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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 気持ちは同じですが、結果が違っているということでございます。 政務次官いらっしゃるうちに二、三質問をいたしますが、一つは、雇用対策の効果、幾つかやりました、この二年間に四回ぐらいやっております、その効果というものについてどういうふうにお考えになっているか。例えて言えば、緊急雇用創出特別奨励金を出しました、新規・成長分野雇用創出特別奨励金も出しました、こういったものが十分に活用されていないのではないかという指摘がございます。…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 それなりの効果もあった、一部なかなか到達できないものもあったとおっしゃっております。 確かに、おっしゃるとおり、九八年四月二十四日には総合経済対策、緊急雇用開発プログラムを出しました。また、九八年十一月十六日には緊急経済対策で雇用活性化総合プランを出し、また九九年六月十一日には緊急雇用対策及び産業競争力の強化対策と、どんどんその後にも出しております。 これらの中で、例えて言えば、新規・成長分野で雇用の創出がどのぐらい図られ…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 政府も悪気があってやっていることではないはずでございますからそれは認めているのでございますけれども、政府のとったそういう措置というものが、現実には予期しない方向にそれが展開するということがあるということをよく肝に銘じていただきたい。企業は安易な雇用調整に、そのためにそういう政策によって動いていきます。それが一番安易です。それがリストライコール失業、首切りということになっていくのでございますから、そういうさらなる雇用失業情勢…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 大臣の答弁も政務次官の答弁も、私聞いておりまして、気持ちは同じだというところは本当にありがたいんですが、事実、今の動きをそのまま延長していきますと私は釈然としないし、今のこの雇用保険法、そしてこれから議論いたします、もう僕は百歩譲って、今までのいろいろなことがありますが、この制度がこれから改正されていくんですから、その中の細かいところの運用、あるいは基準の認定等々については、せめて本当に困っている人に照準を当てた、私はこう…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 それでは、今大体、失業の方でいきますと、一九六〇年からずっと見て七五年まで、七五年にやっと百万人の声を聞いているんですね。それまでの約二十年間は五十万人、六十万人、七十万人、それを超えたところはなかった。それ以降、また約二十年の間に、二十年かけて二百十万人に一九九五年になった。二十年、二十年で、百台になり、二百台になり、そして五年で今三百台を超えて三百万人以上。一番新しい数字では失業率では四・九という状況になっております。…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 一四%に今までの半分もがくんと落とした理由は何ですか。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 積立金の残金というのはそうポイントじゃないんです。収支が悪化しているかいないか。一般の家庭でもそうでしょう。月十万しか入らなきゃ十万の生活をするんですよ。それが十五万に実際上支出がなっていけば赤信号でしょう。 赤字になっているのは、平成六年から既に赤字に転じて、三けたがだんだん四けたになり五けたになって、急激に十一年から十二年度がくんと上がって、やっと今ここで。これだけ大変になったから、もうしようがない、給付は下げて保険を…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 平成十一年三月十五日の委員会で、平成十一年といえば既に赤字に転じて四、五年たった時期でございます。その時期に山崎力さんが質問しております。質問は、雇用保険の問題を一点だけお尋ねいたします、いろいろ収支状況が非常に悪くなって、単年度の収支で赤字が出ていると。保険料の見直し等をどうするんだという報道もありました。そういう中で、一言で言えば、おい大丈夫かい、どうなるんだという問題があるわけですけれども、その点についてお考えを伺い…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 平成六年の十一月に総務庁が行いました雇用保険事業の運営に関する行政監察結果とこれに基づく勧告が出ております。その勧告では、平成六年といいますとちょうど赤字に転じた年です。大した赤字じゃございませんでした。そのときでもこのように指摘をしております。「雇用保険財政の中期的見通しの作成」について、「労働省は、失業給付に係る保険財政の健全な運営に資する観点から、今回の制度改正に伴い必要となる失業給付に係る積立金累計と徴収保険料の推…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 確かに平成六年といえば、さっきの甘利大臣は、十一年にああいう発言をしているんですね。その四、五年前にこういう勧告がちゃんと出ているわけです。そして、労働省のこれに対するその後の改善措置状況という、この措置について報告が出ております。「平成六年度から単年度収支で赤字となっており、七年度予算以降大幅な積立金の取崩しも予想されている」、「対象者数の今後の見込みを推計するにはいましばらく様子をみる必要があること等から、今後これらの…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 今後に向かって強くお願いをしておきたいと思います。 それでは政務次官にお伺いしますが、現在は二月の失業率が四・九、男性で五・一、大変でございますが、この今提案されている制度の場合には財政的には大体どのぐらいの失業率に持ちこたえられるのか、読んでおるのか、お尋ねします。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 五%半ば、よもやそこまではいかないと思いますが、いかないことを願いますが、大体そのぐらいまではこれで耐え得る、こういう解釈でございますね。はい、わかりました。 それでは、もう時間もあれですから、しからば具体的な日数の問題等に質問を移らせてもらいます。 具体的な給付日数を見てまいりますと、確かに四十五歳以上六十歳までのところについて給付日数が現行よりも引き上げられております。しかし、果たしてこれで十分であろうか、十分なものが…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 この失業期間で、一年以上給付を受けている失業者、これが平成十年、十一年、だんだん数がふえてきております。五十一万人、七十万人、七十一万人というふうにふえてきております。年齢階層別で見ると、失業期間一年以上、五十五歳以上の割合で見ると三〇・六%を占めている。だんだん高齢者の就職、再就職といったようなものは非常に厳しい状況のもとに今置かれているという状況だと思いますが、給付日数が最大で三百三十日となっております。これはがんじが…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 訓練延長給付制度というものが別途にありますね。したがいまして、これと同質のものではありませんが、こういうものが人によっては、個体によっては重なっていくことによって、別の意味で実質的には延長があり得る、こういう解釈でよろしゅうございますね。はい、わかりました。 そういうふうな部分がいろいろの制度を考えていけばあるということの運用を、本当にその人その人に温かみのある実感が、こうやってやればやり得るという余地のことは最大限にこの…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 その辺はひとつぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、離職理由の認定にかかわる件についてでございます。 これがまた大事なことでございまして、政府として今回の法案の中で離職理由の認定の基準というものをどのように今つくろうとしておるか、またその実施体制について現下の状況を教えていただきたい。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 大きく分けまして五つのケースについてお伺いをするわけですが、一番、希望退職者、二番は早期退職優遇制度のあるところでの退職者、三番は家族的責任を果たすために現在の仕事を続けることが困難で退職をする者、四番目は企業による故意の排斥によって退職をする者、五番目は採用条件と異なるために退職をする者という、この五つに分類をした場合、これは私が衆議院における論議のやりとりを聞いておりまして、まず一番の希望退職、それから二番の早期退職優…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 ケースということではいろんなことが考えられると思います。 雇用保険というものの資格が欲しいから、そのためにはあと六カ月、仕事は非常に劣悪で大変なんだが六カ月頑張って仕事をする、そして受給資格を得るというようなケースでやめていく、こういうケースにどうなのかとかいうこともあるでしょうし、契約ですから本来なら文書に残ってなきゃいかぬが口約束で、それがさっき言った五番目の中のケースとして、そういう場合に口約束ですから何にも立証しよ…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 あと四分私の持ち時間がありますので、それでは最後に私は要望、お願いをしたいと思いますが、シルバー人材センターの場合には多少のそこにお金というものが、孫に小遣いを上げるぐらいのあれがありますが、これからにまた必要なことは、私はお年寄りと子供が接点の持てる場所を確保する、そして高齢者の社会参加というものを促していくということが非常に大事ではないか。 この世界ではお金は関係がありませんで、NPOかボランティアとかそういう分野の話…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○長谷川清君 民主党の長谷川でございます。 私の時間からはそろそろだらけてくる時間でございますから、小山さんの説によりますと、もう一人減り二人減りということを覚悟の上で、最初に大臣にお伺いします。 今もちょうど質疑の中で答弁されておりました若年層という若い人たちの悩み、また学卒の新卒、こういうところについても国民生活選好度調査が行われておりまして、その中に反映されておりますことも、まことにこれは不安定で不満たらたらで問題が多い、こういう…