門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○門屋盛一君 こうまで大藏大臣に当らなくてもよいのですが、大体私の属する労働委員会において大藏大臣は食言されておる。大臣は緊急失業対策費はどこからでも出しますと言つても、それはどこからでも出せない。災害には國民が困つておるのだから、成るべく根本的の対策は、補正予算の作業の困難なことはよく分つておるが、急いでやつて頂きたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○門屋盛一君 今大藏大臣のお話では、ただ緊急の措置で止むを得ず遺り繰り算段をやつているに過ぎないというのですね。それで今回起きてしまつている災害に対する緊急対策、それから、來なければ結構ですけれどもまだあとが來ると思う。そういうことに対しても、日本のこれから起つて來るところの災害に対する補正予算をどうせ組むなら、どういう程度の予算を組もうかという御構想でもあれば、承わつて置きたいことが一つと、それから今多分陳情團が沢山お伺いしていると思…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○門屋盛一君 建設大臣の適切なお考え方は非常に喜ばしいのであります。ただ万々そういうことはないと思うのでありますけれども、予備費はないし、出す金も非常に無理な遣り繰りをしなければならんということが前提になりまして、災害の査定をやる折に、その査定官が予算化することのできないというものに対しては査定をやらない、或いは査定をやつても極めて少額にしようというような傾向が見えておるようでございますが、そういうことのありませんように、それはまあ十分…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 いつも官房長官の御説明を伺つておると、センターを外れたお話であるように思うのですがね。それは我々が最初から臨時國会を早期開会の下に要求しておるのは、今緊迫しておる問題である失業対策と中小企業等の金詰りの問題、それから治安の強化、その三つのものを挙げて要求しておるのであつて、補充要求として出しましたのは、それを具体的に実質的に案を示した方がよかろうというので、これは示したのであります。お話を伺つておると我々の要求に基いて政府…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 まあ官房長官もなかなか細かくお話になつたようですが、要約すれば行政的措置で行けるだけのことはやつておるかということと、それから臨時國会に必要な準備はやつておるという御説明なんですが、私のお伺いしているのは、その筋が我々の要求によつて準備をしているのか、我々の要求は棚上して置いて、政府自身が準備しておるのか、これを一つまあ先に伺つて……
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 そうであつたとすれば、この前も労働大臣にお伺いしたのですが、すでに労働大臣にこの席に出席して頂いたから一ケ月経つているのです。労働大臣は七月中には百億ほどの見通しがつくから心配ないということを言われて、速記があるのだから余り嘘を言わんようにして呉れ、どうもそのことは嘘になりそうだと言つたらば、いやこれは大丈夫間違いありませんと言つたが、どうもこの頃では私は嘘になつていると思うのですが、ここで初めから大臣の言われたことが完全…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 まあ最前からのお話を繰返して伺つた結果から考えられますと、一番最初のときと大分違つて來ておる、我々の開会要求は非常に重要に考えてそうしてその準備をなさつておるということも了承できるわけです。そこで今芦田内閣のときの例を引かれましたが、これは根本論になれば芦田内閣の閣議決定の憲法解釈が違うものと我々は思わない。又吉田内閣で決定なさつても憲法の解釈決定は内閣のすべきものではなく、内閣はそれを自分の都合のいいように解釈しておると…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 これは大きな問題で、文書がそういうふうになつておるとか、私は文書を読んでいない。あの五十三條の解釈は、政府はこれによつて拘束されるものでないという一應の御解釈は芦田内閣でやられた。これは聞いております。併し一方において、憲法を無視してはいけない、更に何れも内閣をとつている方が多数党であり、野党は少数党に決まつておる。少数の発言権を無視するような態度に出ては、日本の新憲法というものの精神にもとる。そこで十月一日ということを自…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 去年よりも今の方が惡くなつている。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 最前から官房長官の御説明によつて非常に御熱心におやりになつて、八月十日までに法律案を閣議にかけて、今日十二日に最後決定をやり上げたというふうにお進みになつておるということが事実であつたならば、私共の最も憂えるところの、閣内の議論が対立しておるという言葉が嘘であつて、誠に和やかに閣議で進んでおるものでしたら、八月の二十五日以前に國会開会期の決定ができんということは、これは常識上あり得ない。それをやらん。やらんというならば今ま…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 内村君の質問に補足さして貰いたいのですが、廣川君は十一月ということを言つておる、官房長官はしばしば公開の席で、九月中旬以降という言葉を使つておる。九月中旬以降というのは、十一月も十二月も九月中旬以降だから、内村君が聞かんとするとこをは、九月中旬以降というのは、遅くも九月中くらいのように解釈していいか、こういうふうなことを伺つて置きたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 今年の常会はいろいろ問題がある。今年の常会は必ずしも十二月に開くとは分らない。これは政治的な関係もあるし、これは別問題として、おつしやることは誠に誠心誠意とおつしやるけれども、九月中旬以降は今のお答えによると十一月にかかるということになると、これはどうもやはり由々しい問題になるわけであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○門屋盛一君 今熱心にやつておられる。九月中旬以降ということは、十月初め頃と言われるのは、その点は今日のところは聽きおく程度にしておきます、島さんが仰つしやつた話は本日へき頭私も言つたことでありますが、政府の考え方が法案と予算措置と並行して出さなければならんというのは、法律案は政府も出す、予算案も無論政府が出すのですが、政府提出の法律案と並行して出さないといけない問題もあるのですが、今回は我々は與えられた議員の職責上法律案は我々の方でで…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 ちよつと基本的な問題で、これは私が知つておらなければならんことを知らないので、事務総長からお示し願いたいと思うのであります。國会の職員の採用と解職が、この委員会のどの程度の責任になるかということ、それから今事務総長の御説明になつたことは、どういうふうに解釈したらいいでしようか。整備の準則を大体お話になつて、その整理準則をこの委員会で承認してくれというように解釈していいのか、ただこういうふうな方針で整理をしておるから報告をし…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 それはただ御報告だけのお氣持ちで、今の一番最初に言われたのは、こういう準則でやるということを言われて、この委員会に異議がなかつたからというので、今後個々の整理に当つて運営委員会でもつて大体報告したら異議がなかつたからというので、押しつけられる虞れがあると思うのですが、その点はどうなんですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 そうすると、この國会法の規定による任免について運営委員会を経るというのは、個々の任免の場合であつて、整理準則等についてこの運営委員会が決める必要があるかないか、ないと思う。後は意見になるのですが、いろいろと今述べられたうちに、大きな社会問題として採り上げなければならん点は夫婦共稼ぎの問題ですね。これがどのくらい事務に影響があるのか知らないけれども、封建的に考えた時代には、同じ職場で一緒になるということは、或る場合においては…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 それならば共稼ぎを対象にしたり、三人の者を対象にせずに、やはり個々の問題でやれると思う。又実際聽いて見ると個々の問題に戻つて來る。又こういうことになる、何れも結婚生活をやつておるが、一人は参議院に勤めており、一人は他の会社とか、官廳に勤めておるので、一人が病氣したために休みましても、同じ所の同じ職場に勤めておらんから整理の対象にならないが、ここにたまたま二人がおるために整理の対象になるということが一つと、それから参議院にこ…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 先程基本的の問題でお質ししておりますように、大体これで以上もう私としては聞く必要はないと思います。 それから先程からいろいろのお話があつたのですが、非常に社会問題を起すとか何とかいうことに御留意願つて、退職希望者とか、止むを得ない長期欠勤者等を辞めて貰つて、そうして新らしい陣容を整えて行くことがいいということになるのですが、職員組合とその問題については、公務員法というはつきりしたものがあるのですから、この委員会で正式に聞く…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 ちよつと官房長官の見解が違つておると思います。今のお話を伺つておると、法律案を國会を開かない前に我々議員から政府に内示して、政府の予算を批判しなければならんというようなことになると思うのです。官房長官の言う通り法律案は具体的に言いますと、今度本日議長を経て内閣に要求しましたものには九つの法律案が明記されておる。併しこの法律案の提出というものは國会が開かれなければ提出できない。國会の開かれない前にどこへ議員が提出するかという…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○門屋盛一君 私は予算の伴う法律の改正案が出ても、國会を開かなければどういう法律案が出るか分からんわけです。その法律案が國会に出されて國会でそれが審議されて法律ができ上がる。それから予算措置が必要になつて來る。だからもう一つ具体的にお伺いするのは、政府はどう考えられるかというと、我々はこの法律案を出そうと思つたときには、政府に一應内示して、これは予算措置が伴うからどうするかということを、政府と打合わせなければ國会は開けないか……、そうい…