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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうも何かはっきりしないのでありますが、こういうことがやはり一つの大きな課題になっておる。 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、資産の買い取りあるいは請求権の放棄というような問題が、いままでの外交過程からくれば、当然沖繩の復帰に対しても考えられるようなことがやはり国民はみんな考えております。しかしここで私どもが考えなければなりませんことは、沖繩にありまする米軍の施設というのは、これは沖繩をアメリカが統治をすること…

民社党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○門司委員 いまの答弁の中で、私は非常に遺憾とすることが一つあります。これは御鞭撻するわけじゃありませんが、申し上げておきたいと思いますことは、いまの答弁の中で私は聞き捨てにならないと思うことは、このままの姿でいればいつ返してくれるかわからぬからというような自主性のない日本政府に一体たよれますか。潜在主権を持っておる日本の政府はみずからの責任においてこれの返還を要求するという立場でなければならない。アメリカがいつ返してくれるかわからぬか…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 最初に、私は大蔵大臣に一つお聞きをしたいのですけれども、こういう税金を制定しなければならなかった理由というのがわれわれにははっきりわからぬのであります。これをひとつ説明をしておいていただきたいと思う。 私がそういうことを大蔵大臣に聞くのは、大体大蔵大臣は税のほうの総元締めですから税のことは詳しいと思うのですが、自動車には大別すると八つの税金がいまかけられていると、こういわれているのですね。そうすると、税金というのは、かけるに…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 せっかく検討してみる必要があるというなら、これは取りやめておいてそれから検討してもらったらどうか。先にこういうものを出しておいて、それからあとで検討するというのはどうも私どもには納得いかない。 それからもう一つは、大臣も大体これを了承されているようなら、いま申し上げましたように出さない前にひとつ検討して、しかるべくひとつ調整をしてもらいたいということが一つであります。 それからもう一つ、大臣に認識をしていただいておるかどうか…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私はそれを聞いているのじゃなくて、いまの数字はどのくらいのパーセンテージに当たるかということです。それでないと議論ができないのであります。何台持っておるかということを私は聞きたくて聞いているわけではない。いわゆる税負担をしておる者の立場というものを考えなければならぬので、たとえば農家かいまの自動車の何%を保有している、中小企業は何%を保有している、勤労者は何%くらい保有しているということが出てくるとこの自動車の負担の区分とい…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 パーセンテージで出せと言っているんだよ。

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 官僚的に数字でごまかすことはやめろ。私は簡単にパーセンテージで出しなさいと言っているんだ。わかるだろう。それを出してごらんなさいよ。

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 さらにもう一つ、この内訳の中で聞いておきたいと思います。いまの内訳は私どもにははっきりわからぬのでありますけれども、もう一つ内訳を聞いておきたい。 乗用車に対してはどれくらいの割合になってるのか。自動車全体からいいますと、勤労者というのはあまりトラックなどは持っていない。大体みんな乗用者なんですよ。それから農村に行ってもそんな大きな大型のものは持っていない。やはり小さい型のトラックであるとか乗用車が多い。そういうことがわから…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうも統計がわからぬで、一体だれに税金をかけるかわからぬようで税金をかけられては国民としては迷惑だと思う。私はなぜそういうことを言うかというと、税金というのは、一つの課税の原則として担税能力というのが非常に大きな問題なんですね。担税能力のないところに税金をかけるということは不可能であります。したがって、この税金はだれが負担するのか、その負担する諸君にはたして担税能力があるかないかということが、税金を論議する場合当然議論されな…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 その数字も対象があるでしょう。たとえば高額所得者のほうは何%というけれども、比率はたくさん上がっても絶対数が少ないから、その中で比率が多いからといって必ずしも金持ちだけが納めているというわけではない。われわれの調査、いまこれはごく大まかな調査ですけれども、所得別に調べると、大体百五十万円以下の所得者というのが、大体八〇%くらいはその階層に属するのだといっても差しつかえがないと思う、全体からいいますと。そうするとこれらの諸君が…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 大衆課税だということの言いわけをだいぶされたようですけれども、明らかな大衆課税である。それはなぜかといいますと、よくモータリゼーションといいますけれども、今日の社会情勢は、通勤その他に対して普通の交通機関で間に合うかということになると、やはり自動車を使ったほうがよろしい。それからどんなに小さな中小企業者でも、今日の社会情勢から見ればやはり自動車は持たざるを得ないということである。そこにこういう均等された税金をかけてくるという…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私はどうも回りくどい物価対策だと思いますが、それからもう一つ、もう時間もあと幾らもございませんから長くお話しするわけにはいかぬと思うのですけれども、この税金の性格が、一つは大衆課税であるということをいわれておりますが、一体目的税なのかどうなのかわからぬのであります。説明はいかにも道路、道路といわれているけれども、予算上は目的税になっていないように私ども見ているのだが、そうでしょう。一般財源ということになりますと、いま言いわけ…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 だからこの税の性格というのは、皮肉に言えば田中構想だと言ったほうが——私はその疑いが出てくるのですね。かつて、自民党の幹事長であります田中さんが自動車新税をひとつこしらえて、そうして地下鉄だの道路も、国鉄が赤字で困っているからそっちのほうにも少しこれを回したらどうかなどと言ったことがありますからね。だから、同じ政府がやったんだからどうも——税の性格がはっきり道路に使うなら道路に使うのだ、こう目的税になっていればわれわれはそう…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 建設大臣としてはそうおっしゃる以外に私はなかろうかと思うのですけれども、実際私どもの聞きたいことはそういうことが保証されるかどうかということでありまして、私のほうはできればさっき言いましたように、これは百歩譲るとして、日本の道路が非常に悪い、これを一日も早く直さなければならぬからこれだけ負担をしてくれよというような、国民が理解できるたてまえになっておれば、私もいささか論議も少ないと思う。しかしこれが一般財源に入っているところ…

民社党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○門司委員 ちょうど時間になって、あと二分くらいしかありませんからオーバーになるかもしれないと思いますが、これ以上は申し上げませんが、しかし私どもは大蔵大臣並びに建設大臣に考えていただきたいことは、大体、税の体系あるいは税の基本的な原則というようなものから離れたような、しかもこの種の税金であってその目的が違う、ばく然として一般財源であるというようなことは、私は税制上については非常に大きな疑問があると思うのです。同時に、このことで国民を納…

民社党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私が最初に聞いておきたいと思うのは、さっき吉田君から話しましたように、地方議員の共済関係の問題ですけれども、これはできるときにいろいろ問題のあったもので、あまり賛成しなかった法律を無理に通した。こうなることは最初からわかっておった。法律のできるときからわかっておった。したがって責任はどこに所在するかということは私はおのずからわかると思うのです。 最初に聞いておきたいと思いますことは、地方の議員さんの報酬の実態をこの際明らかに…

民社党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私がそういうことを聞きましたのは、地方財政の非常に逼迫しておるときに、このあなた方のほうから出てきた書類や見てごらんなさい。どういうことになるかということである。五十五年の計算でいまから十年てば、結局積み立て額のマイナスというのがどういう数字になってあらわれてくるかということは、ここに書いてあるとおりだと私は思うのです。府県会のほうで二十九億九千二百万円ということ、それから市会議員の関係で百三十八億八千五百万円という数字でし…

民社党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 この結果を合わせてごらんなさい、大体どのくらいになりますか。二百五十億余りに私はなると思うのですね。こういう数字が大体地方自治体に負担させてよろしいかどうかということなんですね。私は、こういう制度自身に、最初からおかしな法律であって、疑問があって、そのときの経緯をいまから私が話してみたところで、できた法律だから始まらぬけれども、そういう生まれるときには互助年金としての生まれ方をして、そうしてこれがこうなるであろうということは…

民社党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 あまりはっきりした答弁でなくて、常に心細い答弁ですが、そうすると、いつまでもこれは持続するというお考えで検討はされていないということで、私はこのことはほんとうにしんからひとつ検討しておいていただきたいと思うのです、この制度だけは。だから、どこかで転換する必要があるなら、これを転換をしていくということは必要だ。たとえば退職の場合に、いまの制度では退職の年金を差し上げるということはなかなかむずかしいと思うし、現在は何とかやってい…

民社党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 さっき申し上げました地方議員の給与の実態については、ひとつ表を出していただきたいということと、それからもう一つは、したがって、受給者の割合はどのくらいの数字が出ておるかということを、ひとつ資料として出していただきたいと思います。 これで終わります。