長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 日本では、ここのところホワイトカラーに対する関心というか、ウエートが薄れてきているように思いますけれども、今アメリカの方では非常にこれを重視していると思います。ホワイトカラーというものについての職業能力対策の点について、どのようにお考えになっているか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 我が国の経済と雇用という問題がいろいろ今転換期にありまして、これが一つの軌道を走り得るまでの間にどうしても一つ重要になってまいりますのは、職業を紹介する機能という点についての充実強化、積極策というふうに考えられますが、この点についてはどうお考えですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 現在あります労働者派遣事業という二十七業種、今見直しをしていると聞いておりますが、その進捗状況はどうなっておりますか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 もう一つは、有料職業紹介事業の点について、これの自由化という規制緩和の状況についてはどのような状態であるのか、これを教えてください。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 雇用に関係する幾つかの点について今聞きましたけれども、さらに労働省としまして労働基準法、これを抜本的に見直す。戦後五十年、途中でいろいろ手直しはありましたものの、現下のこの大きな変革に、今それからまた将来に向かっての労働基準というものの見直し、この検討状況についてはいかがでしょう。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 それでは、今後の高齢化社会を迎えるに当たっての高齢者の雇用対策という点で、これはもうぜひ大臣にお聞きをしておきたいと思いますけれども、労働省として、大臣として、高齢者の労働、雇用という点についてお考えをお願いします。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 ただいま大臣の、六十五歳までは現役よと、そして社会の一員としての、そういう社会をつくっていこうという夢のあるお話がありましたし、これはぜひやっていただきたいと思います。 もう少しく具体的にお聞きをいたしますと、六十五歳の現役社会を実現するためにどういうことをなさろうとするか。予算の面では二千六百億ぐらいの金がついておるわけですから、例えば地域の会合を持ったり業種別の会合を持ったり、まずはそういうところから始めていくのか。ま…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 お答えいただいたとおり、六十五歳まで継続雇用を求めていくものに対する助成の部分で見ましても五十八億ぐらいの原資がついているということは確かにいいことだと思います。 大臣も先ほど触れられましたシルバー人材の活用をという、この点についても一言。 私は、三千三百市町村全部に、画一的に全部ということを求めるのではないが、必要な市町村については少しテンポを速めて設置箇所をふやしていただくという努力を今後もしていただきたいと思うのと、…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 どうすれば子供がふえるのか、妙案がないんでしょうけれども、私もわかりませんけれども、いろんな複合的な要素がそこにはあると思います。 労働省として、限られた状況の中で幾つかのことを、今お話があったように介護休業制度の奨励金を事業主に渡したり、いろいろの奨励金や補助金というものをそこに出しておりますね。介護休業の奨励金を支給したり、育児あるいは職場復帰をしたところに対する奨励金を出したりと、こういう具体的な施策を何年かやってい…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 両立支援セミナーというのがあるようでありますが、具体的にはどういうことをやっていらっしゃるのでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 結構やっていることはよくわかりました。 それから、各都道府県、市町村に対して必要な経費の補助を行っておりますけれども、そういう地域ぐるみ、中央と地方一緒になってタイアップしてやっていると思いますが、それらに対する、何というのか、報告を受けたり管理したりという状況把握というようなものについては、これはあるんですか、ないんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 局長には最後の質問ですが、育児だとか介護のために退職した人がこれからまた再就職をしたいということに対する支援もありますよね。これの実績というか、やはりこれも上昇気流にあるんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 どうもありがとうございました。 それでは次に、労働安全衛生の関係について少しくお尋ねをいたします。 最近、特に大きな規模の災害であるとか爆発の災害とかが起こっておりまして、これが労働災害というものに結びついておりますけれども、この種の労働災害を防止するという視点に立っての、これは大臣にお伺いしておきたいと思います、その対策についてどうお考えですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 だんだん高齢化が進んでまいりますと同時に、並行的に進行しているのが労働者の健康の状態という問題、健康管理の問題でありますが、健康を確保するために必要な施策の講じ方という点について、いろいろ、過労死が起こっておったり、健康診断それ自身の問題とか、あるいは休暇のとり方の問題としてのリフレッシュ休暇というものがどんどん労使の関係でもふえていく、こういう状況等々、労働省としてとり得る対策上の見解についてお伺いします。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 それでは次に、今国会においても用意されております男女雇用機会均等法という問題につきまして、男女の均等な雇用の機会を確保するということはどういうことなのかを大臣の見解としてお伺いしておきます。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 大臣は提案側の立場に立っておりますから、男女機会均等法の利点の部分を強調されていると思いますが、現行の労働基準法の中における女子保護規定というものがなくなってまいります。そうすると、あと残るのはもう時間外のやつは三六協定。現行との比較において、男女雇用機会均等法がもしできた段階では歯どめは三六協定しかないということになるのではないか。 例えば、質問の観点を変えて言うならば、男女の共通の、男女に関係なく時間外の限度というもの…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 この均等法の問題につきましては、次の法案の審議の中で十分な時間をとって深く質疑をしたい、こう思います。 それでは次に、学卒に対する対策上の問題でございますが、今後の新規に大学校を卒業する人たちの就職支援策という問題について具体的にどうお考えですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 これまで日経連などの経営側と大学側との間でございました就職協定というものが廃止をされていくという場合はどう変化するかという点についてはどうお考えですか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 ぜひそういう視点で改善されますように期待をしております。 次に、持ち株会社の解禁に伴いまして生ずるであろう労使関係、二、三の心配事項というものを私感じますけれども、労働省としてはこの点についてどう考えていらっしゃいますか。
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○長谷川清君 ただいまもお答えにありましたように、裁判の中でもはっきりと出ていると。基本的な労働条件等について雇用主と同視できる程度に現実的かつ具体的に支配、決定することができるという地位が認められれば使用者としての責任を負うんだ、これを周知徹底する、ここまでなっているのでありますから、これは私の意見ではありますが、それならば労組法に明記をしたらどうかと。 きょうのところは意見を述べるにとどめますけれども、今後の委員会その他の中で、そう…