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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
民友連1998/03/27

142参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○長谷川清君 審議会の中でも議論されるのでありましょうが、ぜひひとつ実効が上がるような知恵を発揮していただいて、知らしめるという作業を徹底していただきたい。個人の申請によるものであります。 それから、今こういうことで新たにやろうとしておりますが、今までもやっておりますような公共の職業訓練であるとか、あるいは企業がやっております訓練であるとか、あるいは職業能力開発の問題等々とぜひ両立をさせていただく、こっちに力が入ったからこっちはちょっと…

民友連1998/03/27

142参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○長谷川清君 積立金は今四兆規模ですね、これはそれがいいかどうか。恐らく、どの数字になったら危険水域ですよ、どのくらいなら安定ですよ、そのくらいの目安基準というようなものは持っておくべきではないか。答弁は要りません。 あと駐留軍関係の方に最後に入りたいと思いますが、防衛施設庁の方にお伺いいたします。 もう時間がありませんので簡単に申し上げますと、今、特に米軍の撤退、縮小、そういった動向というものがあります。そういう状況に関連をしまして、…

民友連1998/03/27

142参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○長谷川清君 終わります。

民友連1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○長谷川清君 今せっかく笹野先生との質疑がありまして終身雇用の問題が出ましたので、予告はしておりませんが、この問題でちょっと今のことと関連いたしまして申し上げておきたいのは、大臣の終身雇用制というものをたっとびこれからも継続をする、維持発展させるというこのお考えは私も同感であり、またアメリカにおいてもヨーロッパにおきましても優良企業はこれをやっておるわけでありますし、これから二十一世紀に向かいまして世界の雇用関係というものは長期雇用の方…

民友連1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○長谷川清君 根本的にちょっとそこら辺になりますと考え方、価値観が違うなということを感じます。 具体的に今出ました裁量労働とか変形労働とかという部分のことについては、例えばトヨタであるとか日産だとか自動車会社の中でも今実際に裁量をやっているところでアンケートをとって、六十数%の人が不満がある。これはまた詳しくは法案審議の中でやります、ソニーの問題やあるいは東京ガスの問題。いろいろな部分でやっておりますところでいろいろと出ておることは事実…

民友連1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○長谷川清君 これも総ざらいをいたしますと、今現在の景気の問題ということに絡んでくるし、その景気に対処してきた今日までの政策のありようということがあると思います。ここは労働・社会政策委員会ですから、景気対策のものに触れるわけにはいかない――触れてもいいんだろうけれども時間がありませんが、やはりその最大のものは昨年の、自民党・橋本政権がとってきた一連の景気対策がもとから私は間違っていると思う。だから、今だれもいいことがないでしょうというお…

民友連1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○長谷川清君 どちらかといいますと、今も裁量という問題があり、これも法律で出そうという状況でありますが、私は結論的にはもう少し時間をかけて検討すべきだと思っています。 働いている側の人々に有効な法律というのは、日本の場合はそれを法律にあらわすのには十年ぐらいかかっちゃう、他の国はもっとスピーディーに対応する。いろいろ問題だなと思うやつはスピーディーに日本の場合には対応するということでは、きょうは概括的にそこら辺のところは逆立ちをしないよ…

民友連1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○長谷川清君 これは確かに今すぐにということではございませんが、大きな柱としてそれを一刻も早く完成できるようなプロセスをひとつ歩んでほしいということがあります。 また一つには、もう既に二十何年になると思いますが、全国のシルバー人材センターの問題です。私もこれは当初のひっかかりのときから、大河内一男東大総長が会長になり、私もそこの一員として常務をさせていただき、プラン・ドゥー・シーのプランニング段階から四、五年かけて東京につくり、全国にこ…

民友連1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○長谷川清君 大いに頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。

平成会1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○長谷川清君 ただいまの山一など現下の問題につきましては午後からの同僚議員によって質問の予定がございますので、私は特に大臣を中心にしながら労働という分野の大臣の御認識や考えというものをお聞きしてみたいと思います。 最初に、行革という部分について二、三点お伺いしますが、既にもう石渡先生の質問の中でお答えになっております名称のことです。 お答えによりますと、労働福祉ということは雇用福祉よりはいい、労働はもっと広範な意味を持つ、私もそう思いま…

平成会1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○長谷川清君 現実は形から入りましたから、その形に基づいてこれから仕事の整備がされていくと思います。 その場合に、規制緩和という問題について、私は、平岩レポートでも出されておりましたその精神は、経済面においては原則規制緩和、もうこれは一〇〇%近く。新たな規制が必要なら新たに植えればいい、こういう概念。しかし、労働省が今やっておる、またこれからやろうとする仕事というのは、そういう経済面における原則規制緩和という概念がそのまま画一的に労働省…

平成会1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○長谷川清君 時間がたつのは早いので、あともう半分しかございません。裁量労働であるとか時間外労働とか、そういうことをまとめまして、いわゆる労働者の働き過ぎという状況を緩和するための、あるいはなくしていくための視点に立って、裁量労働というこの新しいありようが今回ホワイトカラーのグループの中にも拡大をしようという動きになってきております。 確かに、これらの問題というのはこういう机上でいろいろ考えますといい部分がたくさんあるし、やってみようか…

平成会1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○長谷川清君 いずれにしましても、この裁量労働のような制度になってまいりますと、どうしても使用者側の方では労働力は何の規制もなく自由に自分でやりたい、使いたいということが働きますし、なおかつ生産性を上げたい、これは本質だと思います。また、仕事をする側の方も、できれば自分がよく思われたいという心理が働いたりします。ですから、弱いところほどいろんなひずみが出てくると思いますから、これは厳格にひとつ労働省は見ていただきたいと思っております。 …

平成会1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○長谷川清君 確かに、女性の問題はいろいろと多岐にわたって課題が多いと思います。 賃金一つをとりましても、諸外国の男女比較を見ますると、日本は六三・五%、アメリカは七五・五%、フランスは八〇・八%、ドイツは七四・二%、イギリスも七一・二%。日本は非常にこの男女間の賃金格差が大きい。その原因は、やはり実際に雇用側の方から見ますると、女性は割と勤続が短くてすぐにやめる、こういうことがまず現実としてありますから、だから会社としては消極的になっ…

平成会1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○長谷川清君 もう持ち時間があと一分ぐらいになりましたので質問はこれで終わります。 雇用サミット、そこにはICFTUも参加をしておったということでございます。その中でも高齢化という問題が、私は、先ほども答弁の中にありましたように定年の延長ということ、当面六十を六十五歳に、まずこれを急ぐということが大事だと思います。既にあるシルバー人材センター、私はこれは計画を立てて十数年になると思いますが、ちょっと育ちがまだ悪いんじゃないか。何も三千三…

平成会1997/11/20

141参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○長谷川清君 大変示唆に富んだお話を聞かせていただいてありがとうございました。 私は、この委員会には初めて所属をしましたので、今までの議論やいろんなことはわかっておらないのですが、感じますのに、ヨーロッパの都市と日本の都市の比較で、パリの話も出ましたけれども、これから先東京を離れてどこかに移転をしようという場合の移転先の条件の中に、社会資本ですね。 例えば今の災害の問題も、今の東京が困ったのは、電力は電力で地下の中へ入っている、上水道、…

平成会1997/11/20

141参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○長谷川清君 そうすると、この費用の中には今のようなものは入った計算でこれだと。

平成会1997/11/20

141参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○長谷川清君 それにしては割と安い上がりですね。

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○長谷川清君 平成会の長谷川であります。 この均等法の改正の問題につきまして、これは衆議院で一巡をいたし、参議院の方も一巡の質疑を終わり、きょういろんな意味においてこの問題に対する幾つかの注目すべき諸課題、問題点というものが浮かび上がってきていると思います。 私は、改正をしていくというその都度よりよい方向に向かって一歩、半歩前進していっていると、その道すがらであるとこれを受けとめ、賛成という立場に立って、がしかし、幾つかの点について、例…

平成会1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○長谷川清君 この件についても大事なことは、一件たりとも異常な事態を発生させないということに重きを置いた措置でなければならぬと思いますので、そのための手段として申し上げているのでありますから、この点をひとつぜひよろしく努力を願いたいと思います。 次に、二点目の問題は総実労働時間、これを短縮するという、この基本に立っての質問でございます。 今回の女子保護規定の解消によりまして、これまで禁止されておりました百五十時間を超える時間外労働が女性…