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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 その他政治団体につきましても、国会議員関係政治団体から一千万円以上の資金の移動がある場合には国会議員関係団体と同じ扱い、すなわち渡し切りによる経費の支出ができないという仕組みになっております。

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 自民党案提出者としてお答えいたします。 我が党が支出をしてきた政策活動費につきましては、今ほど御指摘がございましたように、党勢拡大、政策立案、調査研究など、党のために使う支出として行われていたものでございます。 この政策活動費が、党から所属国会議員に金銭が支払われたものでありますが、具体的な使途が明らかになっていなかったことに対する国民の疑念、不信感に対応するために、この政策活動費の問題点の核心は会計処理にある、いわ…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 補足して、自民党案について御説明申し上げます。 先ほど、構成員が地方議員が含まれるかどうかという御指摘がございました。青柳委員は含まれないというふうにおっしゃったと思うんですけれども、規正法改正案の八条の二の二における構成員というのは、当該政治団体を構成する全ての者をいう、すなわち、政党を構成する者であれば構成員に含まれます。したがいまして、国会議員も地方議員も、政党に所属していれば構成員に該当いたします。したがいま…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 政策活動費の廃止対象のお話、これまでも議論があっているところでございます。 私どもとしましては、政策活動費、渡し切りによる経費の支出の全廃の対象を政党本部、支部、国会議員関係政治団体に限定いたしましたのは、これまでも繰り返し御答弁しておりますけれども、今回の規正法の改正が自民党の政治資金の問題に端を発したものであるということから、一般の政治団体まで規制をかけるのは適切ではないという考え方でございま…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、我が党の政治資金団体は、政党のための資金上の援助をする目的である団体という設立の趣旨にのっとって政策活動費は支出をしていない現状にございますので、我が党提出法案といたしましては対象に含めていないところでございますが、小泉提案者から申し上げましたように、各党各会派の皆様方の御意見をまた真摯にお聞きをしてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 渡し切り方式を廃止した後も立替え払いによる実費精算が存続するかどうかということでございます。 今回の渡し切りの禁止につきましては、政策活動費の使途の不透明さについての疑念や不信感を招いたことに対する対応として、この政策活動費の会計処理方式、精算を不要とする会計処理方式、すなわち渡し切りの問題がこの問題の核心であるということで、渡し切りの禁止規定を設けることによりまして政策活動費を全廃するということ…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えをいたします。 今般の改正によりまして、渡し切りの方法により政党の役職員又は構成員に対して支出をすることが禁止をされるということになります。すなわち、精算を義務づけられることになります。 具体的には、役職員又は構成員が行った支出の相手先が明示された領収書等が政党に提出をされ、そして、収支報告書には、役職者又は構成員の氏名ではなく、その実際の支出先が記載がなされる、そういうふうに整理をしているところでございます。…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 まず、前段の、少額領収書が増加をし、五万円未満支出のものが増えるのではないかという御指摘でございますけれども、確かに、渡し切りによる支出を禁止をし、必ず精算を義務づけますと、それぞれの支出ごとに細分化されることは間違いないと思います。渡し切りでばんと渡していたお金が、それぞれの最終支出先を明示する、その結果として五万円未満になった場合には、それはある意味経費の適正化がなされたという結果でございます…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 政策活動費の廃止に伴う渡し切りによる経費の支出禁止の対象、これを政党、国会議員関係政治団体に限定した理由ということでございます。 改めて御説明申し上げますと、今回の規正法の改正、我が党の政治資金問題に端を発するものでありますことから、まず政党、そして国会議員関係政治団体、これは、その他政治団体に対して一千万以上の資金移動がある場合のみなし国会議員関係政治団体も含まれます。そこまでの規制とさせていた…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 全ての政治団体に渡し切りによる支出の禁止を及ぼすべきではないかという御提案でございます。 先ほど来申し上げたように、今回の政治資金規正法の改正の趣旨が我が党の政治資金問題に端を発したものだということで、政党及び国会議員関係政治団体に限らせていただいているところでございます。るる御提言をいただいていますので、それも踏まえてまた検討をさせていただきたいと思いますが、一方で、これも先ほど来申し上げたとおり、五万以上存在する…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 渡し切りによる支出が禁止される政治団体の役職員又は構成員の範囲ということでございます。 政治団体の構成員とは、当該政治団体を構成する全ての者をいうところでございます。したがいまして、御指摘の点は、国会議員も地方議員も、いずれも政党に所属している者であれば構成員に該当をいたします。 議員御指摘の党籍がある地方議員は、我が党でいいますと、どちらかの支部には所属しておりますので、当然のことながら政党所属…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えをいたします。 今回禁止をいたします渡し切りによる方法でございますけれども、端的に言えば、精算、返納が不要な支出でございます。更に詳細に言えば、政治団体内部の者、政治団体の構成員に対する経費の支出であって、当該支出を受けた者が政治団体が決定した一定の活動に支出すべき義務を負い、支出を受けた者の責任、計算において使用することができるということで、したがいまして、支出を受けた者の責任、計算において使用することができ…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○長谷川(淳)議員 お答えいたします。 今回の規正法改正案では、公開方法工夫支出として、安全・外交秘密関連支出、法人等業務秘密関連支出、個人権利利益関連支出を規定させていただいています。 現状においてということでございます。まず、冒頭にございました我が党における政策活動費につきましては、党に代わって役職員が党勢拡大、政策立案、調査研究を行うために支出されてきたものでございます。一般論として、これまでの政策活動費は、相手方によっては、使途…

自由民主党・無所属の会2024/12/11

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○長谷川(淳)議員 ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、国会法の一部を改正する法律案及び政治資金委員会法案の三案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、我が党が政治資金をめぐる問題により国民の政治に対する信頼を失う事態を招いたことに対し、この場をおかりして深くおわび申し上げます。 我が党は、この問題に対する真摯な反省の下、国民の…

自由民主党・無所属の会2024/11/28

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号

○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。

自由民主党・無所属の会2024/11/28

第216回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第1号

○長谷川(淳)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党・無所属の会総務大臣政務官2024/05/13

第213回 参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(長谷川淳二君) お答えいたします。 お尋ねの調査につきましては、山本委員が立法に御尽力されました医療的ケア児支援法において、保護者の付添いがなくても適切な医療的ケア等の支援を受けられるよう措置を講ずることが規定されているところでございますが、御指摘のとおり、保護者が付添いを求められたため離職、休職をせざるを得なくなったという事例が発生していることを受けまして、特に小学校における医療的ケアの実施体制の構築状況を中心に調査を実…

自由民主党・無所属の会総務大臣政務官2024/04/09

第213回 衆議院 総務委員会 第13号

○長谷川大臣政務官 能登半島地震対応におきましては、これまでの災害対応の経験も生かしまして、委員御指摘のとおり、被災者への支援情報をまとめたガイドブックを策定いたしまして、避難所等に約一万六千部配布いたしますとともに、ホームページにも掲載し約六万件のダウンロードをいただくなど、被災者の方々に情報が届くよう努めております。 また、石川県全域の被災者の方々を対象に災害専用フリーダイヤルを開設し、一昨日、四月七日までに三千六十二件の相談に対応…

自由民主党・無所属の会総務大臣政務官2024/04/02

第213回 衆議院 総務委員会 第11号

○長谷川大臣政務官 お答えいたします。 御質問の調査の概要でございます。 全国各地で太陽光発電設備等の導入が進められている中で、一部の地域では住民説明が不十分であったり、土砂の流出等のトラブルが発生しておりまして、懸念の声が広がっております。また、令和五年に御案内のとおり再エネ特措法が改正され、同法の更なる運用改善が進められることとなりましたことなどを踏まえまして、様々なトラブルに対して現場でどのような対応が行われているか、対応に当たっ…

自由民主党・無所属の会総務大臣政務官2024/02/15

第213回 衆議院 総務委員会 第2号

○長谷川大臣政務官 お答えいたします。 私は派閥に所属をしておりませんので、ございません。