門屋盛一
会議録に記録された「門屋盛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 土木工業協会理事
- 直近の発言日
- 1949/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
- 議院運営委員会38 件・38%
- 通商産業委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 私この委員会は初めてですが、今説明を伺つておりますと、大体國有鉄道を公益法人に、公社にしてやる目的が、あなた方運輸当局の方に徹底的に理解できておらんというふうに感ずるのです。今の御説明を伺つておりますと、市中銀行利用の問題についても強く衝いて行くと、万一損をした場合に國の援助を受ける。その場合に大藏省がこわい、こういうことになる、そういうふうに聞えるのです。正にその通りだろうと思う。それで大体これは根本問題に戻りますと、鉄…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 それは分つたんですが、先を取るようですが、私が言つたのは、私はこの委員会は初めてだから、前の経緯も知らん点があるかも知らんが、決した誠意がないというわけではなく、今あなたの説明でも分るように、ただ日本國有鉄道の制定に当つても、又今度の改正に当つても、やはり自主経営という観念が盛込まれておらないこと。それからもう一つ一番大事なことは、関係方面と関係各省のみを対象として交渉しておるのであつて、一番一切なお客樣への、利用者を対象…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 そう。私の言うのはそれに加えて、まあ速記がなくても懇談会でもいいから、交渉上邪魔になることがあれば、こつちの力を突込んでもいいから、もう少し経営のしやすいものにしてやらなければならんと思うんです。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 委員長の言われる通りで、余り行き過ぎたことはやらないでいいと思いますが、最後に出た港は高浜ですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 それから今治を出るときには氣象特報が出ていなかつたのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 氣象台はどう言つたのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 それならいいのですが、私は遭難地に近い関係上、世間でこれは間違つたことを言いふらしておると思うのですが、相当の警報があつたにも拘わらず、梅雨うちに時化は來ないのだというので、乘つてる乘客が非常に向うに行くことを急いでおるので、無理に出したとかいうような噂さがある。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 それが皆違つておつたので漁船の遭難が、あの小さな台風で以て、人命を失うような台風……
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○門屋盛一君 ただそういうふうに間違つたことを言いふらされておるから……
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 今回臨時國会の召集要求を出しました趣旨を簡單に申上げて見たいと思います。御承知のように、その以前に衆議院の、いわゆる共産党を除いた野党派の方から臨時国会の召集要求が出されておるのでありますが、これに対して政府の上でも、余り早期に國会を召集しようというような発表もまだないようであります。政府の方で別に改まつた声明をしたわけではありませんが、與党側の方の声明によりますと、曾つての芦田内閣時代に要求して四ケ月くらい放つて置いた実…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 今の官房長官のお話を承わつておりますと、私の申上げました今回の臨時國会の召集要求というものは、税制改革とは切離して今緊急のものを限つて早く開く必要があるという私の建前と、今官房長官のお話を伺うと、税制改革のつまりシャウプ勧告案というものが出なければ補正予算が組めない、補正予算が組めなければ失業対策も立てられないという考え方は少しどうかと思うのです。我々正式の手続を取つて國会を早く開けという要求と、政府の方は税制の目鼻がつか…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 官房長官の言われるのは私の考えと同じといわれるんですけれども、どうも大分同じでないように思うのであります。そうしますとこの失業対策に対しては見返資金の方の了解を得て使うということ以外にお考えになつておらなくて、國家税收入の方からドッヂ・ラインの中で予算の置替えを行なつてとお考えになつておられるように聞えるのですが、これはまあ後の問題といたしましても、労働大臣がお見えになつておりますから労働大臣の立場からお伺いしたいのですが…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 労働大臣だけが粘り強くしておつても、失業者というものは粘り強く我慢はできない。私は何も根拠なくして言つているんじやない。昭和二十四年四月現在において、失業者はすでに四十三万人ある。二十四年の五月末における企業整備による離職者七万人、それから行政整理によつて二十万人、在外同胞の引揚者はどうなりますか、大体二十万というものは予定される。この関係の調査によりましても、安本の調査によりましても、企業の合理化によつて出る失業者は百三…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 緊急失業対策事業法には使えないというのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 そこで鈴木労働大臣に、その準備が九月の下旬までかかる、その間あなたの予定されておるところの百億の見返資金が、緊急失業対策の事業法による事業資金として使えなかつた場合、仮りにそれを使う場合に、どういうふうにして使うかということが問題になる、現在の失業対策事業法によるものは、國家だけの負担でなくて、これに伴うところの地方費負担が沢山ある、併しそれはまあ使い方は別問題としても、百億円のものが、その産業の見返りによつて吸收されると…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 どうも分らないのですが、今労働大臣の言われるように、百億の見返り資金が緊急失業対策の事業費として使われれば、それは労働大臣の言われるように、労働省の関係からは臨時國会の必要がないように考えてもいいんです。私の聞いておるのは、若しその御交渉がうまく行かない場合に、もう八億円というものを使つてしまえば、後に予算がないのだから、それに対してもあなたの方から國会の召集期日は九月の末になつてもいいのか、それを伺つておるんです。そこで…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 第二四半期に残すんじやないですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 不安がなければ結構なんですが……
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 私の方で今の各大臣の出席要求をしましたのは、新聞を通じて分つている程度でありますが、それでははつきり安心ができませんので、当運営委員会を開いた機会に、運営委員会を通して、各々所管事項について、今我々は社会不安を醸しつつあると思つていることに対して、幸いに不安でなければ結構でありますが、そういうことに対して、進んで大臣の方から御説明が願いたいということが出席要求に申し添えてあつたわけでありますが、併しその説明がないとすれば、…
第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○門屋盛一君 ちよつと要求者として附言して置きますが、今憲法論をいろいろと言われておるのですが、今日関係大臣に來て頂きましたのは、我々が國会議員として見ましたところでは、失業対策と中小企業の問題と治安問題は極めて事態が逼迫しておる、これは衆議院から臨時國会の召集を要請したけれども、これは聞きつ放しになつておる、それで我々の方は院の性格としては、衆議院の方で開くようになれば我々の方が要求しなくてもいいのであるが、衆議院の要求に対して政府は…