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民主党土木工業協会理事参議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
土木工業協会理事
直近の発言日
1949/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 通商産業委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 私は昨日やはり今申上げたと同じように、北條委員がこの当時おられなかつたので、この現行法の国会法を決めるときの経緯を申上げたい。そのときに、今申上げたように、目的別に置くべきがいいという意見が相当強かつた、強かつたけれども現行法通り決まつたので、うちの会派の決まり方としましても、これを一本にして置くということは国会法の根本問題じやないかと、運営上から考えて言つておるんです。ですから国会法の基本的に考え方から行けば、今更参議院…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 私も長く考える必要はないと思うんです。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 今官房長官のお話でございまするが、衆議院が本会議のときは、こちらに委員会があつても国務大臣が立つて行くということで、中村君の御質問中にしばしば追立てられるのは、会期の問題が決らなければ会期の問題を完全に解決したとも言えないのでありますから、ああいう場合に衆議院から如何なる申入れがあつても、これは委員長なり議長において何とかそこの所を抑えて置いて頂くというふうにして貰いたい。脇から聞いていても圧迫という言葉は当らないかも知れ…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 それは板谷元老の言われる通りであるけれども、ここで先程官房長官が見えておれば会期の問題を先にやろう。それが官房長官が見えておらんから特別委員会のことをやつたので、見えたからそれでやつておるのだ。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 私は理論としては中村君の理論もいいと思うのですが、併し一応衆議院の方で三十日ということに決めたのでありますから、結論的には三十日を主張いたしますが、ただ向うさんのことだから見通しなしに三十日にして置こうというのでなしに、今の自信のないような説明をなさつておる官房長官……誰か副長官がおられますか……。だからとにかく遅くも二週間の審議期間を残して補正予算を提出するように政府は懸命の努力を続ける、必ず会期の延長はやらないという意…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 委員会を設置するということには意見はないのですけれども、これは敢て人をどうこう言うわけじやありませんけれども、これくらい重要な特別委員会を設けてあるにも拘わらず、閉会中の継続審査の経過又はその結論等について何らかの形を以てしても、当該委員長から報告のないような運営のないように、私はそういう運営は本当じやなかろうと思うのです。或いは何らか特別の発言を求めて、今日の本会議なり、或いは明日の本会議の日程に織込んで、印刷物が間に合…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 委員長はそういうことを言われるのですが、我々はこの委員会が必要であるかないかということを判断する資料として、今日この席に委員長から、簡單と言えば語弊があるかも知らんが、概要だけでもガリ版刷りにして我々の判断の資料を與えて貰いたかつた。正式なことを言うと、これはどうも速記録みたいに三ケ月後になつて出て来るのでは間に合わない。正式にやつて貰うなら速記録はその日に貰うようにしないと我々は審議できないから、これは委員部長に一つ注意…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 私の三十名というのは昨日申しましたように、これはできれば本国会はこれでやりたかつたのでありますが、今国会に成べく早く解決しなければならんようなことになると思うのです。あと厚生、外務の方に設置されることを考えまして、厚生の方の関係も考えて、やはり二十名ぐらいでいいのじやないかと思うのであります。その前に特別委員会の運営について事務当局に質して置きたいのは、特別委員会には專門員、又は調査員は附けられるのですか。附けられないので…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 專門員又は調査員は附けられないとしても、事務局を設けて、それに最も適当なる事務員を置くことができるか。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 先程承認しました選挙法改正の特別委員会にも関係すると思うのですが、そうすると、あの委員会は閉会中事務局なしにやつて来たのですか。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 それでは問題の在外同胞引揚に関する特別委員会の人数は現在のままとして、そうして事務局を設置するということに私は運営上から考えまして、訂正して行きたいと思うのであります。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 私は昨日三十人と言つたのですが、この中から委員長を出しておる関係上運営上のことを聞いて見ると、事務局のないことに非常な不便を感じておるということです。無論これは事務局に関しては、委員部が指導又はいろいろのことに当らなければならんに相違ないのですが、若干の專任の事務員を置かなければならんと思う。そこで費用の問題になると、やはり開会中だけでなく閉会中のことも考えて、委員の方を二十人に減じて、そうしてどこからか費用を捻出して、殊…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 大村委員長にお尋ねしますが、今の御説明によりますと、特別職であれば一年の制限があつてもいい、特別職でなくなつたからこれはいらないことになつたと、こういうふうに了解していいのですか。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 そうしますと、それに関連しまして、我々参議院側において議会を運営して行きまする上において、国会職員が特別職でないということの不便、そのために国会職員に與えるところの待遇上の、何といいますか、そういうことが沢山にあると思いますが、衆議院ではそういうことをお考えになつたことはございませんか。もう一つ附加えて申しますならば、我々はできることなら国会職員は全部特別職の扱いにすべきではないかというふうにさへ考えておるんですから、その…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 見通しをお伺いしておるんじやなくて、こちらの運営委員長なり、又あなたの方でも專門員の待遇改善の問題を取上げられたその待遇改善は、特別職を意味した待遇改善であつたと思う。だから今現在まだ幾月も経たないうちに、前に特別職の取扱をしたもの対して、今その條文を削ることの可否を言つておるんじやない、運営委員長としてのあなたのお考を聞いているわけです。近い将来においてこれは特別職に戻すべきものではないか、專門員だけじやなく、国会職員全…

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 じやもう一つお尋ねして置きたいですが、今度御提案になりましたのは、ただこの行政組織法の設置等によつて、いわば字句の整理ということで、まあ七十八條の自由討議の問題があるが、字句の整理を主なものとして御提案になつたのであつて、この広汎に亘る国会法の改正に対しては、今度は御提案になつていないというように心得ていいですか。

民主党1949/10/25

第6回 参議院 議院運営委員会 第1号

○門屋盛一君 特別の何か事故でもない限り、これを許容することが今までの建前ですから、後の日程の問題は小委員会でいつやるかということを決めればいいのだから、一応承認したいと思います。

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 それは結構なんですが、梅原委員長の事故があるときは高田さんが、高田さんが事故があるときは民主党の大隈君が代理をやるという決定をしておつたのですが。

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 速記を止めて下さい。

民主党1949/10/24

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○門屋盛一君 民主党の方でも検討したんですが、三十九條は問題ないとして、四十二條も大体いろいろ御意見もあつたけれども、そのままで行こうと、それから今中村君のいわれる四十七條は、懲罰事犯に関する継続審査はやはり好ましいことではないけれども認めると、つまり社会党の意見に同調し難い。附則の問題は、参議院の議員数その他から考えまして。むしろこちらの附則よりも衆議院の方から廻つて来ておる附則をそのまま認めたい。それから四十三條は從前通りとしまして…