長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 お答えを聞いておりますと、政府には国民に対して説明責任があるという、こういう自覚が感じられますから、そういうことでひとつぜひこれはやっていただきたいと思います。 それから、電源三法のことについてお尋ねをいたします。 立地に関する調査の段階から地域に対する支援策というものを講じていくべきではないかなと思いますが、この点は簡単にお答えいただきたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 平成九年十一月の衆議院の商工委員会でも、当時の堀内通産大臣が島津議員の質問に答えておりますが、地域のニーズを踏まえた利用しやすいものとなるよう電源三法の見直しを行いたいということの答弁がございました。 こういうことについて、現在そういう見直しというものがされているのか、余りされていないのか。現在の電源三法交付金制度というものそれ自身が複雑になり過ぎたりなんかしていて効果的な分野を欠いているという等々について見直しはされてお…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 ここでちょっと諸外国のことについて、この中間貯蔵の現状とか、あるいは政策的な位置づけがどうなっているか、これも簡単にお願いします。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 わかりました。 私はこれは意見として申し上げておきたいんですけれども、原子力の問題はやはりインターナショナルの問題でもありますから、こういう中間貯蔵等の問題やあるいは最終処分の問題等々については、国際的な貯蔵のあり方というようなものを中長期的に、それに適した北欧のような岩盤に恵まれたところがあります、そういうようなところと協議をするようなことはできないのか。そういう条件、状況を整えていく努力も必要なんじゃないかというふうに…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 これは今現在でも年間九百トンふえてきている、これからも千トンぐらいずつふえていく、こういう逼迫状況等々は今始まったんじゃなくて、この逼迫状況は政府としては予測をできる立場にあったはずだと思うんです。なぜもっと早い対応というものをしなかったのか、すべきではなかったのか、こう思いますが、この点はいかがですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 それはわかりました。 時間もありませんので次に行きますが、貯蔵をする技術の開発、例えばアルミだけでは相当長い間かかりますとさびたりする。それに対して、新しい合金と合体させてアルミ合金に容器をしていっているとか、さらにそれをどのように開発していくか、そういった素材に至るまでの安全に対するたゆみない努力というものがこれは必要だと思います。 質問としては、定期検査というもので一年以上であって政令で定めるというふうになっています。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 次は保障措置について、これはひとつ大臣からお願いしたいと思うんですが、恐らく原子力開発の透明性をより一層高めていこうという視点だろうと思いますけれども。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 ありがとうございました。 IAEAが査察をしております。その査察について問題の指摘があったのか、あったとすればどういう点があったか。この点と、もう一つは、追加議定書を受け入れるということによって査察がふえていくという想定がされます。その場合、拡大されていく場合は、具体的にどういうふうに対応できるのか。この二点についてお願いします。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○長谷川清君 最後になりますが、日常の生活と放射能という点について比較をしてみますると、原子力発電所の目標にしている数値、これは年間で〇・〇五ミリシーベルトとなっております。これは恐らくこれ以下にとめなさいということですから、実数はこれを超えたことがないんだと思いますので、これ以下の実数だと思います。 大地で実際は〇・四八ある。宇宙からの線が〇・三九ミリある。飛行機で東京から大阪まで行くと〇・〇一ある。往復すると〇・〇二になる。羽田から…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○長谷川清君 民主党の長谷川でございます。きょうは本当にありがとうございます。 このパンフレットも見せていただきまして、そして先ほどスライドも、そしてコメントもいただいて、まるで夢の国のようでいいなと、こういうふうな印象を受けたのでございます。 要約をしますると、このパンフレット全体の中では基本的には大事な点が四点あったと見ました。一つは国民や世界に開かれていく政治や行政ということ、それからにぎわいと文化の薫りがするということ、それから…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 民主党の長谷川でございます。 ただいまも加納委員との質疑のやりとりを聞いておりました。私は、きょうの質問の基本にあります私の認識についてまず冒頭に、そしてまたそこから生ずる疑問や課題について、大きく分けますと二つあると思います。 御承知のように、本法案の電気、ガスという国家の根幹をなします、そしてあらゆる公益性をそこから伴う、こういう分野における自由化というものの競争原理のあり方なり限度は那辺かという問題は、やはり我が国固…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 先ほどの答弁にもありましたように、確かに我が国は資源がございません。少資源でありながら多消費型の国家であります。これも私どもの国家の中におけるエネルギーの事情の一つだと思うんです。 そういう中で、資源がないから、しかも周りが海に囲まれていて不安定な地域から船でこれを運んでくる、一たびそこが何かがあれば枯渇する、そういう不安定な状況の中でどうエネルギー資源を確保するのか。資源の確保なくしては安定供給というセキュリティーはない…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 ただいまも答弁がありましたように、大気あるいは水質、海生生物、陸生生物、自然環境、景観、そういった分野で四十七項目アセスの中でやっておりますが、アメリカ、イギリスは十五項目しかないんです。やっていない項目が三十二項目もあります。これらもやはりコストがかかっているはずであります。 単純に言いますと、停電の問題、日本が九五年で年間六分、ドイツが三十二分、フランスが六十九分、イギリスが八十分、アメリカが九十分停電している。そうい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 ただいまの答弁、私の受けとめからしますると、一言でいえば、我が国におけるエネルギーは、現下の状況は国民的財産である、そういう評価。今うなずいていらっしゃいます。だとすれば、そういう国民的財産は今後においても継承発展させていかなければならないということになると思うんです。これもうなずいていただいていますから、そのように確認をさせていただくといたします。 今後のしからば運用という問題について基本的な姿勢だけ大臣にお伺いしておき…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 次に、話題を変えまして、OECDであるとかIEAというレベルで対日審査報告案というものが今まとめられつつあるというふうに聞いておりますが、それは事実ですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 この報告案というものは、これは日本を的にして、やがてのことには、これは相も変わらず、発電も送電も配電もばらばらにして一般需要家まで自由化していこうという、そういう中身のものでしょう。 衆議院における島津議員に対する総理の答弁の中に、三年後における見直しのときに、いわゆるプール制も視野に入れて検討の対象にしていくというような答弁がされております。この問題については、恐らく総理の頭の中にはこの対日審査報告案なるものがよぎってい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 大臣のお話を聞いて、多少私も冷静にはなりますが、既にもう自由化が今されているようなイギリスの場合も、九〇年代からプール化しているんです。ところが今やもう大変な問題になっちゃって、プール化の方向を見直そうとしている。さっきも例に挙がりましたニュージーランドも二カ月も停電をしている。自由化をやったところでろくなところないですね。 しかも、それぞれの国々、つまり資源が豊富にあって輸出までしている国もあれば、我が国のように資源がな…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 その程度であるなら、そこら辺は、総理の発言というのは非常に重いものだと思うんです。予見を与えてはならぬと思います。 一方、アメリカの方ではこういうコメントをしています。現在の提案内容では、日本の高い電気料金を二〇〇一年までに国際的に遜色のない水準に引き下げるという目的はわずかな進展しか達成できない。さらに加えて、一層の規制緩和が必要と考えているというコメントをアメリカはしている。 もう世界じゅうが要するにグローバル化した。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 海外で自由化をしているところに対しての現状の皆さんの認識、そしてその結果をどう見ているかということについて、簡単にこれは答えていただきたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○長谷川清君 このエネルギーの自由化を果たした結果で一つ共通して言えることは、どこの国においても、事業者が目先の利益に走って中長期的な公益性を失っているということ。目先の利益を上げるために優秀な技能者や雇用をコストダウンで削減している。あるいは、何かあったときの予備軍、ここに事欠いている、したがって復旧はおくれるということが起こります。また、使う燃料においても、環境に有効に働かない、かえって環境を非常に悪化するものへと走って、安かろう悪…