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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 設置することには異議がないのですが、ちよつと中村君の言つたような條件がある。それは委員会の方では、委員の数を同数にするとかいうようなお話もあつたそうですが、私の方では新しくできるなれば、委員の数を三十名以上にして貰いたい。

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 人数の問題で岡元さんからお話が出たのですが、私は原則的に非常に今までの特別委員会がお骨折りになつて効果のあつたことも認めますが、もうそろそろこれは外務及び厚生委員会の方に移すべき時期が来ておるのじやないかという声も相当あるのであります。そこで三十名としまして、できるならば外務、厚生の委員の方から兼務で入られて、これが他日特別委員会が解除になりました折にも支障がないようにするために、私は三十名以上にしたいというわけなのであり…

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 外のことは異議がないのですが、今小委員長からいろいろ報告がありまして、その大体のことはいいのですが、議長会館の問題ですが、ただ今の委員長の報告によりますと、院外を原則とするというのは、やはり私の方では院内を原則として、そうして会館の性質上極めて民主的な運営をやるために自治委員会ができておるから、院内を原則とする。それは本院の部屋等から考えましても、それから委員会の数が殖え、委員会の割振りまでいろいろやつて行きますと、或いは…

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 それがどうも反対じやないかと思う。今のやはり院外の人が使つておるのですが、それは一応院内としましても、ここで陳情なんか来ましたときに、現在でも本館の委員会の部屋で明いていれば使うということもありますので、そこは本館と違つて自治委員会があるのですから、自治委員会の会議を設けまして、こういう場合はこれだけやつてよいということにして運営を民主的にやられて……、一応管理は院内ということにして貰わないと、警察権とか……、あそこの事務…

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 併し大抵今は国会職員が配属されておるのだからそれは……。

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 不便が少い代りに取締りは困難になる。

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 ただあれは一つの財団法人とか、社団法人とかいうもので別箇のもので建つたのでなくて、議員会館というものは、我々はこういうふうに解釈できると思うのですが、我々の使用する上においては、あれは我々のオフイスであると考えておる当然国会開会中も閉会中も私は一つの国政を研究し調査して行く室なんですから、その意味から、あれは院外であるというよりも院内である方が至当ではないか。又距離的に見れば、これは将来は地下道でも連絡し、電話その他で、み…

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 私は我々議員の控室なるものは、俳優の大部屋みたいなところに入れられておる。そうしてそれを補うために我々は一つの部屋を貰つてあそこで落着いてやれる。そこが一般の……。我々は何もあそこで博打をうつとか、惡いことをするという意味ではないのです。ないけれどもあれは我我が、特別保護を受けておる国会議員が、事務をとるところです。そこへ一般市中の警察権が及びということは重大なる問題ではないか。原則としては国会の院内であつて、それを国会が…

民主党1949/10/12

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号

○門屋盛一君 大体この問題は、当初意見があつて保留したのですけれども、なるたけ早く慣れさして置いた方がよいのじやないかというような意見もあり、承認した方がよいと思います。

民主党1949/10/12

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号

○門屋盛一君 島さんの言われることは尤もな話で、一番最初のことから申しますと、一番最初こういう重要人事は、履歴書を前に廻わして置いて貰つて、そうしてこちらの判断の余地を與えて貰うということで事務の申合せがあつた。それにそむいておるというので、私と佐々木君からこれは保留すべきであるということがあつた。この問題に対しては、特に次の委員会で明示するとも何とも決定は見ていない。又一々明示して、細かく洗い立てるというような慣習を、人事問題で残すと…

民主党1949/10/12

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号

○門屋盛一君 今下條さんの言われたような話も、確か私語の間ではあつたと思いますが、委員会の発言としては、新らしい事務総長ができてからということは私は記憶しておらんのです。確か散会後そういうことを言われた方もあつたように私は記憶いたしております。若しそれといたしましても、事務総長を、それから各部長というと大変なことでもあるし、これはもう非常に早くから総務部長の人選にかかつて、そうして余程愼重に人選をされておる。最近私もそれを引受けた関係上…

民主党1949/10/12

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第9号

○門屋盛一君 それなら筋が通る。

民主党1949/10/03

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○門屋盛一君 これは承諾するとか、せんとかという問題でもないでしようけれども、両方とも小林総長のお辞めになる理由もはつきりしており、議長がお許しになることも適当だと思います。從つて事務総長の決定しますまで近藤次長において代理せしめるということも結構だと思います。私は素直にすんなりと承認したいと思います。別に改つた承認事項ではないのですね。

民主党1949/10/03

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○門屋盛一君 今議長から近藤次長が事務総長代理としてやるということは、これは至極適当なことでありますが、今近藤次長は、次長と議事部長と総務部長とお兼ねになつておる。今又総長の代理をやらなければならんと、この前の議運で総務部長のあれは前総長から推薦されておるのですが、二つの見方があるのです。新らしい総長ができて、総務部長を決めるということも考えられるのですが、大体國会の参事以上を決めることは、総長の推薦によつて議運でこれを決めるという建前…

民主党1949/10/03

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○門屋盛一君 どつちにしても、本会議前にもう一度議運を開いてやるということにして置かれたらどうでしようか。

民主党1949/09/27

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○門屋盛一君 お諮りになつておるのは何を……。

民主党1949/09/27

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○門屋盛一君 私佐々木君の言われたのと事務総長の意見との食違いが、飽くまで國会職員は國会独自で決めるべきものであるということを言われておるのです。それが公務員法によつて部外から干渉を受けること自体が間違つておる、根本的に言えば議会職員を特別職にするということが大きな行き方ではないかと思います。それで事務職長はやはり公務員法が実施されておるから、人事院や給與本部の干渉を受けると言われたけれども、現在人事院総裁も言われておることを聞いてみる…

民主党1949/09/27

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○門屋盛一君 三号一本と決めるにや何か……三号と言つたのは事務次官より上になることで、事務次官より上なら何ぼでもいいのじやないか、三号以上、人によつてはそういう点が……。

民主党1949/09/27

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○門屋盛一君 私は何時もやかましく言うようですが、自分で申合わせて決定したことは、やはりその通りに一應基本線を変えない限り、その通りに運営して貰いたいと思います。この芥川氏がいいとか惡いとかいう問題は次の問題として、早急にこういう人事の場合には、予めこの運営委員会を開いて貰つて、我々に考査の余地を與えて貰いたいということが、曾ての議院の申合せになつておると思います。今日これを突然貰つて、我々が各会派を代表して、これに承認を與えるとか、な…

民主党1949/09/27

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号

○門屋盛一君 私は次回と言つたのですが、今の佐々木委員の意見から言えば國会が開会されてということになるのですが、我々会派の者といたしましても、國会開会の方がいいんですから……。