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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
平成会1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○長谷川清君 通産省の方にお伺いしますが、知事との関係についてであります。 知事の意見を扱っていく場合に、事業者との十分な協議というものが運用上必要になってくる、この点も重要な点だと思いますが、どう考えていますか。

平成会1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○長谷川清君 それでは環境庁の方にお伺いしますが、経過措置ということについて、今既にもう着手をしているそういう状況、現在進行中のところ、そういうところについての手続関係について支障を及ぼさないような配慮というようなものはあると考えていいのかどうか、その点について。

平成会1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○長谷川清君 それでは通産の方にお伺いします。 電力の場合には、いわゆる電気事業法に基づいて安定供給の義務づけがございます。そして、いわゆる環境、これを保全しなければなりません。 それから料金という問題、昨今、料金下げろということでございます。 こういったそれぞれコストのかかるものについて、三位一体の状況というものの総合バランスをとっていこうとする通産省の今の認識について、どういうふうにこれを認識しておるのか、この点をお伺いします。

平成会1997/05/21

140参議院 環境特別委員会 第8号

○長谷川清君 この電力、今もこうついておりますけれども、安定供給というのは停電が少ないということでありますね。日本の場合はこれもまた世界一でございます。アメリカは何十倍も停電率が高いんですね。これもやはり利用する側の方の皆さんからすれば、それはもう停電はない方がいいわけでございます。何分という世界です、日本は。諸外国は何時間ですね。 このためには、やはり、ここに事故が起これば自動的にこちらの回路に切りかわるというループの設備がかかるんで…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 今回の職能促進法の改正について、その目的と概要につきましてはただいま同僚の小山委員の方からの質問に対して答弁がございました。 したがいまして、私は、今この解釈としましては、答弁を聞いておりますと、五つの柱、例えば人材の高度化の問題や個性化の問題、そういう五つの柱と、いま一つは、労働省がまとめました第六次の能開基本計画、このことに依拠してこの改正がされておりますと、こういう解釈を持つのでございますが、そこだけ確認をしておきた…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 これも、先ほどの質問の中で小山委員の人材の高度化という点のお答えについて御本人は首をかしげてどうもイメージがわかないということをおっしゃっておりましたが、これは私流に解釈すると、この高度化というのは、説明の中では、単なる技能だけではなくいろいろと生産工程の問題、企画する能力あるいはそれをマネジメントする能力といった管理の部分、そういうイメージが一つある。 私は電力出身でございますけれども、例を挙げますと、電力をただ供給する…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 大体私は自分のイメージとマッチングしているなという感じを持っておるわけでございます。 それで、今行っている短期大学校で、これは高校卒業生を二年間教育するということですが、高校は、普通高校の人と工業高校の人の割合はどのぐらいのものですか。

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 技術を身につけるという点においては、中学、高校で工業的技術や知識を持たない普通高校の人数の方が意外と多いという状況ですね。

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 これは、普通高校から二年ぐらいで本当に習得できるのか。 工業高校系というのは、どちらかというと一般高校よりも、まあそう言っては悪いが二流というか、集まる教授も二流だし、(「昔はよかった」と呼ぶ者あり)昔はよかったかもしれないんだが、いやそれは大臣手を振っていますが、大体現在の物づくり時代、この経済成長を果たしてきた今日、どこの家庭でも子供が生まれたらすぐに、将来は東大へ行かせようと、そしてもう小さいころから塾に通わせる。大…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 しっかりやられているし、そしてまた就職率などを見ましてもかなり喜ばれておるという状況。第六次能開基本計画というものが去年の二月にできております。この審議会も、先ほどの質疑の中でむしろ励ましを受けて頑張れよと、内容はそう支持をされている。私はこの限りにおいて、これまでの物づくり時代の日本が経済成長を遂げていたこの期間、これで十分やっていけるし、この第六次における能開のエキス、この中に秘められておりますことは支持をできますし、…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 私は、そういうことだろうと思います。 要約をすると、立国の精神の基本は応用化学と基礎研究、二つのうちの応用化学で日本は今日のいわゆる物づくり社会、経済大国を築いてきた。ところが、基礎科学研究の方はもう〇・一%に据え置いた。その結果が今、物づくりの方も一時メード・イン・ジャパンだったものが、世界じゅうどこに行っても、今やもうメード・イン・香港、あるいはメード・イン・コリア、そして今や経済競争力は十六位におっこちた。 私は、や…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 科技庁はもう結構でございます。今もう動燃で忙しい時期に本当にありがとうございました。 今、大臣からの何か煙に巻かれたような、結局結論的には、国務大臣としてどうかと、こう言ったからああいう答えになったのかもしれませんが、物づくりの大事さということはだれよりもよく私は知っているつもりでおります。物づくりができるようになるまで十五年ぐらいかけておりますね。その後、キャッチアップ型になっている。戦後最初は食わんかなで、やっと食える…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 大臣いかがでしょう。大臣にお聞きをしたいのは、いわゆる日本の国策として、国という単位で何が今大事になってきているか、そういう視点に立った大臣のお考えをお聞きをしたいんです。 理念や考え方というものとお金が同一路線で流れてこないとこれは実効性が上がりません。たとえわずかであっても、労働省という仕事の範囲の中に能力の開発や学校も構えている、そういう分野の中で今言う一番不足をしていた部分を少しでも高めていこうという考え方について…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 私は、先ほど申し上げた基本的に二つの柱がある、一つの物づくり世界の中において、私はそれは納得をしているつもりなんです。 現状を見ますると、中小零細企業によって日本の経済はこれまでも、これからも支えられていかなきゃなりません。ところが、今中小企業が一番困るのは、確かに基本、基盤的な熟練技能などを継承、発展させていくという努力は一生懸命やらなきゃいけないということは認めているんです。しかし、これだけではだめなんですと。今やもう…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 これは、初年度の科学技術の八千五百億を各省庁に、今答弁があったように四十三億は労働省に来ております、一般会計と特別会計。その大半を安全関係、衛生関係、産業安全研究所、これは昨年との比較においても従来型の道なりの、つまりは第六次の計画を立てた精神と理念と価値観で、これはこの一億ぐらいの伸びというのは当然。特別会計で安全研究所が八年度の補正したのと比較をして約二億、雇用促進事業団、職業訓練大学校経費としては昨年と同額。 しかも…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 大臣の見解が一致したということは私にとっては非常に救いでございます。 評価すべき点は多々あるんです。例えば労働省が対応しました法律施行令、これを改正して、新たに派遣業務の業種に研究者や研究支援者の研究開発業務というものの道を開いたということは、文部省との連携とは言いながらも、これはどんどん今後進めていかなければならない分野だと。 場合によれば金のかかる部分もあるでしょう、そういう部分に、この大学校に研究設備なり基礎研究のカ…

平成会1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○長谷川清君 大体大骨において、大臣は今まで見ておりましてもほとんど原稿を読まずに御自分の意見をさっと、それで非常に私は尊敬しておりまして、すべての大臣がこうでなきゃいかぬなというふうにはかねがね思っていた。合意できたから褒めているんじゃなくて、もともとそういうふうに信頼をしております。 ぜひひとつこの基礎研究ということに対して、労働省として針の穴ほどでもいいからそれを大事にし、将来に向けて拡大していくということでこれからも背骨をつくっ…

平成会1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○長谷川清君 平成会の長谷川でございます。 まず最初に労働大臣にお伺いをしますが、この一年、労働行政、これから決まる予算、おおよその規模の中において、非常に重要、主要なそういう問題を幾多抱えていると思いますけれども、まず最初にその中から、現在の雇用や失業の状況についての認識とその対策について、まず大臣からひとつお伺いしておきます。

平成会1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○長谷川清君 確かに国内のいわゆる生産拠点というものがだんだん海外に移転をするという現象がありますし、また、それに伴いまして製品輸入が増加をしていく、こういう状況になってまいりますと、そこからどうしても雇用の空洞化という国内の雇用問題が悪化していくと、こういう状況が現下にあると思います。 そういう点について、産業や雇用の空洞化現象というものについてどう把握をしているか。さらにまた、今後の対策についてお聞きをしておきたいと思います。

平成会1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○長谷川清君 確かにそういう空洞化現象によりまして国内の雇用、六十万人という数字も出ておりますが、こういう空洞化というものに対応して、今の社会は、まだまだこれからの立ち上がり産業、ベンチャー企業、そういったものがまだこれからだと、こういう状況下にあると思いますが、そういうベンチャー企業の雇用に対する支援策といったようなものについてどう考え、どうしようとしているか、これをひとつお伺いします。