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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
民主党・新緑風会1999/08/13

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○理事(長谷川清君) ただいまの平田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会1999/08/13

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○理事(長谷川清君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に前川忠夫君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔前川忠夫君委員長席に着く〕

民主党・新緑風会1999/07/26

145参議院 行政監視委員会 第7号

○長谷川清君 神奈川県の千葉さんを初め皆さんのおっしゃっていることはもっともなことがたくさんございまして、私は、それを本当に実効あらしめるためにはODAの運営のあり方、システム、これをプラン・ドゥー・シー、プラン・ドゥー・シーの繰り返し、これを習慣化させること、その上に立っての情報公開、この二つがきちんとできれば、皆さんがおっしゃっている多くの目的にかなっているんだろうかとか、むだはないかとか、よりよい知恵が働いているかどうかとかといっ…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 民主党の長谷川でございます。(拍手) 盛大な拍手は初めてでございます。トップバッターというのも初めてでございますが、はなから調子が狂ってしまいましたけれども。 本改正案の質疑に入るわけでございますが、この法案はもともとは原子力なるがゆえに存在する法案でございますし、その根っこのところについて、まずは大臣の方からお聞きをしたいのであります。 我が国のエネルギーの中で、原子力はもう既に三六%を超えようとしておりますし、ベース電…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 ただいまのお答えの中にもございましたような後世という問題、安定供給という問題やあるいは環境という問題、それらの問題についても後ほど具体的にまたお聞きをしてまいりたいと存じます。 化石燃料、これは石炭や石油あるいは天然ガス、ウランも含めて、それぞれその寿命はあとどのぐらいのものなんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 ウランはどうでしょうか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 わかりました。 一キロワット当たりのCO2の排出量は、それぞれの資源ごとにどの程度のものになっていますか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 化石燃料の部分についてはそういう数字だろうと思います。太陽光や風力、波力あるいは原子力といった部分は今ゼロとお答えになりましたが、確かに燃料として発生する量はゼロでありましょうけれども、生産工程の建設段階においてそれぞれCO2を発生することに相なりますから、現実問題はできているものをぽんとそのまま燃料としてやるのではない、その燃料をたく設備が必要なわけでございますから、そういう点で、現実にこの世にCO2を吐き出す量という意…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 今のお答えで大体数字の差は一から三ぐらいまでと、ちょっと私が把握していた数字とは違う部分がありますが、おおよそ、大筋においては大体確認ができたと思います。 年間の原子力発電量をもし火力で発電した場合、その場合の原油必要量は大体どのぐらいと想定されていますか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 恐らくその差が石油に置きかえますと二十万キロリットル級のタンカーが約三百七十隻ぐらいの量に、今お答えになった量が匹敵をするということだろうと思います。 次に、原子力発電がCO2を出さないいわゆる抑制効果というものは一体どのような程度のものなんですか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 原子力というものの正しい実情というものを知っておきたいと思っていろいろの角度から質問しておりますが、原子力という問題を考える場合には、私はやはり最大のテーマは完全に平和利用に徹し切るということだと思うんです。 そういう点で大臣にもこれはひとつお答えいただければと思うんですが、国際社会の中にあって我が国の原子力政策というものについて欠くことのできない最大の要因は、私はまず、我が国は憲法九条の問題と非核三原則の問題、これは一時…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 努力過程がお答えとして私としては多少不満が残りますけれども、後ほどまたエネルギー基本法という問題についてのお考えはお聞きしたいと思います。 京都会議におきまして、これは環境問題とこの原子力発電ということに絡んでおりますけれども、国際公約をいたしました六%は、事実上今日は一〇%伸びていますから、加えて一六%を国際公約として実数で我々は果たしていかなければならない責務があると思います。 地球再生計画を提唱した我が国が国際的な信…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 次に、省エネのことについてお伺いしたいんですが、これの今用意されている施策をできれば具体的に教えていただきたい。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 私は、この省エネということは、我が国は特に資源がないくせに多消費型でございます。また、どの国よりも消費の量は断トツでございます。加えまして、消費の質から見ますると、全体の量が多いのに加えまして、一どきに人が動くというか、最大電力量が世界で断トツでございます。同じ資源のないドイツ〇・三に対して、我が国はこの瞬間の電力量、四・四であります。イギリスやアメリカ等々一・九とか、二まで行っておりません。 何かしら全体が、太郎さんも花…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 私のところにお手紙をいただきましたが、元読売新聞論説委員の中村さん、元NHK解説委員の長岡さん、元朝日新聞科学部長の尾崎さんや元北海道大学工学部教授の石川さん、それぞれの皆さん連名のものであります。 読売新聞が四月六日付の朝刊で、埼玉県大宮市にある三菱マテリアル総合研究所で核燃料の開発研究施設がウランやトリウムに広範囲に汚染されていると一面に五段見出しで報じていた。六日付の夕刊には一面トップでこれを続報した。ところが、調べ…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 この件はひとつ、私はエネルギーの分野に携わった一人として、自己コントロールがきき、使命感を持ち、そして社会のためだと。それが願わくばあらゆる分野においてそういうものが、戦後五十年、あと五十年もすればできるのかもしれませんが、そういうことをシステム的に教育という分野においてもこれからもまた求めていきたいと思います。 さて、具体的な問題についてこれから時間の許す限りお願いをしたいと思います。 まず、石油とか石炭とかを燃やします…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 ある意味においては、永遠にというかかなり長期に燃やし続け得る、何百年もこのエネルギーがさらなるエネルギーを生んでいくという構造が可能になる。 しかし、現実は「もんじゅ」で一つ問題がありましたから、むしろある意味ではそういう問題があるからこそ改善、改良ができるということだと思いますので、それは人々がそこに大きな期待を持つと思います。 したがって、本線はどちらかというと高速増殖炉ではないのか、そうあるべきではないか。そこにすべ…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 私が一番心配しておりますのは、再処理をする考えがないのならいいんですが、再処理をするからにはちゃんとかくかく使いますよということがないと、どんどん中間貯蔵がたまる一方になります。そうすると、冒頭私が申し上げたように、諸外国から見ますと、IAEAから見ても、いつでも核兵器になり得るものがどんどんたまる一方だということになりますから、そういう事態というものにならないような状況をつくっていかなきゃいけない。だから、全部つじつまが…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 今、海外で再処理したものがどんどんまた日本に返ってきております。そういうこともありますし、これからどんどん年間ふえていくわけでございますから、そこら辺はひとつよく認識をしていただきたいと思います。 最終処分場というのは、現在一体どういうふうになっておるのか。原子力は、たく前から最後のお墓じゃありませんが、人が生まれたら最後は死んで墓へ入るんです。ですから、自分の最後のお墓もまだはっきりしない、こういう感じのところも一つの大…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 経済・産業委員会 第13号

○長谷川清君 時間の関係で質問が多少前後いたしますけれども、今も国民の理解ということが答弁の中にもございました。私はこれが大事な点だと思うんです。実際やっていく場合のことを考えますと、この廃棄物というのがすなわち普通の一般のごみ扱いのような、そういう誤解というものを受けやすい場合もあります。そういうことのないように、国は前面に立って事前に国民の皆さんの理解を得る努力というものを、そして立地の候補地、その地域に対する理解活動等々について本…