的根拠はどこから、労働委員会に付託になつてしまうのだからちよつと困る、
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 それからもう一つ、これは私はどうも法律のことは余り知らんのだが、國会法五十六條の二によつて、政府の説明を聽くことはできるが、質問することができないというのは、そういう法律でもあるのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 まあ私の考えでは、両方やれるような……牴觸せずに両方やれれば結構なんですが、ただどうも氣分的に見ると、本会議で提案理由の説明があつて、そうして質疑應答のないものに対して、ただ公聽会だけを組むことはできますけれども、その間労働委員会の方は審議はできない、こういうふうに解釋しなければならん、そういう行き方をするのかいいか、六日の本会議まで労働委員会がタツチせずにおいて六日の本会議で正式に付託された後において公聽会を組むなり、或…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 そうしますと労働委員会の立場から行きますと、公聽会の準備を進めるという基になるものは議長からの通告か、或いは運営委員会の決議によつて議長からの通告によつて進めるわけですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 それで差支えないですか。我々も労働委員ですが、如何なる陳述者を呼べばいいかということは、法案に対する何らの説明も聽いておらんのですから、良心的に公聽会に如何なる人を呼べばいいかということは、提案の趣旨説明のない先に決定するということは、私はちよつと労働委員としては良心的に考え得られない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 付託になつていない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 これは労働委員会でのことになるわけですけれども、併しそういう扱いの先例を開くことは運営の妙を得たことでもあり、紊すことにもなるんじやないかと思う、それを憂うるわけでありますから……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 矢野さんの言われるところも尤もですけれども、一應今決まつておる会期の間で一つの審議の計画を立てて見たいというので苦労しておるわけです。そこで委員部長にお伺いしますが、六日の本会議後委員会の方にかかつて來て、公聽会は手続上できますか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 そうじやないのです。新聞公告の期間をおくと、六日に正式の手続きをとつて十日に公聽会を開けないと思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 私は一週間ということが頭にあつたものですから、それでこの運営委員会を休憩にして直ちに労働委員会の方から公聽会の要求をしようと思つておつたのです。併しそれは労働委員会に付託された場合で、討託された場合で、付託されない前ならそれはできないわけです。それでこういうふうに解釈したらいいと思う。六日の本会議後において正式に労働委員会に付託していい。労働委員会はこれに対して審議の準備はしておいて宜しい、これだけでいいわけですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 準備はしていい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 公告が直ぐできるように準備するのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 六日の日に外向きに現れるので、それが十日までに公聽会が開けるかどうかということは、今までの慣例から言えば私は疑問があると思うのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 私はこの労働関係法案は政府から三十日に始めて衆議院に提出されたと思つておりましたが、当院には二十八日に予備審査の話があつたということですが、それは何時ですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○門屋盛一君 大体これは今議事部長の説明中にも、政府が、二十七日衆議院に対しては内示を與えて、三十日の本会議に組んでいる。それで二十八日の午後六時に持つて來たことから間違いができている。重要法案は、二十八日の時間のある間に政府は持つて來て貰らわなければ困るわけです。それが一つの間違いの因と、それから参議院の運営上の大きな間違いの因となつておりますものは、運営委員長の問題だと思うのです。運営委員長が嚴然としてありましたならば、三十日の朝……