門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 この問題について、前回の委員会で法制局長の解釈に対する御説明を伺つたのですけれども、これはただ法制局長としての御解釈であつて、この御説明の中で学者の一般の考え方はこうなつておると、こういうことがあつたのですが、これは非常に念を入れなければならんことだと思いますが、又学者はどういうふうに考えられるか知らんが、我々國民として憲法の條文を読んだ上では、まだこの間の御説明だけでは納得できない。ここで私はこの問題を解決するために、憲…
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 今伺つてもいいのですが、一應今私が申上げましたその関係官廳、それから審議記録等にこういうことがあつたということを、はつきりした御報告を得て置いた方が、他日問題になつた折もはつきりしていいのじやないですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 このことは、この前の委員会において聽いたのですが、まだ事務当局も分つておらん。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 この前の委員会で問題になつた点と、官房長官のお答えとは、違うのです。問題になつたのは、團さんが適任であるとか、不適任であるとかいうことは、一つも問題にならない、衆議院の方で何故同じ日に承認を取つたが、これは國会議員が、ああいう公職を兼職される場合に、承認を取るということは、それは國会運営上の問題、國会構成上の問題に関係してくる。むしろ参議院議員たる團君の承認をとる場合には、参議院の方で先に承認を取るべきである。二十三日の参…
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 島委員の御発言御尤もですけれども、今私は官房長官に質問中なんです。どうか私の質問に対して一つ答弁を要求します。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 衆議院の方は、なぜその日に間に合つたのですか、それが分らない。参議院の方は……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 参議院の方に中止を申入れて、衆議院の方は初めから官房長官の出席も、議院運営委員会から要求がなかつたから、書類だけを放りつけて、簡單に扱つたと言われるのですが、そう解釈していいんですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 そこが大きな問題になつて來る、多分そのくらい議員の兼職ということを、現内閣は軽くお扱いになつておるだろうと想像しておつたから、聽いて見たのですが、それならば私の方も一應会派に対して、政府の取つた態度を報告しなければならんと思う。苟くも國会議員の兼職に対して、要求がなかつたから官房長官は説明に出なかつたということは、衆議院で起つたことであるが、國会議員の身分に関することだから。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 自動車事故を責めるわけではない。参議院に対して愼重に扱うつもりであつた。衆議院においては慣例上どうなつておるか知らんが、私の尋ねんとするところは、國会議員が公職を兼ねる場合の、國会の承認ということに対して、現政府は非常に軽くお扱いになつておることは、官房長官が衆議院に出られる、出られんの問題でなくして、書類だけを衆議院の送り付けて通ればいい、向うから要求がなければ行かんでもいいという、それくらい國会議員を軽く扱つておるとい…
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 委員長は委員の発言を中止する必要があるか。なんです質問中ですよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 重大な問題ですよ。はつきりして下さい。國会法三十九條で承認を求めて置くことはわかつておつて、あれだけの委員を任命しているのに、何故國会の承認を求めないか、私は官房長官の答弁を承りたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 そうしますと、昨日労働委員会における青木安本長官の説明と大変な食違いができたわけであります。私が青木安本長官がこういう委員会がある。それは何でも一つの國の機関として設けたのでなくして、民自党の不平組を抑えるために政府がプライベートのように拵えたものであるといつたら、そうじやない、正式の國の機関であつて、正式に動くものであるということを安本長官は別の委員会で弁明なさつているのですが、これはどちらを信じてよいのか、嘘をいう國務…
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 そうではない、はつきり衝いてあるのですが、安本長官に何して下さい。正式のものでないから正式の承認を求めないということは、我々は敢えて承認を求めろとは言わないが、安本長官の発言が問題になりますから、それだけ承知しておつて下さい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 官房長官のしている解釈は、正直に言うと、政府は正式のものにしようと思うが、その手続をとることを遅れたために、議会の問題になることを見越して、殊更そういう答弁をなさつているのであつて、安本長官が労働委員会でなさつたのは、これは私の質疑の順序から申上げますと、この失業対策に対して政府は非常に軽く扱つているのじやないか。あなたが労働大臣のときも私は失業対策についてきつい質問なり、穏健な意見を吐いたのでありますが、それでこれは決し…
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 実際の運営はやはり政府部内にお集まりになつて、いろいろのことをやるのですから、立憲國において、そういう曖昧なものを内閣みずからが作らない方がいいのじやないか。そのくらい曖昧なものなら……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 これは甚だ重要なことですから立つて言いましよう。これは一つの國会法三十九條にはつきりした規定が示されておる。政府はこのはつきりした國法に從がわないために殊更に法令的なものとせず、出すべき辞令も出さずにやつておることは、國の法律を政府みずからが破つたというような、模範を示しておると私は認めます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 異議ありです。あなたは別の問題と言われますけれども、私の発言を速記録によつて詳しく調べて貰えば分りますが、博物館の評議員を承認するかしないかの問題について、参議院は愼重に扱つて、衆議院では簡單に扱つたというところで、私は今の内閣が如何に國会議員というものをおもちやにしておるかという実例に、今の審議会の問題を関連して取上げておるのです。これくらい國会議員をおもちやにしておるものはないと私は思う。今日議題になつておるのは、これ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 博物館のことは問題ないでしよう。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 昨日の運営小委員会では、政府の方に余り急ぎのものがないようであつたら、大体二十九日から本会議を開かないような方針にしたらどうかという、これはそういう声があつてそういうことが出たんですがね、そこで今官房長官がお見えになつておるから、今かけられておる法案の中で、どういう性質で四月末までに成立しなければならんものがあるのならば、ちよつと御説明を聞いたらどうかと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第22号
○門屋盛一君 四月末日までに成立を要する法律案というものは予算関係ですか、酒税法はそうでなくて、四月末日までではなくて、五月末日にでも、なるたけ値上げにならないように遅くしてはどうなんですか。