長谷川直之
会議録に記録された「長谷川直之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 59 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 気象庁長官
- 直近の発言日
- 2022/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 59 件の標本- 災害対策特別委員会23 件・39%
- 国土交通委員会21 件・36%
- 科学技術委員会4 件・7%
- 予算委員会第八分科会3 件・5%
- 決算委員会2 件・3%
- 予算委員会2 件・3%
※ 全 59 件のうち直近 59 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答えいたします。 まず、気象庁の津波警報、津波注意報などにつきましては、今お話しいただいたように、気象業務法第十三条第一項等の規定によりまして、全国の海岸を六十六の津波予報区に分けて行っております。 一方、気象庁以外の者においても、気象業務法第十七条第一項の規定によりまして、気象庁長官の許可を受けて、例えば特定地点の津波予測など、多様なニーズに応じて津波の予報を行うことができるようになっておりまして、現時点で和歌山…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長谷川政府参考人 具体的に各市町において何に基づいて避難指示等を発表しているかということは、申し訳ございません、今ここで必ずしも把握してございませんが、気象庁の津波警報、津波注意報などももちろんお使いいただいているというふうに考えております。 一方、例えば救難救助の部隊をどこに派遣するのか、そういったときの二次災害を防ぐため、そういったきめの細かいことにつきましては、それぞれの市町に設定された地点の津波の予測に基づいて行われているもの…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答えいたします。 今お話しいただきましたように、気象防災アドバイザーは、市町村におきまして、専門的な知見に基づいて、気象台からの情報を市町村の立場で読み解いて防災対応について助言ができる人材でございまして、住民の命と生活を守るために重要な役割を担っていると考えております。 気象防災アドバイザー推進ネットワークでございますけれども、アドバイザーの人材の確保や、全国のアドバイザーや今後のなり手の方々の間で情報交換を行う…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長谷川政府参考人 お答えいたします。 一月十五日のトンガ諸島付近の大規模な火山噴火による潮位変化に関する気象庁からの情報発信につきましては、主に二つ課題があったと考えております。一つ目は、潮位変化のメカニズムなどが明らかでなかったため津波警報等の発表までに時間を要したこと、二つ目は、噴火発生から津波警報等の発表までの間の情報発信が不十分だったということでございます。 このため、気象庁では、有識者も交えた勉強会を開催し、まずは潮位変化の…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(長谷川直之君) お答えいたします。 気象庁では、気象状況に応じて各種防災気象情報を段階的に発表し、災害への警戒を呼びかけており、これらの情報は市町村の防災対応や住民の避難行動の判断等に活用されております。御紹介いただきました五段階の警戒レベルでございますけれども、これは令和元年度に導入されまして、これによって気象庁等の防災気象情報と市町村が発令する避難情報との関連がより分かりやすくなったと考えております。 しかし、防災気象…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長谷川政府参考人 お答えいたします。 頻発する線状降水帯による豪雨災害の防止、軽減には、その予測を一日でも早く実現することが極めて重要だと認識しております。 このため、気象庁では、その予測精度向上に向けた取組の強化、加速化のため、令和三年度補正予算を最大限活用し、観測機器の整備や予測技術の高度化に全力で取り組んでいるところでございます。 具体的には、線状降水帯の発生に結びつきます大気の状態を正確に把握するために、最新の技術を用いた気象…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の大雪でございますけれども、石狩湾で発達した雪雲によって、札幌市付近で局地的に記録的な大雪となりました。このような局地的な大雪を事前に予測することは非常に困難でございます。 気象庁では、今回の大雪への対応といたしまして、二月五日の十五時四十三分に大雪注意報を発表いたしましたが、雪が弱まってきたことを受けまして、翌日六日の四時二十八分には注意報を解除いたしました。 しかし、その後、降雪が再び強…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○長谷川政府参考人 お答えいたします。 一月十五日十三時頃に、トンガ諸島付近のフンガトンガ・フンガハアパイ火山で大規模な噴火がございました。 この噴火の後、気象庁では、日本への津波の影響を調査するために、海外の観測点のデータを監視しておりました。これらの観測点では大きな潮位変化は観測されませんでしたが、その後、十五日の二十時頃から日本各地で大きな潮位変化が観測され始めました。 この潮位変化は、地震に伴って発生する通常の津波とは異なるもの…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(長谷川直之君) お答え申し上げます。 線状降水帯につきましては、その発生を事前に予測することが技術的に難しいところでございます。そうした中、今月十七日から開始する顕著な大雨に関する気象情報は、まず、線状降水帯が発生している場合にそのことをお伝えするものでございます。 この情報は、大雨による災害発生の危険度が急激に高まっている中で、線状降水帯により非常に激しい雨が同じ場所で降り続いている状況について、これまでに多くの災害を引…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(長谷川直之君) お答え申し上げます。 お話のございました顕著な大雨に関する気象情報でございますけれども、大雨による災害発生の危険度が急激に高まっている中で、線状の降水帯により非常に激しい雨が同じ場所で降り続いている状況について、線状降水帯というキーワードを使って危機感をお伝えするものでございます。 この情報は六月十七日から提供開始を予定しておりまして、客観的な基準を設定して、線状降水帯が発生していることを迅速に判断して発表…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(長谷川直之君) お答え申し上げます。 今お話ございましたとおり、線状降水帯、現状で予測が難しいということで、予測向上にも懸命に取り組んでいるところではございますが、そうした中でということで、お話ございましたとおり、六月十七日から顕著な大雨に関する気象情報ということで取り組んでまいります。 この情報ですけれども、大雨による災害の発生の危険度が非常に高まっているという中で、線状降水帯により非常に激しい雨が同じ場所で降り続いてい…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。 線状降水帯の予測精度向上のための洋上観測の強化につきましては、令和二年度の補正予算により、海上保安庁と連携して、衛星位置情報のデータを活用した水蒸気の観測に取り組んでいるところでございます。 気象庁の観測船への観測装置の取付けにつきましては昨年度末に完了し、衛星位置情報のデータがリアルタイムで取得できるようになっております。現在、実際に得られたデータを用いまして、水蒸気量への変換や観測精度の確認…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○長谷川政府参考人 海上保安庁との連携も進めてございまして、海上保安庁の測量船の方にも同じ観測装置を、設置を今進めておるところでございまして、気象庁側の準備ができましたら、順次こちらについても運用を開始したいというふうに考えております。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長谷川直之君) お答え申し上げます。 アメダスにつきましては、適切な防災気象情報発表に用います基礎的な観測データを取得するという観点から、全国的にほぼ等間隔で観測点を配置しております。 一方、委員御指摘のとおりで、住民の皆さんの安全、安心のためにはきめ細かな情報提供が必要と考えております。このため、アメダスの観測データに加えまして、気象データや気象衛星などのリモートセンシングによるいわゆる面的なデータなどを総合的に活用して…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長谷川直之君) 気象庁では、台風や集中豪雨による気象災害の防止、軽減のため、広範囲で稠密な観測データが得られます気象レーダーと、地表における正確な降水量が得られるアメダス、それぞれの長所を生かして効果的に組み合わせることで面的な雨量分布情報を作成し、それをベースに様々な防災気象情報の提供を行ってございます。こうした面的な雨量分布情報には、気象庁以外の国や地方自治体などによって実施された観測データも活用して、精度の向上を図っ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(長谷川直之君) お答えいたします。 令和二年七月豪雨では、熊本県などにおいて、線状降水帯により記録的な大雨となりました。このような線状降水帯の発生を事前に予測することは、技術的に非常に難しい課題です。その予測精度を向上させるためには、線状降水帯の発生と関連が深い水蒸気の正確な把握と、スーパーコンピューターを活用した予測技術の高度化が必要と考えております。 このため、まず、水蒸気などを正確に把握できるよう、令和二年度第三次補…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(長谷川直之君) 気象庁がこの出水期に提供を予定しております情報は、線状降水帯の予測が難しい中、気象レーダーなどの観測によりまして線状降水帯が発生していることを検知した場合にお伝えするものでございます。線状降水帯により非常に激しい雨が同じ場所で降り続いている状況について、これまでに多くの災害を引き起こしてきた線状降水帯という言葉をキーワードとして使ってお伝えをすることで危機感を高めていただくことが期待できるというふうに考えて…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(長谷川直之君) お答え申し上げます。 気象庁では、気象予測の精度向上を図るために、最新の気象レーダーの導入、気象衛星「ひまわり」による大気の監視の強化、スーパーコンピューターを用いた予測技術の開発などを進めているところでございます。 ただいま御指摘ございましたとおり、予測精度をより一層向上させるためには、大学などの最新の研究成果などを取り込んで予測技術を高度化していくことが重要と考えております。このため、気象庁では、大学な…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(長谷川直之君) 気象庁から、水害や土砂災害をもたらす大雨の状況についてお答えいたします。 気象台などの過去百年以上の観測データによりますと、今お話ございましたとおり、災害をもたらすような大雨の発生回数には増加傾向が見られております。これには地球温暖化が影響している可能性があると考えております。 また、将来につきましても、ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、文部科学省と気象庁が昨年十二月に発表した日本の気候変動二〇二…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(長谷川直之君) お答え申し上げます。 最近の我が国周辺における地震の発生状況といたしましては、お話のございました二月十三日の最大震度六強を観測した福島県沖の地震、それから三月二十日の最大震度五強を観測しました宮城県沖の地震など、令和三年、今年の一月一日から昨日までの間に最大震度四以上を観測した地震が二十一回発生しております。 この地震回数の長期的な傾向を見ますと、今年の二月以降、平均的な回数と比較してやや多かったものの、同…