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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1969/04/11

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○門司委員 どうも大臣の答弁は非常に苦しい答弁であります。私は実はそうは考えていないのです。これはこれ以上きょうはお話しする時間がございませんのでお話はいたしませんが、しかし、大臣もひとつ考えてもらいたいと思いますのは、これは国のほんとうの基本的な問題であって、これは犯罪を犯さなければならない理屈はどこにもないし、何らの賠償をしなければならないという理屈もないのであります。これはほかのいろいろな事件については、何とかにも三分の理ありとい…

民主社会党1969/03/25

61衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 資料要求だけですが、せっかく資料をもらったのだけれども、わからぬところがあるのです。二六ページと、その次の二八ページの関係だけれども、二六ページに「地方税の税目別収入額およびその割合の推移」と書いてあって、二四ページからずっと推移がある。ここには都道府県税も市町村税も、いずれも「法定外普通税」と「旧法による税」と明確に書いてあるのですね。ところがその次の二八ページのほうにいくと、「地方税収入の税目別伸張率の推移」と書いてある…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 きょうは地方税法に関して特に大蔵省の意見を一応ただしておきたいと思います。 私が大蔵省の意見をただしたいと思いますことは、日本の税法は、御承知のように、ことに地方税に関しては、二十五年のシャウプ勧告で大体基礎ができておりまして、そうしてそのときのシャウプの考え方は、御承知のように、法律で定めておるとおりに、地方公共団体の基礎的団体は市町村であるというたてまえをとって、したがって市町村にできるだけ固定した財源を与えたいというの…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 大蔵政務次官のせっかくの答弁でございますが、大蔵省がやられていること、考えられていることと、いまの答弁とは、いささか理念的に食い違いがあるように私感じます。 それはなぜかといいますと、ことしの地方財政計画を策定する以前における大蔵省の態度であります。地方税については、交付税を減額しようというのが大蔵省の態度であったと考えております。そうすると、いまの次官の態度とは全く食い違うのであります。 交付税は、御承知のように一つの補完…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 あまりこだわらないでくださいよ。六百九十億なんという数字を私はいま聞いておるわけではありません。そんなものは、大蔵大臣はもう方々でいろいろ説明をし、話をされているようですけれども、これはもうむちゃなんですね、実際。もしあなた方がそういう御答弁をされるんなら、聞いておきたいと思いますが、国の予算は国の経済と行政に基づく総括的の予算ですね。したがって、これは政策的な予算です。地方の予算は、その地方地域における財政需要、その財政需…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 留意されただけではどうにもならぬのですね。毎年そういう答弁を聞くのですよ。実際はここまでくると地方自治体はがまんができない事態まできておる。産業は非常に伸びておる、経済は非常に伸びておるとおっしゃるけれども、その経済をささえておる労働者のいこいの場所である家は足りないでしょう。これは一体だれが責任を負うのですか。直接の責任はやはり市町村ですね。自分のところに住んでおる住民の世話は市町村がしなければならないことは当然であります…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 検討されておれば予算の中であらわれてこなければならぬ。先ほどお話がございましたから申し上げておきますが、六百九十億なんて、何でお取り上げになるのですか。自治省もまた自治省であって、これの配付の方法がどうとかこうとか言っているけれども、特別法をこしらえてもいいのですよ。法をこしらえて配付すれば、これは幾らでもできるのです。むずかしい仕事じゃない。四十五年でなければ使えないのだから、四十五年まで政府に貸しておこうというのは、自治…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 ちょっとこれは私から、ほんとうによけいなことを言うのですけれども、次官、時間がないとおっしゃっておりまするので、事務当局と私と渡り合っている時間があるかな。次官のほうでよろしいと言われるならば、事務当局にひとつ御答弁願いたいと思いますが……。

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 私は、数字の問題をあなたから聞かなくたって、書いてある。そんなものはちゃんとわかるのですよ、去年どうなっておってことし補助金をどうしたかというようなことは。私は政治の姿勢を聞いておるのであって、いまの地方財政を見てごらんなさい。国は借金を多少されておりますけれども、借金は税金の何分の一ですか。地方のまかなっておりまする総体の予算というものは国とほとんど匹敵するようなことになっていますが、その中で税財源がどのくらいありますか。…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 大蔵省を中心として国の役人はあれを楽しんでいるんじゃないですか。大体、地方の県知事さんが頭を下げて頼みに来る、市長さんが頭を下げて頼みに来る、市会議員、県会議員が頭を下げて頼みに来る、あるいは町村会議員が来る、地方ではいっぱしの先生といわれている人々がみな頭をぺこぺこ下げて、しかも十人も十五人もぞろぞろそろって役所に来ることを役人は特権と考えているのじゃないですか。その特権の最大の原因は補助金でしょう。これからくる疑獄のあっ…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 もう少し詰めてお聞きいたしておきたいと思いますが、税制調査会に対して政府はそういう方針で諮問されますか。いままでの税制調査会に対する諮問事項というものの中に、そういうことがあまりはっきりしてないように見受ける。したがって、答申もそういうことがあまりはっきりしてない。当面の税制をどうするかということは書いてあるけれども、基本的なことはちっとも書いてない。そういうものの考え方で、今度は税制調査会に諮問をされるということに受け取っ…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 どうも安心ができないんだが、ほんとうにどこをとうするということか——実際、日本の政治を見てごらんなさい。見られたものじゃないから。そして地方の自治体が、村長さんにしても、知事さんにしても、市長さんにしても、何も東京に出てきて役人に頭を下げて、それも大臣にでもお会いになって話をするなら別ですけれども、課長さんや係長さんのところまて行って——地方に帰れば、公選されたりっぱな首長ですよ。私は、かなりりっぱな権威のある人だと思う。公…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○門司委員 約束の時間が少し過ぎておりますので、私の質問はきょうはこれで終わります。

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私から最初に聞いておきたいと思いますことは、大臣の地方税に対す説明について、次官にお聞きするのもいかがかと思いますけれども、お話し合いの上で書かれたものに間違いないと思いますので、一応聞いておきますが、この大臣の説明書の中に盛られておるものを読んでみますと、この委員会がほとんど三年も四年もにわたって、現状の状態では地方の自治体の財政需要が非常に変わってきておる。その中の最も大きな変わり方をしておるのは主として大都市である。同…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私が冒頭に、そういういやなことを言いますのは、一体自治省は税収の推移というものをほんとうに考えておりますか。もういいかげんで変えないと、どうにもならぬ時期にきておるのですよ。私の手元にいろいろな資料がありますけれども、これはおのおの多少の数字の違いは、とり方によって違っておるようでありますが、要約して申し上げますと、昭和二十五年が御承知のようにシャウプによる税制改正の年であります。したがって、その年度から地方財政の最も窮屈で…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 いまの交付税でバランスを見ていこうという考え方は、私は一つの方法でもあろうと考える。交付税自身の性格からいえばあるいはそういうことがいえるかもしれない。しかし、問題になりますのは、それによってこれが改正さるべき筋合いのものではないのでありまして、私がここでこれから先申し上げたいと思うことは、なぜこうなったかということの一つの大きな原因としては、先ほど申し上げましたように、経済の推移によって税収はかなり変わってくる。経済が伸び…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そこで、いまの答弁なんですが、税制調査会だの地方制度調査会なんといって逃げないほうがいいですよ。あなた方すぐそういう審議会に逃げるのだけれども、審議会の答申どおりやったことはないのだ。逃げるときには使うのだけれども、都合の悪いときには使わない。あまりそんなこと私はここで言わぬほうがいいと思う。それほど地方制度調査会、税制調査会が大事なものなら、そのとおりやったらいいじゃないですか。ちっともやらない。やらないで、答弁して逃げる…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そういう気がするのですよ、実際。自治省はやはりれっきとして、そうして全国、全国民を包括した福祉国家を建設する中心の役所ですからね。その役所が何だか毎年そんなことをやっているでしょう。この前は四百五十億ばかりちゃんと借りられたのでしょう。まるで大蔵省の地方財政局みたいな形で、大蔵省の主計局と太刀打ちできないようなことでは私はしょうがないと思っているのです。大臣ですからね、大蔵省の局長さんじゃないのだから、その辺はもう少しこの辺…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 きょうは大蔵省は来ておいでにならぬそうですから、大蔵省の問題は残しておきたい。 それで、いまの次官の答弁ですけれども、私はもう時間もあまりございませんが、来年はこれは改正できますか。一年おくれれば一年おくれるだけ結果は悪くなりますよ。これはよくはなりませんよ。だから、改正案はもういろいろ考えられている。しかし、冒頭に少しおこって申し上げましたように、何回決議をすれば自治省はそれをやってくれるのかということなんです。まるで委員…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 いまの積極的に努力をするということ以外に次官としての御答弁はできないかと思いますけれども、もう一つこの際にそれに欠かすことのできない問題としてお考えを願っておきたいと思いますことは、例の自治省がいま考えておいでになりまする地方自治体のあり方を変えようとする一つのたくらみ、というとこれもおこられるかもしれないけれども、陰謀があるようであります。一つは府県の合併というようなことが考えられておる。一つは広域行政圏というようなものを…