長谷川淳二
会議録に記録された「長谷川淳二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療7 件
- 防災6 件
- 経済安保5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 農業4 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会35 件・35%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございます。 そして、感染症有事の際に対応可能な病床を確保するためには、公立・公的病院だけでなく、やはり多くの病床を担う民間の医療機関の協力が不可欠であると思います。 資料の二ページを御覧いただきたいと思いますが、現状、急性期病床を有していますが新型コロナ患者を受け入れない、できないとしたのが、やはり病床数の少ない民間病院に偏っているところでございます。 民間医療機関に対して、感染症発生、蔓延時における病床の確保…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございます。 感染症有事に備えた病床確保と中長期的な地域医療構想、やはり時間軸の違いをしっかり理解、認識をして各現場で取り組んでいただく必要があると思いますので、特段の取組をお願いしたいと思います。 次に、財政支援措置についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案では、都道府県と医療機関の協定の実効性を確保するための様々な履行確保措置が盛り込まれていますが、同時に、やはり病床を確保することによる減収に対して財政…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございます。 病床確保料が国民の税負担によって賄われている以上、適正な執行を確保することが重要ですが、第八波の感染拡大も懸念されておりますので、現場と十分協議しながら見直しを進めていただきたいと思います。 次に、資料の三ページを御覧いただきたいと思います。 先ほど来お伺いしている病床確保料に関してなんですが、現在、このコロナウイルスの感染症対応においては、予算上の措置として、全額国費で病床確保料は対応されています…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございます。 法制度に位置づける以上、都道府県に応分の負担を求めることは理解いたしますが、やはり感染症有事ですので、大規模災害と同等の財政支援措置が講じられるように、また御検討をお願いしたいと思います。 続きまして、ワクチン接種の担い手に係る特例についてお伺いをさせていただきたいと思います。 資料の四ページを御覧いただきたいと思います。 今回のコロナ対応におきましては、ワクチン接種の打ち手である医師、看護師の不足…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございます。 医療安全の観点から、当然、こうした特例的なものが認められるためには、やはり発動基準を厳格にし、また留意事項をしっかりと定め、医師等の監督の下にということで認められるのは当然のことだと思います。 その上で、今回の改正案では、ワクチン接種や検体採取の担い手を確保するための特例が設けられていますが、国民の生命や健康に重大な影響を与えるおそれのある新興感染症の発生、蔓延時において、やはり、医師の負担を軽減し…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 本田政務官、ありがとうございます。 タスクシフト・シェアは、医師の働き方改革の中で、いわゆる平時ベースでの議論があると思いますが、やはり、こうした感染症有事を想定した特例的なタスクシフト・シェアも重要な課題であると思います。 続きまして、保健所の体制強化についてお伺いをいたします。 今回のコロナ禍では、保健所において業務が逼迫し、一番中心的な積極的疫学調査が十分できないという事態が生じました。 保健所は、昭和十二年の保健所…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 ありがとうございます。 昨日の参考人質疑でも議論になりました、やはり、保健所のサージキャパシティーの確保には、外部のマンパワーとして市町村保健師の役割というのは非常に大きいと思います。そうした市町村保健師の活用については、また引き続き御検討いただきたいと思います。 次に、地衛研、地方衛生研究所の機能強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 地方衛生研究所は、地域保健法に基づく告示に規定された機関でございます。実際…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○長谷川委員 大臣、ありがとうございます。 日本版CDCの創設検討に当たっては、是非、地衛研とのネットワーク構築にも検討を加えていただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 本日は、厚生労働委員会初質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 薬機法等の改正案について、時間が限られておりますので、早速、質問に移らせていただきます。 まず、緊急時の薬事承認制度についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルス感染症の対応において、医療、医薬品をめぐり、様々な問題が顕在化をいたしました。中でも、新型コロナワクチンの実用化の遅れが最大の課…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 ありがとうございます。有事の制度でありますがゆえに、手続を明確にした上での発動を御検討いただきたいと思います。 次に、緊急承認制度が適用される場合に、有効性については、推定された段階で承認を可能とする、その一方で、安全性については、現行の承認制度と同水準の確認を求めるとされております。 緊急時にあっても国民から信頼される形での薬事承認が行われるように、安全性については、平時と同じ水準の確認を求めることは重要であると思います…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 ありがとうございます。 時間の都合で、緊急承認された後の安全対策の質問はちょっとできないですが、もとより、市販後の安全対策も含めて、有事において機能する制度としていただくように御検討をお願いいたします。 次に、ワクチンや医薬品が国民に迅速に行き渡るように、国による流通管理の強化も極めて重要だと思います。 現在、ワクチンの流通については、ワクチン接種円滑化システム、V―SYSによって一元管理されていますが、コロナ治療薬の流通…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 政務官、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、治療薬の特性にもよりますが、新型インフルエンザですとタミフル、リレンザは備蓄をしているわけであります。備蓄も含めた管理体制の強化についても御検討いただきたいと思います。 次に、ワクチン、治療薬の国産化の開発促進についてお伺いをいたします。 これまでの特例承認制度では、海外で承認された医薬品に対象が限定をされていましたが、今回の緊急承認制度によって、国内の企業が世界に先駆けて…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 大臣、ありがとうございます。 ワクチン、治療薬を開発できる国は限られています。我が国がその一翼を担えるように御尽力をお願いしたいと思います。 続いて、電子処方箋の仕組みの創設についてお伺いをいたします。 この電子処方箋のメリット、医療サービスの向上ですとか事務の効率化、これが現実に享受されるようになるためには、まず、その基盤となるマイナンバーカードを利用したオンライン資格確認の普及が前提となります。しかし、このオンライン資…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 ありがとうございます。 システム導入に向けて診療報酬による手当てをするということですが、先ほど御答弁いただいたように、医療機関等にとって電子処方箋というのは、事務コストの削減という大きなメリットがあります。そうしたメリットを十分に御理解をいただいて、先ほど推進協議会において取組を進めるとおっしゃいましたが、是非、足並みをそろえて取り組んでいただくように、格段のお取組をお願いしたいと思います。 続きまして、医師、薬剤師の厳格…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 大臣、ありがとうございます。 政府は、昨年の末の閣議決定で、医師や看護師などの国家資格において、マイナンバーを利用したデジタル化を進めるという方針でございます。その際には、マイナンバーカードでの資格確認も可能となれば、より利便性が、そして効率性が増す仕組みになると思います。更なる取組をお願いしたいと思います。 それでは最後に、感染症対応における薬剤師、薬局との連携強化についてお伺いをさせていただきます。 配付をさせていただ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○長谷川委員 大臣、現場の皆さんの励みになるお言葉をいただき、ありがとうございます。 時間も参りましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長谷川分科員 よろしくお願いいたします。愛媛四区で初当選をさせていただきました自由民主党の長谷川淳二でございます。 本日は、貴重な質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染拡大が始まってから約二年が経過をいたしました。この間、最前線で治療に当たっておられる医療従事者を始め、関係者の皆さんの献身的な御尽力に心から敬意を表し、また感謝を申し上げます。 今、まさにオミクロン株による感染拡大が続いておりま…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長谷川分科員 ありがとうございます。第八次医療計画に向けた取組をしっかり進めていただきたいと思います。 続いて、新たな感染症の感染拡大時に備えた医療機関の施設整備の必要性についてお伺いしたいと思います。 現在、多くの医療機関が一般病床をコロナ病床に転用して対応に当たっておられますが、元々感染症対応を想定していない医療機関では、応急的に動線の分離や病室の陰圧化を行うなど、相当な御苦労をされていると思います。 したがって、今回の新型コロナ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長谷川分科員 ありがとうございます。予算措置も必要であることですので、十分に御検討いただきたいと思います。 次に、今後の地域医療構想の進め方、特に、公立・公的病院のリスト公表から一連の経緯を踏まえた今後の対応について、お伺いしたいと思います。 少し遡りますけれども、令和元年の九月に、厚生労働省は、地域医療構想への対応方針の再検証を要請する対象として四百二十四の公立・公的病院のリストを公表されました。このリストの公表は、対象となった病院…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長谷川分科員 後藤大臣、ありがとうございます。地方、民間、それぞれの協力関係の下に、また車の両輪で地域医療構想を進めていただきたいと思います。 続いて、医師の偏在是正対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 持続可能な医療提供体制の構築に向けた取組の中で、医師の働き方改革が進められています。令和六年度の適用開始まで、あと残り二年少しとなっております。 医師の長時間労働の解消は喫緊の課題であると思います。一方で、多くの地方の病…