長谷川憲正
会議録に記録された「長谷川憲正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 そこは大変正直にお答えをいただいて、感謝を申し上げます。そのとおりなんだろうと思います。 いずれにしても、これは社長がおっしゃっていることとこの二つの報告書に書いてあることは一致しないんですよ。どっちか間違っているんですね。そういうことが非常にこれ、売る方にしても、ましてや買う方にしてみれば、今までこういうものが一括売却の対象の中に入っていた、それが抜けるという非常に大きな話でありますから、こういったことがいい加減に扱わ…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 どうぞ。
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 佐々木さんはそういうふうにおっしゃいますけれども、関係の資料をいろいろ読んでみますと、実際に契約の手続等をやっているメリルリンチからは、これも外すべきだという提案がなされているわけですよね。それを途中で無視して一緒に売ってしまう、しかも経営陣が認識できないような形で会議を開くというようなことは、私はもうこれは非常に意図的であるというふうに思っているわけです。 この件に関しましても、四月七日の西川社長の答弁では、こういうこ…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 これも会社にとっては極めて重要なことだと思うんですよ。まさに国民の財産であるべきものが簿価割れをして売られようとしている、そのことが経営陣の判断の材料として提供されない。そういうことが事実としてあったとするならば、それは分かった時点でそれなりの対応をされるべきでありまして、いまだに何かこのことで対応されたというのは私聞いておりませんけれども、これは伊藤さんが、言ってみれば個人の判断でおやりになったことなんでしょうか、それ…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 表向きはそれだけ聞いたら、ああ、なるほどというふうに思う人もいるかもしれませんけれども、実際には非常に空き家の多いところでありまして、住んでいる人、そんなにいないわけですよね。しかも、これ買うことになったオリックスとの最終の契約なんかを見ますと、実際社宅として使うのは一年ということですか、後はどうなるか分からないというようなことでありまして、わざわざこれお土産に付けたのかなというふうにしか見えないわけであります。 次に、…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 最後に、四点目のところですけれども、インフォメーションメモランダムというものが二年後から黒字化と書いてあるというのが問題点のところに指摘してあります。短く書いてしまったものですから御理解いただけないかもしれませんが、これは、今回の一括売却に対して関心ありということで集まってきたいろいろな業者の方に、アドバイザーの実際に契約手続を担当するメリルリンチが配った資料があるわけでありまして、その中に、日本郵政とも相談をして作った…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 ちょっとよく理解できないんですけど。 そうすると、これに関しては社長は事前には御覧になっていなかったし、そういうものを必ず社長に報告をしなければいけないとか、例えば配られたものと社長の答弁が食い違っているというようなときに、日本郵政の部下の方々、今日もたくさんおいででございますけれども、社長の言っておられることと資料と違うことがありますよというような指摘も全く上がってこないんでしょうか。社長にお伺いいたします。
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 これは、買おうと思っている人からすると極めて重要な資料だと思うんですね。しかも、その資料には、外資系の企業とおっしゃいましたけれども、メリルリンチという会社が、お金を払ってアドバイザーとして雇っている企業ですよ、その企業が日本郵政の宿泊事業部と相談の上に作ったと資料に書いてある。そういうものを出していて、それが中身が違うということを社長が言っておられるのに、周りの方が一切情報提供もしない、社長の誤りも正そうとしないという…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 仮に、部下の皆さんが、社長は御多忙だから大事なことだけ入れようということで、こういうものは大事でないという整理をしたとすると、私はちょっと、それは経営陣としてふさわしからぬ人たちばかりがそろっているんじゃないのかなというふうに思うんです。それは社長の方からも、新聞にもいろんな書き方が出るわけですし、総務大臣からもいろいろ御指摘もあるわけですから、それを重要でないといって受け流しているというのは、それはもういかにもおかしな…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 ありがとうございます。 私もいろんなことを御指摘をさせていただいたんですけれども、結論的に申し上げたいのはそのことなんですね。私は、個人としてはひそかに心の中では、いや、これは部下任せに社長がなさるはずがないので、包括的にこういうことを了承してやっておられたんだろうというふうに思っているわけですが、仮にそうでないとするならば、これはもう手抜きも甚だしいし、いわゆる丸投げですよ。手抜き、丸投げ、でたらめ経営ということになる…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 これからはしっかりやりますという御意味かなというふうに理解をしましたが、再三申し上げているように、今までやってきた実績というものを無視するわけにはいかないわけです。 世の中には立派な経営者がいっぱいおられますから、どういう人が日本郵政の社長にふさわしいのか、それは政府がお考えになるんでしょうけれども、当然その中で西川さんが筆頭におられるということは間違いないと思いますが、しかし西川さんの場合には白紙で議論するというわけに…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○長谷川憲正君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 長谷川憲正でございます。 今日は午前中に参考人質疑が行われたわけでございますけれども、私どもがおいでいただきたいと期待をしていた竹中平蔵氏は出てこられませんでした。大変残念に思います。理由がスケジュールが都合が付かないということだそうでございますので、一体何のスケジュールを優先しておられるのかよく分からないのでありますけれども、こういう大事な議論をしているところでありますから、是非、一度出てきて自分の思うところを正々堂々…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 幾つか今の御発言でも問題があろうと思いますが、適正な手続を経ているんだから結果は受け入れるべきだという趣旨の御発言でありますけれども、今回の総務省の出されたものを読んでみれば、とても今回の入札手続が公正で透明で適切であったとはだれも思わないと思うんですよね。それをもって、出てきた金額が安かったのはしようがないということにはならないと私は思います。 それから、言ってみれば事業譲渡ということで、人も付けて営業権そのものを移し…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 委員のお手元に私、資料を配付をさせていただいておりますが、この色刷りのものを見ていただきたいと思うんです。左側が固定資産税評価額の八百五十七億円、今回売却される予定であった金額は百九億円であります。 これに、私はこういうふうに思ったんですよ。これを不動産の売買ということで八百五十七億円で売ったといたします。実際には今日、午前中の参考人質疑でもお話が出ましたように、公示価格に換算をすると千二百億円を超えるんじゃないかという…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 見直しをしていただいて今後のことをお考えいただくというのは、これはもう当然のことだと思います。 しかしながら、だから今までやったことはもうどうでもいいんだということにはならないわけでありまして、これはたまたま日本郵政の方が会社分割という方法をお取りになるということをお決めになったから総務大臣の認可が必要になったわけです。そうでなかったら、これはもう総務省関係なしに売れたわけですよね。持ち株会社である日本郵政については、資…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 それはおっしゃるとおり繰り言ですよ。そんなことでは済まないわけでありまして、私は、こういう会社の貴重な財産、しかも普通の民間会社と違うわけですよね。これ簡易保険の加入者のお支払いになった金額が、積もり積もったものの一部がこういう形になっているわけですから、預かり物なわけでありまして、適正な価格で売却をするというふうに努めるのは当然だと思うわけです。 それが、こんなに安くなっていても、そしてアドバイザーからわざわざ中止の選…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 非常に矛盾を感じるんですね。これ、日本郵政の持っているかんぽの宿を売るためのアドバイザーが計算した数字でありまして、そこにアドバイザー料を払っているわけでしょう、毎月一千万も。それが勝手なことをやったとおっしゃるわけですか。もし私、入札の応募しようという人間であったら、これ、詐欺罪で訴えますよ。社長も認めないようなものを、しかもこれ、肝心の物件についての収支予測ですよ。そういうものを、会社が認めないものを勝手に配ったなん…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 大変ありがとうございました。 本当は細かなことをいっぱいやりたいんです。例えば、減損処理をしたところも、私は、これ川内委員が衆議院で盛んにやっておられますけれども、細かく規定を読んでみたらやっぱり間違っているというふうに、私は減損処理したのは間違っているというふうに思っているんですけれども、そういうことは別にしまして、もう時間がありませんので、結論だけ申し上げます。 こういうもっと高く売れるであろうものを安く売ろうとされ…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○長谷川憲正君 今のお話ですと、自分の責任はこれから先のことをきちっとおやりになることだということでありますけれども、私は、それは今後のことを指揮をされるというのはそれはもうトップに立つ者として当然だと思いますが、今までこういういいかげんなことをやってこられて、功成り名遂げた我が国の超一流の経営者に対して大変御無礼だと思いますけれども、私は、こういう結果に対して、それはもう先行きを直しますから今回はお目こぼしくださいということにはとても…