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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 最初に、どこに聞いていいかわからぬので、大臣に聞いておきます。 いろいろ道交法その他で問題があると思いますが、実際は交通事故の防止というのには、道路工学というか、いわゆる道路上で起こっている事故であって、したがって道路は非常に交通事故に関連性を持っているので、この問題が一つ。言いかえますならば、結局、技術というか道路工学というか、その問題と、その次に問題になるのは安全教育。これは何もドライバーだけではないのです。国民全体に対…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 そういう機運が熟しただけでは交通の問題は解決しないと思うのです。だから、責任の所在をもう少し明確にする必要がありはしないかと私は思う。なわ張りが非常に強いと思うので、うまくいっていませんので、いまのような答弁で交通事故が少なくなり、あるいは安全が完全に行なわれようというようなことは私は考えられない。たとえば交通安全の運動がやられておりまして、ことしなどは一番成績が悪いといわれておるのだが、交通安全運動期間に死傷者が非常に多い…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いまの話は、それだけで私は聞いておきますが、文部省として一体交通安全に対する基本的な態度はどうなんです。いまのような交通安全に対する通達で出ておるんだ——だからといって、私は何も効果はあがらぬと思う。事実上の交通安全に対する教育方針というのは、一体どういう方針を立てられておりますか。

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いまの答弁ではどうしようもないんだ。そういうことは別に問題じゃないんだ。人間の命が大事なことはだれでも知っているんだ。私の聞きたいことは、たとえば、これは外国の例を言うのはおかしいけれども、アメリカだって正科に取り入れられているんだな。そうして現実に警察官が行って、一週間に一時間なり二時間なり教えている。道徳教育だけでこういうものがなくなるのなら問題ない。道徳教育じゃなくならぬのだ。ことに子供は衝撃が非常に激しい。だから、人…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 やっておるというが、大体一年に十一時間というと、どのくらいになるか。一週間にこれ何回やるのか。勘定すればすぐわかるけれども、それで一体いいと考えているのか。 それから、警察官が教育をやっているというが、実際にどれくらいやっているのです。警察官が何時間行って教えているのです。生徒はたくさんいるんですからね。かなりはっきりしたものでなければ、三百人も五百人もいる、あるいは千人以上もいる学校に行って、一体だれがどういうふうに教えて…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いまの答弁聞いていますと、ちっともわからないのですが、教育の本体というのは一体どこにあるかということです。学問だけ教えるのが教育じゃないのですよ。一番大事なことは、人間の生命ということですよ。人間の生命に関することを正科の中に取り入れてやるということに、どこに教育の不都合があるかということです。社会科の問題じゃない。社会科の問題だからといって社会科に押しつける、こっちの問題だからといってこっちに押しつけるという問題じゃなくて…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 どこかやっていますか。やっているんなら案内してもらいたいんだがな。どこの学校でそんな教具や教材をそろえたところがありますか。交通標識と全く同じ標識を立てて、そしてここはこうなっているんだ、ここはこうなっているという学校があるのなら、見せてごらんなさい。どこの小学校にあるかないか、どこの中学校にあるかないか。そんなものが東京の中に一つや二つあったからといって、あることのしるしにはならない。私は、文部省の責任というものは、ほんと…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いまの答弁で、幾らかおやりになるようなことですけれども、むろんお金はかかりますが、各高等学校、中学校に自動車を一台なり二台なり置いて実際の訓練を少しずつやっていこう、あるいは機械を全部知らせようということになるとお金はかかります。私は、そのお金の問題は踏み切って文部省はやるべきだと思う。そうして基礎的に、日本にここまで自動車が普及してきた以上は、国民全部が自動車というものを知ることが、私は、交通安全の最初の出発点だと思う。こ…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 さっきから言っておりますように、法律にそういうのがあるのですよ。どこにでもあるのですけれども、内容はいまおっしゃったような形の内容であって、実際を見てみると、何かトップクラスの長みたいなのが集まって——実際を知らない人なんですね。たとえば心理学者というものがおれば、ドライバーに対するこういう心理的の影響があるものだ、こういう者については免許証をこうすればどうだとか、精神病者はどうだとかというような問題が、やはりその中に織り込…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いまのお話のようなことで、実際はわりあいによくいったところもあるし、なかなかいかぬところもある。いかぬところを指摘してもいいけれども、だいぶこの間から話し合いになっておって、そしてうまくいっていないところもある。それはそれとして、時間もございませんから……。 私は、そういう交通安全の中には免許証その他の関係で、さっき言ったように、いまの都道府県にある対策委員会だけではどうしてもうまくいかないと思う。それから同時に、構成もあま…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いまのお話ですけれども、私が聞いておりますのは、かつて長野かどこかから八王子あたりに来る道路の問題があったということですね。私は、これから先の道路というものの定義については、交通安全を主体とした道路でなければ道路でないという観念を持ってもらいたいと思うのです。非常に私は大事なことだと思うのです。ただ車さえ走ればいいんだという道路でなくて、道路というのはやはり交通の安全を保持するというのが道路の本来の意義だということを考えても…

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 最近のものです。私のところには四十年のものしかありませんから。

民社党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 いませっかくの大臣の答弁ですけれども、あれができてから三年か四年たちますよ。ちょうどいま四年目でしょう。総理府に事務局ができてから四年たっているのですから、この辺で少し再検討してもらったらどうですかね。私はいま日本の行政の中で交通安全こそ、ほんとうに佐藤さんが言うように、政府が人命尊重だという政治姿勢をとるのなら、ここにどれだけのお金をつぎ込んで、どれだけの機構をこしらえるといってもちっとも差しつかえないと思うのです。もしこ…

民社党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ほかの委員会の説明に行かなければなりませんので、ごく簡単にお聞きしておきたいと思います。 一つは、この法律だけじゃありせまんで、この間から委員会でやかましく言っておるのですけれども、ひとつ官僚でない大臣として聞いておいていただきたいのです。 最近の法律は非常に政令が多いのです。今度出ておる法律も、勘定してみると、大事なところはほとんど政令にまかされておる。この現象は、私は法律自体に対して憂うべき一つの現象だと思うのです。いわ…

民社党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これ以上追及はいたしませんが、憲法制定当時の会議録を読んでみましても、政令委任の条項についてはかなり突っ込んだ議論がされております。いわゆる帝国議会の最終のころの第九十帝国議会で、現行憲法を審議する際の会議録には、厳に慎しみ、戒むべきだ、こういうことばが使ってあるのでありまして、私は、政令にゆだねるということ自身というのは、国会がまるでつんぼさじきに置かれて、君たちはこれだけさえきめておけばいいんだ、あとは政府がやるのだ、こ…

民社党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 あまりはっきりした答弁ではないようですけれども、ほんとうにもう少し地盤沈下の対策が講ぜられてしかるべきだ。それには、さっき申し上げましたように、やはり国が責任を持ってこういう問題こそ——地盤の沈下だから、国土だから、表面に流れておるあるいは空気の中にあるのとは違うのであって、国土の保全というたてまえからいけば、地盤沈下対策というのは当然国が責任を持って、そうしてさっき申しましたように、具体的に言えば、工業用水をもう少したくさ…

民社党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 最後に一言だけ申し上げておきますが、私はやはりかさ上げというのでなくて、もう少し政府が責任を持ってやるという姿勢がほしいのです。このかさ上げも非常に少ないのであって、二分の一とか三分の一とかいうようなけちなことをいってないで、ことしの国家予算を全部見てみましても、実際はお金がないわけじゃないんですね。ほんとうにお金がないというのなら別な話でありますけれども、たとえば資金運用部資金等四兆二千八百億というようなばかばかしいお金が…

民社党1971/03/18

65衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 きょうは大臣がおいでになりませんから、基本的な概念といいますか、こういう法案の出てきた基本について局長に聞くこともいかがかと思いますが、ひとつ事務的に話していただきたいと思います。 それは、この法律は御承知のように、公害基本法の十九条ですかに基づいて出した、こう書いてあるんですね。ところが、公害法というのは十四あるといわれておる。それの総括したものがこういう形であらわれた。いわゆる十四の法律を実施することのための一つの下部組…

民社党1971/03/18

65衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 私は、いまの答弁の中に多少私どもの考えたようなことがないではなかったように聞いておりますけれども、地方の自治体の公害というものが、環境整備ということが地方の自治体としては一つの大きな問題であります。それから企業公害については論をまたない、企業の責任においてやるべきものであって、自分たちが金もうけをするために世間に迷惑をかけるというようなことは厳に慎まなければならぬ。かりにそれがどんなに世間に必要なものであると考えても、そのこ…

民社党1971/03/18

65衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 どうもその辺のけじめがつかないのですね。さっき言いましたように、地盤沈下に対して、ほとんど私は無関心でいやしないかという気がするのです、法律をずっと読んでみますると。私は地盤沈下というのは、これを防止しようとする高潮対策などというのはほんとうのびほう策であって、地盤沈下に何の影響もありません。高潮対策なんて、どんなに高いコンクリートのへいをこしらえても、地盤沈下を防止するわけにはいかない。地盤沈下というのは非常に重要な問題で…