門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○門司委員長 質疑の通告がございますので、これを許します。板川正吾君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○門司委員長 それでは次に、東名高速道路の交通安全に関する件につきまして質疑を続行いたします。板川君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○門司委員長 井上君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○門司委員長 それでは、次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○門司委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がございますので、これを許します。井上泉君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○門司委員長 それでは、次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 最初に大臣に聞いておきたいのですが、この資金はアメリカとの関係はどうなっていますか。いわゆる沖繩の援助資金については、いろいろアメリカと協議されて、そして、かなり強い制限といいますか、のような条件があるように聞いておるのですが、それとの関係はどうなっていますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 そこに私はまだちょっとふに落ちない点があるのですね。沖繩が本土の類似県と同じような形で、政府のいわゆる国庫支出金あるいは交付税等の支給をもしされるということになれば、たとえばいま沖繩に政府が援助していることしの百五十三億というようなものの何倍かのものが沖繩に行かなければならぬかもしれぬのです。いまの沖繩の経済状態から考えてまいりますとそういうことになる。財政需要額といったって、かなり大きなものを持っております。支出額も非常に…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 私は、そういう理屈はこの際あまりこねぬほうがいいと思うのであります。沖繩は日本の領土であって、日本の政府は沖繩の問題について関心を持っていなければならない。あと一年か二年で返るか、あるいは明日返るかというせとぎわにきて、いまだに、沖繩が日本に返ってきたときに国税がどうなるか、県税がどうなるかというようなことを、あなた方は研究していないのですか。そんなことで、ここで沖繩が論ぜられますか。少なくとも、沖繩が最大の犠牲となった地域…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 どうも答弁があいまいですが、公社の問題を言われておりますけれども、沖繩における公社というものの性質がどういうものかということは、非常にむずかしいものだと思います。開発するためにたとえば電気が必要だということで、何かそういう公社があります。これらの問題は、いま実際は軍の施設です。それから水道もそうなんですね。従来の市町村の水道は全部一括して取り上げてしまって軍の施設の中に入っておる。公社とはいっておりますが、事実上これは軍の施…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 そうすると、これは大体県の借金だというように一応考える。 それからもう一つ二つ聞いておきたいと思いますけれども、この資金の効率的使用についての監督といいますか、こういうものはこの資金には何もついておらない、これはほんとうに琉球政府に貸しっぱなしだ、こういうことに解釈しておいてよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 その辺にも私はまだ疑問があるんです。実際はこれは貸し付け金ですからね。政府が援助した金でそれを会計検査院が調べるというような性格とはやや違うんですね。琉球政府というものがまん中に一つあるんですね。琉球政府まではこちらの権限は及ぶかもしれませんが、それから先の使い方等について琉球政府に対する一つの内部監査みたいな形なり、いま日本でやっている内部監査みたいな形ならやれるかもしれませんけれども、しかし政府の金を出したからといって、…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 そういうおざなり——というとおこられるかもしれませんが、私は、おざなりではいけないと思うのです。お金がこれだけしかないのです。これだけのお金じゃ、事実上一つの港もできやしません。それを農業にも分ける、何にも分ける、こうおっしゃるものだから、たいへんなことだと思う。地元の沖繩のある程度の資金はあるといたしましても、これは援助だから、貸し付け金だから、そんな大げさなことはということになるかもしれません。 その次に問題になるのは、…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 私は、さらに突っ込んで聞いておきたいのですが、あなたのほうのこれに関連して聞くのですが、これは先ほど言いましたように、ずっと六つあげているわけです。これに大体二十八億の金を融資しようという考え方だと思います。したがって、これの区分がわかりますか。大体琉球政府が農林漁業の振興にどのくらいの金を使うつもりだ、これにこれだけのお金を貸してあげればこうなるんだという大体の目安がつきますか。これを六つに割ってごらんなさい。幾らにもなり…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 時間がございませんので、あと一つだけにしておきます。 いまの答弁ですが、政府はほんとうに、長官も考えてもらいたいのですが、たとえば北方におきましても、北方の領土がああいう形になっておることのために、北海道道庁、それから直接の関係のあります地方の自治体が、本土と違った形において使ったお金というのがどのくらいあるか、あなた方調べておりますか。本土ならああいう問題は起こりませんから。ソ連に拿捕される、あるいはそれのいろいろな交渉を…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 私のところで調べたそういうものの総体の数字というのは六千万円を少しこえております。これは資料がないわけではございません。北海道は沖繩と違った形で二十三年ああいう姿になっておってすら、そういう余分な負担をずっとしておるのですね。まして沖繩は二十三年全体がああいう形です。したがって、もし沖繩がほんとうに日本に返ってくる次元においては、少なくとも本土との一体化というのならば、制度の問題だけじゃ済まされない。やはり経済的にも沖繩が立…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 どうもその辺がわからぬのですよ。私がさっき言いましたように、援助金についてはアメリカとの関係ではなかなか出にくいから、おそらく長期資金というような形でいただきたいというようなことで、私は沖繩の諸君の心情がわからぬわけじゃございません。それは日本政府が百五十三億ぐらいしかつけないというようなことを大蔵省が考えておるからそんなことになっている。 私は大蔵省に聞いておきたいんだが、大蔵省はさっき申し上げましたように、本土の中におい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 そういうところまで答弁が来るとだんだんめんどうになりますが、それじゃ政府が貸し出している金利を言いましょうか、私の帳面にちゃんと書いてあるのです、何分の利息で、どこにどれくらい貸してあるかが。だからそういう問題でなくて、私の聞いておるのは、大蔵省として、日本の本土ですら災害その他のときに地方自治体の使ったお金があれば、一時貸し付けるが、その元利は国が見るんだという法律で、本年度の予算だって九十億ちゃんと地方交付税の中に入れて…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 そういうことになると、それは大蔵大臣に来てもらって、ひとつけじめをつけてもらわなければならぬ。私はどうしてもそのところが気になるのですよ。財政負担能力のないところにお金を貸し付けて、将来それの返済ができないときに、私は、かえって苦しみはしないか、いまは一時助かるが、将来沖繩は非常に苦しみはしないか、こういうことが心配されるから聞いておるのであって、しかもその機会に善処しようというような答弁があれば引き下がろうかと考えておった…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号
○門司委員 終わります。