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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これ一つだけで終わります。 いませっかく御答弁をいただきました。これから先は、いずれ法案の改正のときに聞けばよろしゅうございますが、私が心配しておりますのは、税法とからみ、財政とからみまして、広くなってくればくるほど、いまの日本の行政の面では、知事さんは一人ですね、どうしても知事さんの配慮というような中で、ものにはおのおの限度がありまして、十分に目が行き届かなくなってくる。そこに出てくるものは当然官僚の支配であります。これを…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 きょうは時間がえらい制約されておりますので、十分お語を聞くわけにはいかぬから、その点、率直に聞きますから大臣も率直にお答え願いたいと思います。 第一に聞いておきたいと思いますことは、政府の方針として、いま問題になっております沖繩と本土との一体化の問題を大きく打ち出しておるようでございます。この一体化の中心をなすものは、何といっても行政組織に対しまするものの考え方が中心でなければならぬと私は思う。したがって、いまの政府のやって…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私これ以上追及する時間を持ち合わせておりませんので次に移りたいと思います。 次に、お伺いをしておきたいと思いますことは、大臣の説明書の中に実は非常に大きな矛盾があるということであります。 最初のほうには、「広域的地方公共団体としての府県の自治能力を充実強化する」こう書いてあります。それは現状を認めております。ところが、次にはどう書いてあるかというと、「広域市町村圏」というものが書いてある。これについては、過般の閣議決定であり…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 この問題は基本的な問題であります。府県の行政を強くするということが国と府県との事務配分の問題、そういうふうに書いてあればわかります。事務の配分をどうするかということは一つの問題点が確かにある。これを書いてあるものをそのままずっと読んでごらんなさい。主体の市町村の行政を強化していって、幅を広げていこうということは、府県廃止論に通ずるのであります。府県の行政を強くしていくということは、事務の再配分を考えますと道州制その他に通ずる…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 それと、もう一つこれはついでに申し上げておきますが、大臣、この中にも書かれておりますが、いまよく言われております過密地帯と過疎地帯ですが、どこにでもこのことばが使われている。しかし、これは天然自然にできたものじゃないですよ。これはやはり政府の施策がこうしむけたのである。したがって、これの解決は政府の責任である。それが、何か天災みたいな気持ちになって、何だか知らぬが、自然発生的にこういうものができているような感情で処理されてい…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 いまの問題は、特に大都市の問題が非常に大きな関連性を持っておりますのと、それからもう一つは、レジャーブームが非常にはやっておりまして、観光地帯の開発が非常に行なわれておる、これに対応して市町村もそれに対して道路をつけたりいろいろな施設をしなければならない。ここから上がる税金は県がみんな持っていって、施設だけはやかましいことを言われてしなければならないが、税金は府県にちょうだいされる、こういう問題がある。したがって、この辺で国…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 私は、指導力の強化は必要かもしれませんが、その面に対する一つの啓発が必要だと思いますが、いままでのようによけいなことにあまり口出しをしないようにしておいてもらいたいと思う。 それからもう一つ二つ、ごく簡単に聞いておきたいと思いますことは、一つは基地の公害その他について、これは基地周辺の民生安定に関する交付金というようなものがあるから、それで今度の公害事件から除かれるというようなことが、公害基本法ですか、そういうことがきょうの…

民主社会党1969/02/28

61衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 そうすることが、これは何も基地公害だけではありませんで、税制にかなり影響を実は持っているわけでございます。特に神奈川県のような場合、全国の三分の一強を神奈川県に持っておりますから、税制上の関係からくる減収、それからそのことのためにいろいろな渉外費というものにばかばかしい金を実は使っております。そういう問題はやはり国の責任で補償してもらわなければならぬ。いまの大臣のお話のように、国が補償すべきだというなら私は地方の自治体にやは…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 きわめて簡単に大臣の所信表明についてだけの質問ですが、最初に、これに触れない前に聞いておきたいと思いますことは、警察官の増員が計画されているようですが、それの配分はどういうふうにされるのか、内容を明らかにしていただきたいと思います。

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 この配分を一応拝見いたしますと、大臣の説明の中にあります、国民生活を守ることのためのいろいろな犯罪等についての対象と離れたいわゆる機動隊が必要だというのは、これはもう明確に、露骨に言えば七〇年を一応考えた処置といっても私は差しつかえがないと思う。東京を中心とした神奈川、千葉、埼玉であります限りは、そういうことが言えようかと思います。 それから、公安関係でありますが、これも大都市と大府県ということになりますと、おおよそ今日の産…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 大臣の答弁ではございますが、警察行政というものがどういうものであるかということについては、すでに大臣も御承知のことだと私は思います。 それからもう一つ突っ込んで聞いておきたいのは、御承知のように、現在の警察制度は一応府県警察というたてまえをとっております。したがって、直接の治安の責任は都道府県にその根拠を求めることが私は必要だと思う。したがって、今回の増員について、いま配分されようとする都道府県との話し合いは一体どういうこと…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 型どおりのお話だと思いますが、私がこういうことを聞きますのは、今度の増員は、千五百人を除いて三千五百人というのが結局思想関係に関連した増員だと見ても、私は差しつかえがないと思う。わが国の公安行政がそんなに乱れておるかどうかということです。 それからもう一つは、機動隊をと言われておりますが、由来、警察行政というものは、そのとき、そのときのこう薬ばりみたような警察行政であってはならないということであります。露骨に言ってまいります…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これでやめますが、私はいまの大臣の答弁の中で一つふに落ちないのがありますから、もう一度確かめておきますが、いま大臣は、いろいろお話しになりましたけれども、この増員の比率を見てみますと、外勤が千五百人で公安警察が千人ですね。ここがどうしても私にはふに落ちない。もしほんとうに警察が思想関係その他については調査も何もしないのだ、知らないのだとおっしゃるなら、あるいはいまの大学の問題を中心としたいろいろの問題が私はこれから起ころうか…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 いま大臣からお話があったようでございますが、私の聞いておりますのは、警察行政の中で、いまのように大学問題があったからといって、これには私は異論があります。警察行政というのは、その時期を得るか得ないかということが、効果的には非常に大きな結果を生むのであります。どんなにたくさんの警察力を持っておっても、ちょっと出動の時期を誤れば効果はないのであります。どんな少数でありましても、適宜その時期を得れば、治安の確保はそうむずかしい問題…

民主社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 大臣からそういう答弁を聞いておりますと、だんだん長くなって弱りますけれども、大臣はそういうことを言われますけれども、大学にしても、日本の法律の中にも御存じのように凶器を持つ集合罪というのがありますね。大学の中にゲバ棒があったり、そういうものではないのですよ。あれは外から持ち込んだのに違いはない。そのときに取り締まれば取り締まれるわけでしょう。大学の中に入っているわけでもなんでもない。凶器を持って集合した罪はいつか佐賀でありま…

民主社会党1968/12/20

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○門司委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 交通事故により親等を失った児童・生徒の進学援護に関する件について決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、過般来より自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党の四党間において御協議を願っていたのでありますが、先刻の理事会におきまして各党間の協議がととのい、お手元に配付いたしておりまするとおり案文がまとまりました。 その趣旨について御説明申し上…

民主社会党1968/12/20

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○門司委員長 おはかりいたします。 ただいま朗読いたしました案文を本委員会の決議とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1968/12/20

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○門司委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この際、政府から所信の表明を求められております。床次総理府総務長官。

民主社会党1968/12/20

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○門司委員長 なお、議長に対する報告及び各方面に対する参考送付につきましては、その手続等、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1968/12/20

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○門司委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————