長谷川慧重
会議録に記録された「長谷川慧重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 非常に難しい御質問で答えに窮するわけでございますが、その法律がつくられました時点あるいはその前の時点におきましては、いわゆるSOxによる汚染が非常に著しかったというような経緯から、非常に重篤な方々が多く出ておられたというような経緯があるわけでございますので、そういう面では法律の制定当時、その前後におきましてはかなり重い患者さんも多くおられました。その後そういう患者さん方につきましてはそれぞれ治療等行われておるわけでござ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答え申し上げます。 新しく認定される患者さんの方々というのは東京都が非常に多い形になってございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生のお話のBMRC方式はイギリスで開発されたものでございまして、慢性気管支炎等の疾病を持つ方々についての面接調査方式でございます。それから、先生のお話にございましたように、ATS、アメリカで開発された方式でございますが、この方式はどちらかというと子供を対象として自己記入方式によるアンケート調査という形になっておるわけでございます。したがいまして、大気汚染との関係においてそういう有症の状況を調べる場…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 四十九年の法施行以降におきまして地域指定を行うために調査を行ったものでございますので、そういう面におきましては、そのデータは公表されておりません。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 ただいま中公審に諮問をいたしまして審議をお願いしておりますときにおいて、私ども従前からいろいろ国内外の文献を集めておったという、国内外の文献のリストと申しますか要約したものを本にまとめたものが一つ。それから、国保の受診状況調査というものも調査したわけでございますが、それの概要のもの。それから先生お話しございましたATSについてのアンケート調査をまとめた資料。その三つの資料を取りそろえまして、それを中公審に報告いたし、そ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 舌足らずの答弁で先生に誤解をお与えいたしましたことにつきまして申しわけないと思っております。 先生お話しのように、現在の公健法の地域指定の要件といいますのは、SOx、SO2によりまして地域指定が定められておるわけでございます。当時SO2は非常に高い濃度であったわけでございますが、その後いろいろなところの努力によりまして現在は非常に軽減してまいりまして、いわゆる環境基準もほとんどのところでそれを下回るという状況になってい…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 公害の診療報酬についてのお尋ねでございますが、先生御案内かと存じますけれども、公害診療報酬につきましてはその公害診療報酬の特殊性というものがあるわけでございます。先生お話しございましたように、特にその技術料といいますか、特掲診療といいますものは、特に健保点数より高く設定いたしております理由といたしましては、公害の患者さんにつきましては診察の時間が一般患者さんに比べまして長くかかる、あるいは家庭における療法なり日常生活等…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 先生からお話ございました公害保健福祉事業につきましては、私どもそれぞれの地域の要望を聞きながら改善をしてまいっておるところでございます。先生のお話の中にございましたように、空気のきれいなところにおいて一週間ぐらい療養するというような制度、あるいは子供さんに対しましてはキャンプをやってその間に体を鍛えながら、なおかつ治療といいますか、ぜんそく体操を覚えるとか、そういうようなことについての教育訓練というようなものも心がけて…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 SOxに関しましてはほとんどの地域が環境基準といいますか、その基準を下回っておるという状況にございます。NOxあるいはSPMに関しましては、地域によって必ずしも基準を満たしておるというような状況にないわけでございます。ただ環境基準と申しますものも、年平均値であるとか九八%値というようなとり方はいろいろあるわけでございますので、多少そこら辺の違いもあるのかもしれませんけれども、おっしゃられる意味でほと…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 公健法の指定地域につきましては、四十九年の中公審答申におきまして、SOxにつきまして指定の要件あるいは解除の要件というのは述べられてございます。ただ、NOx、SPMにつきましては、その当時におきましてまだ十分な知見がないということで引き続き検討課題であるということで答申におまとめいただいているわけでございます。そのような経緯もあるわけでございますので、SOxにつきましては指定要件なり解除要件はそれぞ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 四十九年中公審答申におきましては……(中井委員「答申じゃない、法律」と呼ぶ)いわゆる中公審答申に基づきまして法の制度が組み立てられておりまして、その指定なり解除につきましては、中公審の意見を聞きながら政令で指定をするという仕組みになっておるわけでございますから、仮に、例えばすぐにSOxによる地域解除を検討するということになった場合におきましては、法律の問題でなく政令で対処できると考えておるところでご…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 公健法を取り巻きますいろいろな問題が、いろいろなところでいろいろな先生方に御意見があるわけでございます。一番基本的に重要なところは、この地域指定のあり方の問題であろうと考えておりまして、そういうところに的を絞るといいますか、ウエートを置きまして中公審に諮問をいたしておるところでございます。 ただ、蛇足かもしれませんけれども、中公審の議論の中におきましては、それに絡んで他の問題等も議論されることもある…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 環境庁といたしましては、先生の御指摘の問題につきましては、従前から各県市区を通じまして認定者の方々がたばこを吸うことは健康上よくないということでの指導をやってまいっておったわけでございますが、その後、国際的にも国内的にもこのたばこの害の問題につきましてはいろいろはっきりしてまいったというような状況もございますし、そういうことで、私どもといたしましてはさらにその認定者の方々がたばこを吸われないように指…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 水俣病の申請患者全体の数についての御説明の数字を持ち合わせておりませんので、熊本県におきます数字を御説明させていただきたいと思っております。 まず、熊本県におきます水俣病の認定申請者の数でございますが、少し歴史的に申しますと、四十八年度におきましては年間最高の千八百九十六人を数えておったわけでございますが、その後申請者の数は年々減少してまいりましたけれども、五十二年には千三百六十八人と再び千人を超え…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答え申し上げます。 先生の御質問に直接お答えできないのでございますけれども、熊本県の例で申し上げますと、現在未処分件数が五千百二十七件ございまして、このうち処分が保留になっておられる方が千百八十七名、未審査の方々、この中に先生おっしゃったように検診を受けてない方、あるいは検診を受けている方、検診を受けておってもまだ審査の順番待ちの方といらっしゃるわけでございますが、いわゆる未審査分ということで三千九百四十名ということ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 水俣病研究センターに関するお尋ねでございますが、御案内のとおり五十三年十月に設立されたものでございまして、水俣病にかかわります総合的な医学研究を通じまして水俣病対策を推進する目的をもってつくられたものでございます。設立から六年を経て、順次組織等の充実に努めてまいっておるところでございまして、現在三部十一室の研究体制を整備いたしまして、臨床研究あるいは基礎医学研究あるいは疫学の各分野にわたります研究を…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生からお話がございましたように、明水圏が入園施設でございますので、そちらに水俣病の患者さんが多く入院していらっしゃいますから、そちらの明水圏の施設と連携をとりながら、そちらに入院していらっしゃる方々あるいは退院した方々につきまして臨床研究をいろいろやっておられるということでございますし、それ以外に、地区の医師会と連携をとりながら、それぞれのお医者さんが患者さんを持っていらっしゃるわけでございますの…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 五十三年にこのセンターが設立されまして、現在その内容の充実強化を図っているところでございます。それらのことで研究もようやく緒についた、これからますます中身が充実してくるというような段階にあるわけでございまして、そういう面で研究センターそのものの研究実績、あるいは先生お話ございましたように、この水俣病にかかわりますいろいろな文献、あるいはいろいろなところの報告書というのはそれぞれあるわけでございますが、これらは必ずしも全…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○長谷川政府委員 先生のただいまのお話は非常に大事な話であるというぐあいに思っておりますし、その点におきまして、疫学調査をやる場合のデータの集め方あるいは各種の研究論文の集め方、あるいは個別症例のカルテをどのように集めるかというようないろいろな問題等があるわけでございますけれども、先生のお話、非常に大事な話であるというぐあいに思っておりますので、センターとも十分協議して、その趣旨を体して進めてまいりたいというふうに思っております。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川慧重君) ただいま先生からお話ございましたいわゆる窒素酸化物あるいは浮遊粒子状物質につきまして、現在行っております地域指定の要件に加えて検討してほしいという自治体あるいは自治体の議会等からの要望書は私ども受け取っております。