門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 労働省の答弁は聞いておりましても、実際はあまりぴんとこないのですね。地方の公務員は月給が税金でまかなわれて、国家公務員は何でまかなわれておるのですか。税金以外の何か収入が国家にありますか。そういう答弁はあまり聞きたくないのでありますが、私どもが聞いておりますのは、そういう制度が普及されることになると、これまた一つの大きな問題があると思うのです。同時に、今日の地方公務員と国家公務員との間には実際問題としてかなり交流があるのです…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 これは労働省も少し真剣に考えてもらいたいと思うのですがね。ここで私ども議論いたしておりますのは、この法律は何といっても労働者の生存権だ、労働の権利というのじゃなくて生存権の、生きていけるかどうかということの問題を決定する一つの要素を持っているのですね。要するに、一定の年齢が来れば解雇、馘首だという要素を持っているということですね。そこで労働者にとってはかなり大きな問題なんです。かなり大きな問題というよりも、これより大きな問題…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 いまの数字は課長以上ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は何も課長以上を聞いているわけじゃない。課長以下の人もたくさんいるでしょう。課長以下のほうが多いでしょう。課長さんのほうが多いという理屈はないと思う。課長以下の人を入れればかなりあると思いますが、大体その数はわかりませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 だから、いま労働省お聞きになりましたように、課長さん以上が七百人もいるんだということになると、一課が、ごく最小限度にしてもどのくらいになりますかな、あるいは課長さんが一人おられまして、あと全部地方の公務員をお使いになっているということになると問題ですがね、これはたいへんなことになるのですが、とにかく、ここではおそらく国家公務員の課長さんでありますから、その所属されている人も私は国家公務員だと思いますが、七百人の課長クラスの人…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 あなたは労政を受持っておいでになるのですから、労政の責任者ですから、最も大きな労政の一つである雇用関係の問題ですね。これは失業は失業のほうでやってくれ、雇用は雇用のほうでやってくれということになるかもしれませんけれども、しかし少なくとも労政局長さんであることに間違いはない。私は基準局長さんに来てもらおうかと思ったんですけれども、労政局長のほうが幅が広いということであなたに来てもらったのでありまして、基準局長さんに来てもらうと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 大臣から前言を取り消されたような意味のおことばがございましたので、一応私どもはそれ以上追及することも、法制局長官の言われたものを、いや、そうであるといって、私どものほうからこれをやるわけにもまいらぬかと思いますが、問題は、そういうきわめて重要な問題から定年法というものは発足してくるのです。したがって、先ほどから労働省に申し上げておりますように、法律できめる、あるいは条例できめるという筋合いのものではないんだ。これは何といって…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は、この定年制の問題が分限とは違うのだという見方が成り立つかどうかということについても、実はいささか疑問を持っているのです。それは分限の中にあります三項ですかに、その職について適性を欠くというようなものについては、これは分限の中に入っているのですね。この場合定年制のおもな理由は、やはり年をとってその職に耐え得られないという見方でしょう。いわゆる適性でないということでしょう。そうすると分限の三項とこれは同じじゃないですか。ど…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私はどう考えても分限の一つだと思うのです。そうして御丁寧に、この分限の中によく似ていることが書いてありますのは、分限の場合は、降職するとか、あるいは罷免するとか、こう書いてあるのですね。この場合は明らかに降職するのです。職を下げるということですね。給料も下げるということですね。これは分限がそのまま移動すると思うのですよ。年をとったからおまえは分限令にひっかかるのだ、こういうことじゃないですか。それをことさらにそう書くというこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は分限に関係するというよりも、むしろ分限に属するものだというふうに考えたほうが間違いがないのです。 もう一つこのところで聞いておきたいと思いますことは、地方公務員法の中でいままで実はこの条例を設けなかったということですね。これは一体どこにその最大の原因があったかということです。実際この法律が動き出してからことしはもう二十二年たっておりますよ。その間に、三十一年と三十二年に出されたことはありますけれども、そのときはいろいろ問…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 だいぶ長く説明してもらいましたけれども、率直に話してもらいたい、五十八だとか六十であなたのほうは指示をするつもりだというようなことを。 それからもう一つは、受けるところもあれば受けないところもあるだろう、これはあたりまえのことだ。これはさっき申し上げましたように、自治省が法律をこしらえて、何でもかんでもこれでやれと押しつけることはできますか。私はそういうことは非常に困難だと思うのです。だから、それはあたりまえのことを長くお話…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 すでに皆さんからいろいろ議論されておりますように、地方公務員と国家公務員と違うのは、地方の自治体には職種が非常に多いのと、就職年齢が非常に高いのがあるわけでありまして、したがって先ほどから御答弁のありますように、そこにはどうしてもそういう問題が出てくる。就職年齢の非常に高い職種があります。たとえば学校の用人さんでありますとか、あるいは東京でやっておるようなし尿のくみとりであるとか、衛生関係の職員というのは就職年齢がわりあい高…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 こまかいことをかなり聞きたいのですが、あまり時間がございませんので、またあとへ返って、法制局長官にひとつ伺いたいと思います。 さっきの憲法の問題でありますが、憲法の問題から前段だけをいろいろもう少し聞きたいのでありますけれども、時間がございませんのですぐ後段に移りたいと思いますけれども、憲法の二十七条に書いてありますように、労働者の義務——退職の年限がきたときには自動的に労働者はやめなければならないというのが義務であるかどう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 どうもあまり筋の通ったような通らぬような答弁です。社会権であり自由権であるという場合にはいろいろの問題があるが、自由権の問題に対してこういうワクをはめることがいいかどうかということは、非常に大きな問題になるということを避けられたと思うのですが、そうして社会権だというようなことに避けられたと思うのですけれども、自由権であるということになると、もう少し議論しなければならぬことになると思う。ところが、自治大臣もそうではないというこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 いまそう言われて、私は法律のどこに条文があったかよく見つけなければなりませんが、私の記憶では、特別職というのは助役さんであるとか収入役さんであるとか議員であるとか各種委員会の委員であるとかいうのがみんな特別職です。そのほかに特別職として書いてあるのは、臨時雇いだとかなんとかいうようなものがその範疇のずっとあとに書いてあると思います。そこで、これを特別職という名前をくっつけるのは、あまりにも大げさ過ぎはしないか。事実上は、やめ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 これはいろいろ議論がありますけれども、いま読んでみると法律にそういうふうに書いてある。さっき言いましたように臨時とも書いてある。そうすると、こう解釈していいのですか。特別職であって他のずっと配列してあるものと全然違うんだ。臨時だ、臨時雇いだというように解釈しておいていいのですか。そうしないと、処遇の問題で内容が変わってきやしませんか、単に特別職だということだけにしておくと。だから、この場合は、臨時なら臨時だ、しかしこれは、一…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 何が何やらちっともわからぬですね、いまの話を聞いておっても。だから、これを明確にしておかぬと、地方公務員の身分というものについてはいろいろ法律上の制約があったり、あるいは法律上の義務が生じてくる危険性があるんですね。だから、その場合に、これは臨時だからいいのだ、あるいは日雇いだからいいのだというようなことができるかどうか。この場合は相当な年齢の人たちですから、かなり業務には熟達した人だといわざるを得ない。したがって、退職され…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 私、一つだけ聞くのですが、いままでのやりとりをずっと聞いておりまして、一つだけふに落ちないことがあるのです。その点だけを明らかにしておいてもらいたい。そして非常に大事なところだと私は思うのです。 率直に言っておきますけれども、一つの問題は、山口君とのやりとりの中で、襲撃であったかなかったかということが議論されております。それからもう一つは、国家公安委員長の答弁と思いますが、ああいう服装をしてきたことはエチケットに反するのだと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 そうだといたしますと、結局、何らかを予期した、あらかじめこういう自分を守ることのための処置をとって行ったということなんですね。そうすると、そこには当然乱闘が予想されるという考え方が相手方にはあったということですね。だから、ある意味においては、襲撃だと言う、あるいは襲撃でないと言われるが、しかし、そういう意図があったということだけは私は確かだと思う。団体自身がそういう性格を持っておるということになりまして、服装がそういう服装を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○門司委員 もう時間もありませんが、私がふに落ちないということはそこなんですよ。現象だけをとらえれば、なるほどそういう委員長の言われるようなことになるかもしれません。しかし問題は、行動右翼ということがわかっておって、しかも服装自身は、あらかじめ乱闘を予想された服装で来ておることに間違いないといたしますならば、まず警察は事案の起こらないように十分の注意をする必要がある。全くそういう処置をとらなかったと思うのです。今日の警察は、問題の起こっ…