長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○長谷川大臣政務官 津島委員の御指摘、郵便局が手続、規則、検査といったもので非常に苦しんでいるという御認識については、私も全く同じ認識を持っておりまして、これはもう大変なことだなと。郵便局が、先ほど申し上げましたように、不便になった、冷たくなった、待たされる、これらの苦情の原因はすべてそこにあるように思っております。 したがって、ここは、先ほども大塚副大臣から御答弁申し上げましたように、政府・与党の中で今議論している最中でございますので…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○大臣政務官(長谷川憲正君) 大臣から御答弁のありましたように、まさしく委員御指摘のとおりに、国家、公共のための事業としてきちんとした目的を定めていくことが極めて大事なことだというふうに思っておりまして、これから改革法案の中身を詰めてまいるわけでありますけれども、その基本に位置付けたいと思っております。
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○大臣政務官(長谷川憲正君) 私も先般そのお話を伺いまして非常に強い憤りを覚えたところであります。 御存じのとおり、私、元郵政省に勤務したこともありまして、郵便の実態というのはかなり詳しく知っているわけですが、昔は郵便は輸送なりと言ったんですよ。ですから、ポストに国民の皆さんが投函をされて、そして各家々に配達されるまですべて、途中のソーティングはありますけれども、輸送なんですね。これは本当に時間にきちっと間に合わせなければいけない、郵便…
第173回 参議院 総務委員会 第8号
○大臣政務官(長谷川憲正君) 今大臣からお話のあったとおりでございますけれども、ただ、この個別の近畿高速郵便輸送や大阪エアメールの事件につきましては、現在訴訟中というふうにもお聞きをしておりますので、個別のことに触れるということではないというように御理解をいただきたいと思いますが、いずれにしましても、本当にこれは経験の生きる業種でありまして、そういう意味では熟達した人たちというのは非常に大事に扱うべきであるというふうに思っております。
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 事実関係に関することでもございますので、私の方から答弁させていただきたいと思います。 今回の、今御審議をいただいております法案の中では、凍結をかけておりますかんぽの宿あるいは郵便貯金の周知宣伝施設、これは委員御指摘のとおり、日本郵政株式会社法の附則の第二条の中で五年以内に売却をせよというふうに書かれているものを凍結するというだけでございますので、先ほどの日本郵政の人の答弁というのは確かに私も承知をしておりますけれども…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 社宅につきましても、会社の重要な財産であることは事実でございますけれども、これは、そもそも経営者の判断の中に含まれるものというふうに理解をしております。 ただし、前回会社の方からそのように答弁がありましたように、現在までかんぽの宿の売却とあわせて議論をされてきたという意味では、今後とも慎重な判断を会社としてすべきものと考えております。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 ちょっと正確に資料を見てまいりませんでしたのでお答えしにくいんですが、百九十一が全体の数でございまして、先進国というのは恐らく二、三十カ国だと思います。ちょっと後で確認をしまして、正確な数字を答弁させていただきます。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 先ほどは正確な数字を述べられませんで、失礼をしました。先生御指摘のとおりに、先進国、二十九カ国の国、地域でございますし、アジアでは日本だけでございます。 今の到着料の入る先はどこかということでございますけれども、おっしゃるように、公社の時代は一つでございましたけれども、今は持ち株会社のもとに四つの会社に分かれておりまして、その中に郵便事業株式会社というのがございます。ここがこの到着料を受け入れることになっております。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 まず、外から日本へ入ってくる方でございますけれども、およそ一億九千万通、ちょっとまとめて申し上げますが、丸い数字で一億九千万通ほどでございます。逆に、日本から出ていく方が約七千万通ということで、その差が二・七倍ということになっております。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 失礼いたしました。 途上国との間の郵便物は、これは入ってくる方も出ていく方もほぼ比率は同じでございまして、大体全体の二〇%から二五%、これが途上国の分でございます。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 現在、平成二十一年度は進行中でありますが、聞きましたところでは、ことし全体の外国からの到着料収入は四十三億円程度になるだろうということのようでございます。 大体そのコストがどのぐらいかというお尋ねですけれども、実際、会社の方で資料を公表しておりませんで、経営資料だからということのようでございますけれども、私自身はそれは納得はいきませんが、確たる数字は持ち合わせておりません。 ただ、先ほど委員御指摘のように、到着料が四…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 おっしゃるとおり、それは外から収入としていただくということになりますが、御指摘のとおりに、配達そのものに大変コストがかかるわけでありまして、実際にかかるコストを賄うほどの到着料はいただいていないということでございますので、これはもう過去ずっと苦労しているわけでございまして、これからも改善に努力しなければならぬと思っております。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 日本との関係でいえば、途上国が支払って日本がいただくという関係はそのとおりでございます。 ただ、途上国そのものは、差し出しますときに料金を自分のところでたくさんいただいているわけでございまして、その中から一部を到着料として他国に払う、こういう関係でございます。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○長谷川大臣政務官 その限りにおいては御指摘のとおりでございます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、到着料そのものは実際に配達に要するコストを賄っていないものですから、随分前からと記憶しておりますけれども、何とかお互いに協力をし合って到着料を適正なものにしようということで何遍も話が進んでおりまして、今回も全体の中でコンセンサスで決まっているというふうに承知しております。
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○長谷川大臣政務官 このたび総務大臣政務官を命ぜられました、参議院議員の長谷川憲正でございます。 私の担当は情報通信、郵政ということでございまして、政務官として原口大臣をお支えすると同時に、郵政改革に関しまして亀井改革担当大臣を補佐せよということでございますので、大変お世話になりますが、委員長そして理事、委員の先生方、どうぞ御指導いただきますようによろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第173回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(長谷川憲正君) 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川憲正でございます。 今までも格別の御指導、御鞭撻をいただいてまいりましたが、この度は政府の一員として、総務大臣、そして郵政改革担当大臣の補佐をさせていただくことになりました。 委員長始め、理事の先生方、委員の先生方の格段の御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○長谷川憲正君 長谷川憲正でございます。 今日は佐藤新大臣に対する御質問ということでございますけれども、私は何か今日は、改めて四年前のこの郵政の民営化是か非かという議論をやっていたころを思い出しまして、当時、私は自民党の郵政事業懇話会という議員団体の事務局の次長をさせていただいておりましたけれども、佐藤大臣も御一緒に次長をしておられまして、いろんなことを相談したことを昨日のように思い出したわけでありますが、そういう意味では、今日は郵政事…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○長谷川憲正君 もう一度お聞きをしますけれども、そうしますと、総務大臣は、六月の株主総会以降の新体制に関して、どういう基準で社長を選ばれるというか、判断をされたんでしょうか。基準をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○長谷川憲正君 ちょっと幾つか問題があるように思います。一つは、改善措置と言われているもの、私どももゆうべ見せていただいたわけでありますけれども、正直申し上げて大した改善措置だというふうには思いません。そもそも、今の日本郵政のグループというのは西川社長が全権指揮を執って物事ができるようにつくってあるわけでありまして、周りにいろんな装置をつくってみたからといって、そのことで何か経営の仕方が変わるとはとても思えない。 かつて週刊ダイヤモンド…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○長谷川憲正君 今もちょっと委員の皆さんから言葉が出ていましたけれども、大臣、大臣のおっしゃる本当の民営化、いい民営化というのはどういうものをイメージしておられるのか、御説明いただきたいと思います。