長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 では次に、有期契約の問題について、三年の契約をしているものが途中で変更されるという場合の扱いについて、私は、三年契約の労働者の通常の労働者としての賃金を引き下げるべきではない、保持をすべきだと思いますが、そういう点について確認をしておきたいと思います。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 次に、退職時の証明について、使用者が証明をおくらせた場合や、問題のある内容やいろいろなプライバシーの問題等々を証明に書き込んだ場合の扱いについてはどうかという点をお伺いします。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 次に話を少し転じまして、深夜業や時間外労働の上限の問題についてお伺いします。 深夜業についてのガイドラインの作成にとどまらず、必要があれば法令で規制をするということも考えるべきだと思いますけれども、この点について、その時期も含めましてお答えをいただきたい。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 いわゆる今の深夜業、これについての自主的なガイドライン、これには回数などの数字というものが含まれておるのかどうか、また法令上の措置はどういうことを検討しているのか、そういう点についてお答えください。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 時間外労働の上限規制の激変緩和措置の問題で、対象となる子供の年齢というものが十日の小宮山先生の質問にもございましたが、具体的に小学校卒業までとすべきという、そこまでの言い方はされておりませんでしたが、小学校卒業までというものについていかがでしょうか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 次に、時間外労働の上限に関する基準の適用についてでありますが、残業を拒否してその労働者が解雇や配転、昇進、昇給などに不利益な取り扱いを受けるという場合、合理的な理由がないものとして争い得ると思うんですが、いかがでしょうか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 またちょっと角度が変わりますけれども、この十月一日にこれが改正をされますと、監督署においてはいわゆる紛争解決の問題でいろいろと指導をしていただかなきやなりませんが、これで想定されますのは、現行の集団的な紛争から、個別的、個人のいわゆる申し立て、そういう問題がいろいろ起こってくるはずでございます。 そういう場合に、現行労働委員会の改組が必要になってくると思いますが、その前に、まず当面十月一日から施行されて運行するときに、指導…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 私も東京都の労働委員を十年ぐらいやっておりましたし、よくわかっているつもりです。 しかし、もうそろそろ労働委員会、労働裁判所的な、非常に時間がかかる、そういうありようなどはもうそろそろこういう分野も含めて一度見直して少しく整えていく必要があるんじゃないか、もう相当前からそういうことは言われていると思います。年中行事のように総会でもそれが言われているわけですから、そういう時期にぜひこういう問題も新たなこれからの時代に向かって…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○長谷川清君 ぜひひとつ、雇用の問題は一労働の問題のみならず社会的な問題にまでなっておりますし、そのことはなかんずく、日本が今不況を迎えておりますけれども、日本の国としての目標を失っているということにも遠因があると思います。 戦後、五十数年前は、私は中学一年でしたけれども、まず食べて生き抜く十五年でした。そして、銀シャリが食えるようになったのが十五年目で、それから物をつくろうと。その当時の物づくりというのは、もうつくる前から売れることが…
第143回 参議院 本会議 第7号
○長谷川清君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案されました労基法の一部を改正する法律案について、総理大臣並びに労働大臣に質問いたします。 質問に先立ち、先般の東日本を中心とする集中豪雨災害でとうとい命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災地の方々に心からお見舞いを申し上げます。そうした方々が一日も早く生活を立て直せるよう、十分な支援を早急に実施するよう政府に求めます。 本題に…
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○長谷川清君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○長谷川清君 ただいまの国井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○長谷川清君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松田岩夫君を指名いたします。(拍手) 〔松田岩夫君委員長席に着く〕
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 民友連の長谷川です。 まず、船員保険の方から質問に入りたいと思います。 今回、改正をされようとしております失業保険の給付の日数を改善するということにつきまして、私は、二百四十日が二百七十日になるということは非常にその努力を多として評価しております。もう一つの努力をしてもらって、これは本年の十二月一日施行というふうにはできないかという点をまず第一に。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 この船員保険が一般の保険とは別建てになっているということがあります。 船員保険の場合には格差を持っています。こういう格差、今も回答がありましたように、三百対二百四十が二百七十になる、いいことであります。高齢求職者の日数についても、百五十対百二十と差があります。また、国庫補助や個人が払う保険料という側面から見ても、船員の場合は保険料の料率は雇用保険よりも高くなっている。 また、もう一つ、船員保険法は五十八条ノ二において、予算…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 今のお答えを聞いておりますと、船員保険というものが別建てになっているその特徴というのは、海洋の仕事は普通の仕事よりも非常に特殊性が高いということが一つあるんでしょう。それから、今も話がありましたように、だから船員は船員で大ぐくりにして社会保障全般をそこで見ている、これが一つの理由だと思います。そして、今の世帯は家族を含めて大体三十万人ぐらいの小さい世帯の中であるから、いわゆるパイの分け前も小さくなるし、そこにいろいろと不利…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 恐らく厚生省としては今のお答えが限界だろうと思います。 あの大きな枠組みで、つまりこれからの政策全般のバランスの中でそういう社会をつくっていこうとする方向が必要なのではないか。そのことを申し上げて、厚生省、もう結構でございます。 それでは時間の関係もありまして、雇用保険法の関係について大臣にお伺いをしますが、基本的な認識として、今現状は、もうこの一年間でも十万人失業がふえました。そして今二百二十万人になっている。数字の上で…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 今お答えにもありましたけれども、もう直近のこの状況からいきましても、例えば家電業界、あの大きい東芝であるとか日立であるとか松下、東芝でも一時帰休を五日間、大体二千二百人対象でやっている。日立も五百人が配置転換する。松下電器も、これも採用を大幅に削減するという状況で、そういう大手についても家電業界はいよいよ雇用調整局面に入っちゃって、今回雇用調整助成金の申請をするという事態にまで来ておるわけであります。 こういった状況を、私…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 今回の法改正で、私も評価すべきところは評価をしたいと思うんですが、一たび失業になった後の対処という視点で、今回は再就職手当に関する特例措置を一年間延長するとかあるいは新たに教育訓練給付制度を設けたということ、これは個人が申請して個人が受け取る今までにないものですから大いに結構だと評価をしております。これは一たび失業した後の措置ですから、その評価はそんなに大きいものではなくて、ただ評価できるのは、後追いではありましても、そこ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○長谷川清君 先ほどの石渡委員の教育訓練の基準の問題であるとか、手続であるとか、利用しやすいような制度であるとかという質問に関しまして、私も同じように感じておりますが、お答えは官報でと、こういう大体お答えがありました。 このせっかくいい制度、私が評価をした制度の対象は三千万人を超えるぐらいの広い対象者がいるはずです。しかも、そういう対象者はごそっごそっと固まって一つのあれでぽんと連絡をとればさっと行き渡るようなそういうものではなくて、ば…