長谷川英晴
会議録に記録された「長谷川英晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災—
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会27 件・27%
- 環境委員会21 件・21%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○長谷川英晴君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(長谷川英晴君) 私自身、行政相談委員と意見を交わす機会を通じまして、人口減少が進展する中、行政を共に担っていただくボランティアの担い手の確保が課題になっていると認識をしております。 行政相談委員については、委員の皆様がやりがいを持って長く活動を続けていただくことが重要だと考えており、研修などによる支援や、長年功労のあった委員に対する総務大臣表彰などの顕彰を行っているところです。また、若い世代にも委員になっていただくため、例…
第217回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(長谷川英晴君) お答えさせていただきます。 私自身も行政相談委員の皆様と意見を交わす、そういう機会を設けさせていただきました。こういった中で感じているのは、やはり人口減少が進展する中で、行政を共に担っていただくボランティアのなり手の確保がやはり課題になっているというふうに認識をしております。行政相談委員についても、委員の皆様がやりがいを持って長く活動を続けていただくことが重要だと考えています。 総務省といたしましては、これ…
第216回 衆議院 総務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 私からも、今般の能登半島地震及び豪雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私の担当する行政相談分野では、被災された方々を支援するため、被災者の相談にワンストップで対応する特別行政相談所を石川県内百十一か所で開設し、約五千件に上る相談を受け付けてきたほか、生活支援情報をまとめたガイドブックの避難所等への配布や災害専用フリーダイヤルの設置などに取り組んできたと…
第216回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(長谷川英晴君) 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川英晴でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願いを申し上げます。
第216回 衆議院 総務委員会 第1号
○長谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川英晴でございます。 皆様方の格段の御指導をお願い申し上げます。(拍手)
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 本日、質問をする機会をいただきました古川委員長を始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず初めに、地方分権改革の提案募集方式について質問します。 提案募集方式は、地方公共団体が地域の実情に応じた取組を進め、住民の利便性向上や行政事務の効率化を図ることを目的に、地域からの提案に基づいた地方公共団体と関係機関との連携、協働や地域住民の…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました。 それを受けまして、次に、今回の法改正により措置すべき事項について幾つかお聞きをさせていただきたいと思います。 まずは、里帰り出産等における情報連携について質問をさせていただきたいと思います。 二〇一八年三月時点における厚生労働省調査研究事業の調査結果によりますと、全体の二六・六%が里帰り出産をしており、一三・五%が都道府県外での里帰り出産です。里帰り出産をする妊産婦は、里帰り中、どこで受診…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 私は、母子保健DXの推進は、日本の母子保健施策を大きく発展させる可能性を秘めた取組だと思います。関係者一丸となって課題克服し、妊産婦、乳幼児と御家族にとってより良い環境を築いていくことを期待したいと思います。 次に、幼保連携型認定こども園の保育教諭特例を延長することに関しまして質問をさせていただきます。 これは、幼保連携型認定こども園における保育教諭等の確保を図るための措置です。しかし、特例の延…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今回の特例措置の延長は、幼保連携型認定こども園における保育教諭等の配置状況の改善に向けて一歩前進とは言えるとは思います。しかしながら、将来的には質の高い保育を提供できる人、人材を育成していくことが重要になってくると思います。そのために関係者間の連携を強化し、様々な取組の推進を求め、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は、公立学校施設整備費国庫負担事業の対象期間の延長に関しまして質問した…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 公立学校施設の整備は子供たちが質の高い学びを受けるための前提条件であり、極めて重要だと思います。今後は、自治体がこの延長措置を有効活用し、地域に最適な学校施設整備を進めていくことを望むとともに、国に対しては、学校施設整備の充実に向けた予算確保、これを強く求めたいと思います。 次の質問に移ります。先ほど冒頭触れた提案募集方式の関連で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 昨年の十二月二十二日に…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 このように、郵便局を活用した地方活性化方策では、郵便局における当該事務の取扱いを推進するため、このような具体的な方策が提言されています。 そこで、総務省にお尋ねしますが、市町村に対して郵便局における当該事務の取扱いを円滑に進めるための助言や情報提供をどのように行うのか、教えていただければと思います。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 次に、先ほど御説明をいただきました郵便局を活用した地方活性化先進事例パッケージにも記載されております郵便局におけるオンライン診療についてお聞きをしたいと思います。 二〇二一年、地方分権改革に関する提案募集、これにおいて、へき地におけるオンライン診療において一定の要件を満たした場合、診療所の薬を患者に提供するよう規制緩和が提案されました。その後、規制改革実施計画や新しい資本主義のグランドデザイン及…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 昨年七月二十八日に閣議決定された第三次国土形成計画では、遠隔診療の普及を含めた質の高い医療の効率的な提供体制の確保や将来の医療需要に応じた地域医療構想の実現を図ると明記をされています。しかし、地方では、医師不足、バスの減便やタクシー会社の撤退が進み、公共交通機関が衰退しています。定期的に診療が必要な患者であっても通院が困難な状況が顕著化しており、医療へのアクセスが阻害されています。このような課題…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 石川県七尾市の南大呑郵便局で行われたこのオンライン診療の実証実験は、へき地における医療アクセス改善に向けた大きな可能性を示したのではないかと思います。今後、課題を克服し制度運用を整備することでオンライン診療が全国的に普及していくことを期待し、次の質問に移りたいと思います。 地方公共団体が地域の郵便局と協力し、住民サービスをより効率的に提供できるようにするため、二〇〇一年、地方公共団体の特定の事務…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 自治体の窓口業務等の包括事務受託、これは、地方公共団体の事務負担軽減という観点だけではなくて、災害時の被災者支援という観点からも重要だというふうに思います。この制度の更なる活用に向けた具体的な取組を進めていく必要があると思います。 今後、マイナンバーカードの普及と利便性向上に向けて更なる議論が深まることを期待します。 次に、総務省の日本郵政グループへの働きかけについて質問をします。 総務省の郵政…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 最後の質問になろうかと思います。先ほど、前段で取り上げました提案募集方式の課題について一つお聞きをしたいと思います。 提案募集方式を地方分権改革全体の推進力として活用していくことは重要だと思います。そのためには、制度の周知徹底を図り、より多くの地方公共団体が積極的に活用できる環境を整備していく必要があると思います。しかし、実際は、提案を行う町村の割合が三割弱にとどまっていること、近年、現行制度の見直しにとどまる提案に偏っ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○長谷川英晴君 以上で質問終わりますけれども、全て質問はできませんでしたので、御準備いただいた皆様におわびを申し上げまして、質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 質問する機会をいただきました三原委員長始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まずは、水俣病患者団体との懇談会についてお伺いをしたいと思います。 五月一日の水俣での懇談会の件の後、担当審議官が地元団体の意見を聞いて回る中では、これまで水俣に環境省職員が通って築いてきた関係が今回のことで壊れてしまうことは非常に残念という声が上がったと…
第213回 参議院 環境委員会 第11号
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今話がありましたけれども、基本的な問題としては、行政と患者団体との間の信頼関係、今話がありましたけれども、これをしっかりと構築すること、これが重要だと思います。そのためには、行政側が患者団体からの意見に耳を傾け、丁寧な説明を行うことが求められると思います。再発防止策を講じることでこのような問題が二度と起こらないよう、水俣病問題の解決に向けて真摯に取り組んでいくことを期待しまして、次の質問に入らせ…