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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 ぼくは率直に聞いておきますが、どうでしょう大臣、いままでの御質問の中にもありましたがどうしても今度の選挙を通じて私どもが考えられるのは、いま選挙制度審議会でいろいろ議論をいたしておりまするものと別に、事務的な問題で選挙法の改正を必要とするようなものがあるようなことになってやしないか、こう思うのですが、この点について大臣から率直にひとつ意見を聞かしておいていただきたいと思います。

民社党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 大体その程度といいますか、問題は私はそういう小手先のことでなくて、もう少しいまの争いの起こっているような問題にメスを入れる必要があはしないかということであります。いま島根県で御承知のように知事さんの選挙で、山野君とだれかがだいぶ争っているようでありますが、島根県は今度だけじゃありませんで、十年前ぐらいになりますか、二回ぐらい前の、あそこの市長選挙か何かであったと思うのですが、このときなどは、選挙の開票に立ち会う職員がみんな鉛…

民社党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきますが、いまのお話だと、選挙運動と政治活動なんというようなことは一つの理屈であって、理論であって、私はこれよりもむしろもう一つの運動としては、選挙管理委員会の任務の中に、当然選挙民に対する啓蒙ということは書かれておるけれども、これがちっともなされていないのじゃないかということである。選挙管理委員会というのがほとんど形骸化したというとおこられるかもしれませんが、いわゆる事務管理に終わってやしないかというこ…

民社党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 警察当局に聞きます。きょうは一つだけ聞いてあと聞きませんけれども、選挙の規制あるいは選挙法がいろいろ議論されております中で、私どもが一番問題として考えなければならぬものは、今度の地方の統一選挙でも非常にたくさんの違反が行なわれております。ところが、この選挙違反に対して、日本の選挙法ほど罰則の多い法律はない。選挙違反と一般犯罪とは違うのだという観念を植えつけておる。これが選挙違反の絶えない最大の原因だと私は思う。たとえば詐偽投…

民社党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 これ以上聞きませんが、私はいまのような答弁で満足をするわけに実はまいらぬのでありますし、そういう答弁が出てくるということになると、さらに聞きたいのは、それならどうして一体選挙違反というものがなくならないのか、減らないのか。そうしてだんだんこれが悪質化して大きくなってきているのですね。大体そういう原因が一体どこにあるかということをここで聞けばいいのでありますけれども、そういうことを聞くと長くなるから、きょうは私は聞きませんけれ…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 あまり陳述の内容を聞いておりませんので、そのことに触れようが実はないのでありまして、だから感じだけでけっこうでございますが、一つだけ聞いておきたいと思いますことは、どなたからでもけっこうですけれども、こうした行政のあり方についてよろしいかどうかという私は疑いを持つものであります。それはこの自治法の中にあるいわゆる特別地方公共団体というものの性格というようなものがはっきり議論されて、これがまだ定義づけられておらない。私はなぜそ…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 もう一つだけ聞いておきますが、いま議論されておるのはすべて行政の面から議論がされております。いま地方の自治体で一番大問題は財政の問題であります。財政の問題にちっとも触れないで、そうしてただ行政だけをどんなにいじくってみたところで、それは満足なものになろうとは私は考えられない。私はここにこの問題の一つの大きな焦点がありはしないかと考える。行政はどんなにいじくることは簡単であります。しかし、財政はなかなかそうはいかない。だから、…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 これ以上は議論になろうかと思いますので聞きません。あとは、法の内容については自治大臣がおいでになってから少し聞きたい点もございます。しかし、いままでいろいろ御迷惑を願ってお話を伺ったのでございますけれども、どうもこの法律の所在というものがいままでの皆さんのお話の中では私は聞けないような気がいたします。なるほど秩父の市長さんのお話のようなこともございます。しかしそれとは全く対照的で、たとえば四つのやっかいな問題がある。一つはご…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 最初に、ひとつ立案をされた方にお聞きするのですが、こういう改正をしなければならないという根拠は、大臣の説明の中には書いてありますが、私はこれだけでなくて、これと異なった問題がほかに何かありはしないかというように考えます。 そこで、率直に聞いておきますが、先ほども申し上げたのでありますが、地方の六団体の会合でこういう問題に触れて、改正をしてもらいたいという意見を私は寡聞にして聞いていないのでありますけれども、そういう記録がどこ…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 その場合に、必ずその機会には財政の問題が付随しておったと私は考えておるのであります。財政措置をちっとも考えないで、行政の面だけでこれを遂行していこうというところに無理がありはしないかと私は思うのです。財政のほうも毎たび、もうこれはおそらく何十回となく決議をしておるだろうと私は思うのです。そういう点について、大臣、どうお考えでしょうか。地方の自治体の要望というものについて、行政的には、いまお話しのように、内容をよく調べてみると…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 それからもう一つだけ基本的なもので聞いておきたいと思いますことは、地方の自治体というのは、これは日本の一つの自治体のでき方がありますからそう一がいには言えないかもしれませんが、ある程度自治行政というものは自治体にまかせておいてよろしいのではないか。何でもかでも法律をこしらえなければうまくいかないというところに、日本の自治行政が進展しない一つの大きな欠陥を持っておると思うのです。法律があってもなくても自治体はある程度の自主性を…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 私がそういう質問をいたしますものは、実は大臣の説明書の中に書いてあります問題で二、三どう考えてもちょっと理解に苦しむ点がございますので、これからその点を率直にお聞きをしたいと思うのであります。 大臣の説明書を読んでみますと、法律の内容とも同じでありますが、三ページのところに「その二は、連合の共同処理する事務の変更に伴う連合の規約の変更は、あらかじめ連合の規約で特別の定めをしているときは、関係市町村の議会の議決を経てする協議を…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そういう答弁もあろうかと思っておりますが、そういう答弁があるということになりますと、だんだんむずかしくなってきて、ここに事務局長を置くことができると書いてありますし、その事務局長の権限はかなり大きな権限を委任することができるという規定になっております。そこで問題になるのは、条例を制定いたします場合には、当然リコールの対象になる理事者であるとかあるいは議会の議員の提案あるいは住民の意思による条例制定に対する請願等によってできて…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 だから、そこいらが実は問題がありはしないかと考えているのです。規約によってきめられるという任意制のものにしてあるところに問題の所在がありはしませんかということです。やはり事務局長の権限というものが一体どこまで——重要事項でないものといっても、しかし重要事項であるかないかということは列記はしてないでしょう。だから、ある程度の権限を持ってくるということになりますと、住民との関連性は一体どういう形になるのか。わかりやすく言えば、事…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そうすると、この事務局長の資格もそれから自治体における地位というのもわからないということで、これがはたして地方の自治体の職員であるかどうかということについては——いままでの一部事務組合の仕事というのはおのおの出向のような形で行なっておって、別に地方の職員の身分というものがある程度はっきりしておったのでありまするが、この場合の事務局長というのはそういうものはないでしょう。全然別な、いわゆる特別地方公共団体として雇い入れた人であ…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そうなってまいりますと、先ほどの参考人の話もありましたように、結局公務員としての身分の問題をどうするかということが非常に大きな問題になり、それから労働者としての基本権というものをどういうふうに行使していくかという点等問題になる。いまここで私はそれを議論する時間等あまりないかと思いますが、問題になるのは、理論としてはそういうことが言えるのであります、またそうでなければならないと考えております。しかし、問題は実質的な問題であって…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 だんだん話を聞いてみますると、どこにも改正の余地はないような気がするんですがね。いまのことをもう少し聞けばもう少しはっきりしたものになってくると私は思うんだが、だんだん現在の一部事務組合の形と全く同じような形の構想の中から生まれて、どうしてこういうものにしなければならなかったかというところについては私どもには実は納得がいかぬのである。あまりにも技術的に法律をいじり過ぎるというとおこられるかもしれませんが、変更し過ぎるきらいが…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 いま大臣のお話しになりましたことは、この大臣の説明書の一番冒頭にそう書いてあるのでありまして、いわゆる「住民の生活圏の広域化に対応して、市町村が共同して総合的かつ計画的な行政を推進することが要請されております。」これはいまの大臣の御答弁がそのとおりに書いてあるのであります。私どももこういうことは考えないわけではない。しかし、だからといって、これがこれだけでよろしいものではなくして、基本的の問題として、さっき申し上げましたよう…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 法のたてまえそれから法の内容は、いまお話しのように大体できておる。したがって、事業団をこしらえる際にも、私どもいろいろ議論をしたのでありますけれども、問題は、事業団のやっておる仕事、またやれる仕事、たとえば地方の自治体が当然やらなければならぬ、午前中からも議論になっておりますいろいろな、ごく端的に言うならば、下水の問題等については、私は少なくとも県がこれにかんで行なわなければ——流域下水というようなものは当然必要になってくる…

民社党1971/05/11

65衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 ちょうど約束の時間ですから……。