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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 ただいまの決意につきまして、ありがたく思っております。 そもそもこのいわゆる時間短縮ということと週休二日制の確立ということが一番最初にスタートを切りましたのは昭和六十一年でしたでしょうか、前川レポートによりましてこれが日本の社会に火がついてきたと思います。その翌年の昭和六十二年にさらに新前川レポートが出されました。この中におきましても、いわゆる日本の社会全体、国家の新しい国家像、そういう視点に立ってこの問題がその一部として…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 認識は正しいと思います。 同様に、勘どころというのは、表の数字だけを追いかけたのではわかりづらくなる場合があります。年間のいわゆる総労働時間ということを考える場合においても同様だと思います。 例えば、今、政府がとっております数字、データは、一般労働者の総労働時間というものとパートの総労働時間というものと全部合わせて数字を出しておりますけれども、その働いている一般労働者の一人一人から見ますると、パート労働というのは、我々がと…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 大臣おっしゃるように、この問題もやはり社会全体との問題ということはあります。それから、日本固有のいろいろの仕組みという今日までの生い立ちというものもありましょう。私は、数字がどんどん千八百や、そして週休完全二日制の達成という方向に向かっていけばいくほど、それは数字だけがひとり歩きして、実態は長時間労働が残っているということをちゃんと意識しておくということの大切さを今申し上げたので、その点については大臣もそう答えられていると…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 この時間短縮という問題については、時短推進計画というものを持っております。この時短推進計画という中にも明記されておりますが、所定外労働削減要綱というものがいわゆる平成三年の中央労働基準審議会で策定をされて、それをやっていこうということがこのいわゆる時短推進計画の中に明記されております。 これについて、要綱は、所定外労働を当面、今後三年の間に毎年一〇%ずつ削減をするということ、サービス残業はなくすということ、休日労働はやめる…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 いろいろと方針がどんどん出てくるところを、きめ細かく方針自体を見るといいんです。問題は、事実上プラン・ドゥー・シーが機能していない、いわゆる結果としては不十分だと。感情を抜きにして、冷厳に事実だけはそうなってくるんです。 大臣、冒頭にも申し上げたとおり、少なくも今提案されている、これからこの決議に基づいて五年の間にやり遂げるよと、この決議をそのまま実行に移していく場合、現在ございます所定外の労働時間の削減という点について、…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 大きな改革とも関連をしている、そのとおりでございます。また、いわゆる一方における中小零細企業や商工会議所や、そういったところの意見というものも聞かなければならないことも承知をいたしております。 客観的に、具体的に、青写真でさっと上から写し出したときの、あらゆる声を全部組み込んで、なおかつこの目的を達していこう、こういう視点に立ったときには、いつかどこかでこれらの問題が発生するはずでございます。大臣もそのことに触れていらっし…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 これから中小企業の問題にも質問が入ってまいりますけれども、そういうものも含めまして、これまでずっと歴史的に階段を上ってきました。その過程の中にありましては、特に中小零細のようなところは大変であろうということもあって、優しく優しく運用してきたんですね、法的にもあるいは基準的にも。その結果が、実際上の数字として本当に健全にそれらが解決をして、数字が効果をあらわしてきているのならその延長線上でこれからの五年もやればいいと思うんで…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 まずは正しい実態把握が必要です。その上に立って、一万一千以上のそれらの悪質と言われるそういう不正な状況というものについて、ケース・バイ・ケースがあるでしょうけれども公表する、こういうことをきちんと今後やっていただきたいと思います。 そこで大臣に、中小企業の問題にも先ほどお答えの中にも含まれました中小企業の時短というものについて、大臣はどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 中小企業の時短の問題につきましては、十年前ですから六十二年のころ、労基法では週四十時間制度を導入したときです。その当時の中小企業に対しては、中小企業に配慮をしつつ漸次進める方針で当時は進んでおりました。その後、平成五年になりまして労基法を改正して、翌六年の四月から週四十時間制が原則的に適用されるということになり、中小企業の猶予措置事業場というものについて平成九年の四月からこれが適用されるように明確化されてまいりましたですね…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 そうであるとするならば、その後引き続いて平成九年、百四十通常国会の臨時措置法の一部改正法案が出されましたが、そこでさっきも申し上げた二年間の指導期間を設けると。中小企業について猶予期間について懇切丁寧な指導援助や負担軽減のための措置というものを講じて中小企業に対処していくという、こういう態度で来たと思います。終始この問題が十年前から確かに、私もそうですよ、中小企業をいじめようとしているのではありません。中小企業があらゆるハ…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 サービス残業の問題につきましては、労働省がことしの二月二十八日に発表しているサービス残業の調査では、頻々にしているというのが一八・九、たまにしているというのが三〇・一。まあそれほど深刻じゃないような数字。ところが、連合がやっている数字は、頻々にしているは四五%、月の半分ぐらいはしているというのは三八・六%、たまにはしているというのは二二・六%。もうほとんどこれ全部やっている。トータルすると大変な数字。これは二年の差がありま…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 通産省は見えておりますか。 通産省に質問をする前に大臣に一つお伺いしておきたいのは、中小企業の親子の関係ですね、親と子の企業の関係。非常に発注量が波を打っていたり、金曜日に発注して月曜日に納品だとか、あるいは一どきにどかんと出すのではなくてちょろちょろちょろちょろ、いわゆる少量発注といったようなことがあったり、いろいろとそこに、この実績を調べてみますると、平成九年、十年、十一年と年を追うごとにそういう発注のあり方という問題…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 経済産業省の方にお聞きをしますけれども、子会社の方から見ると時短という問題はコストがかかるわけですね。コストアップに対応できないという問題もありますし、それで下請中小企業振興法の四十六年、六十一年、平成三年と、この時短について妨げているいろんな弊害、そういう問題の抑制、親会社側の方の協力事項、そういうものがこの中に逐次追加され、盛り込まれてきたと思いますけれども、そういう点について一体その後は結果がどうなっているのか、今現…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 どうしても中小企業の企業側だけでは自力でとても難しいという多くの問題があります。したがいまして、親会社側の方、これは日本の長いならわしのようなもので、横並び方式もありますし、それでいろいろなことが、浪花節的な関係もありますから言いたいことも言えないという、そういういろいろなことの弱みが中小側の方にはございますので、どうかひとつ、これは先ほどから議論しておりますように非常に大きなテーマの中の一つでございますから、両省庁がお互…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 四十六時間が四十四時間になる、そこでこれを廃止、そこまではわかるんですが、現実の問題として、そういう小さいところで、だから特例措置を必要としておって、そこで実際には四十六時間の状況の中でも四十四時間にしたり、四十四時間をさらに切ってあれやこれや省力化、機械化、あらゆるコストを出して努力をしてそういう成績を上げているところまで、私はそういうところにこそ政府が支援するということがなければならぬと思うんです。 さっきからあめとむ…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 もう時間がだんだん迫ってきておりますので、次に、年休の取得率という問題についてお伺いします。 これは平成七年、八年、九年、十年、十一年と、どんどん取得率が落っこちていますね。平成七年のときには五五・二%、八年は五四・一%、九年五三・八%、十年五一・八%、平成十一年は五〇・五%。 この減っている理由というのは、答弁を聞くとまた長く時間がかかりますから申し上げますと、いろいろあると思います。いろいろありますけれども、その中には…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 この年次有給休暇の取得率を上げなければなりませんが、と同時に、いま一つは連続休暇、長期休暇、こういうものを早く制度化し、できればこれはILOの百三十二号条約を早急に批准する、そのための検討を始めるということが大事だと思うんです。この点につきまして、後ほどこれについてお答えをいただきたい。 もう一つ提案がありますのは、労基法の三十九条第一項であります。現在は、有給休暇を与えなければならぬという権利条項から出発しております。有…

民主党・新緑風会2001/03/29

151参議院 厚生労働委員会 第5号

○長谷川清君 それでは話が逆さまなのでして、むしろ諸外国においては、早いうちからお互いさまよと、ことしの正月は私は何日休みたい、じゃ、Bさんはここでと、計画的に年次有給休暇やそういうものを相談しながらお互いさまでとり合っているわけで、我が国の場合には、多少浪花節がありますから、自分が休んだら人に迷惑がかかるんじゃないかとか、自分が一たん病気になった場合にはいわゆる病気休暇になるし、その後は欠勤になっちゃうから有給休暇は残しておかないと心…

民主党・新緑風会2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○長谷川清君 私は、ただいま可決されました労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び無所属の会の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ず…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○長谷川清君 民主党・新緑風会の長谷川です。 冒頭、斉藤先生、順番を急遽変えていただきまして本当に申しわけございません。長勢政務次官が、きのうの夕方ですね、決まりましたのが、衆議院の方の決算行政監視委員会にずっと私の時間帯の間ほとんど向こうへとられるというようなことがゆうべございまして、朝理事会でお願いをしてみたところ、快く順番を入れかえていただいて、まことに感謝にたえません。 それでは、まず、一括いたしまして二つの法案審議をすることに…