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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/25

102衆議院 環境委員会 第4号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 環境庁といたしましては、これまでも認定者に対します有効な禁煙指導の方法についていろいろな研究を進めてまいったところでございますが、これらの研究が大体取りまとめられたという段階に来ているわけでございますし、さらに、この禁煙指導が認定者の方々の腐状の回復に非常に有効であるというぐあいに思うわけでございますので、さらにその禁煙指導対策を強化したいというような観点から、この実態についての調査をいたしたいとい…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/25

102衆議院 環境委員会 第4号

○長谷川政府委員 呼吸器系疾患の患者さんがたばこを吸うということは非常によくないことだというのは、先生のお話もございましたように国民の皆さんも、あるいは医師である方々も十分御承知のわけでございます。その中において、やめられないという方あるいは多少は吸っておられる方も現実問題としてはあり得る語であろうというぐあいに思っておるわけでございます。そういう面で、私ども、療養の心頭からたばこをやめるようにという療養指導をさらに徹底させる必要がある…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/25

102衆議院 環境委員会 第4号

○長谷川政府委員 保健福祉事業をもっと充実させてやるべきであるという先生の御提言、私どももまことにさように考えております。 ただ、実際問題といたしましては各県市区におきますいろいろな保健福祉事業というのがあるわけでございますので、そこら辺の調整の問題等もあるわけでございますが、私ども、患者さんの方々の健康が一日も早く回復できますように、この保健福祉事業の充実につきましてはさらに努力してまいりたいと考えております。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/25

102衆議院 環境委員会 第4号

○長谷川政府委員 はい。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生御案内のとおり公健法に基づきます地域指定といいますのは、著しい大気汚染によりまして地域住民の間にいわゆる指定疾病が多発しているような地域を指定地域という形で指定いたしているわけでございます。ただいまの品川区の八潮地域といいますものは、先生のお話の中にございましたように、当時の状況を見ますと当時は清掃工場がありまして、その関係者が若干居住しておったというような状況でございますが、全体で見ますと、な…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長谷川政府委員 品川区が地域指定されましたのは昭和四十九年の時点でございますが、その当時におきましても恐らくこの地域につきましてはいろいろ検討されたものと考えます。その時点におきましても、先ほど申し上げましたように著しい大気汚染によりまして疾病が多発している状態というのを着目して地域指定しているわけでございますから、そういう意味からいいまして八潮の地域といいますのは、四十九年の時点におきましても、そういう地域に当たらないといいますか、…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長谷川政府委員 お尋ねの直接のお答えになるかどうかわかりませんけれども、東京都の場合におきましては、現在指定をしております十九区につきましては先生も御存じのとおりでございますが……(岡崎分科員「端的に、今のようなケースがあるかということ」と呼ぶ)東京都以外の全国におきましては、それぞれの町の中で一部指定されてない地域というのがございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長谷川政府委員 先生お話がございましたように、品川区に帰属が決定されましたのは五十四年の時点でございますが、この第一種地域の指定といいますのは、どの行政区画に所属するかということで決めているわけじゃございませんで、あくまで当該地域におきます著しい大気汚染と疾病の多発というところに着目をして指定いたしているところでございますので、御理解いただきたいと思います。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長谷川政府委員 先ほど大臣が御答弁なさいましたように現在、中公審におきまして大気汚染と健康被害との関係についての検討を進められておるわけでございます。その中におきましては当然NOx、窒素酸化物あるいは浮遊粒子状物質につきましても、それと健康被害との関係について当然検討されておられるということでございまして、その大気汚染と健康被害との関係において評価いたしておるわけでございますので、それが先生のおっしゃるように複合かどうかにつきましても…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○長谷川政府委員 環境庁といたしましては従前からNOxと健康被害との関係についていろんな形での調査を行っているわけでございますが、特に五十八年の暮れに中公審に諮問いたしました時点におきましては、それ以前に環境庁がいろいろ集めておりました国内外の文献だとか、あるいは地域を全国的に選びまして個々の受診調査あるいは児童を中心といたしました呼吸器疾患の有症率調査といいますものを全国的に行いまして、その資料を提出いたしまして、それをもとに現在、中…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答え申し上げます。 先生からお話しございましたように、水俣病問題はいろいろな問題を抱えて、いろいろな経緯の後において現在の形になっているわけでございますが、特に水俣病の申請者の方々に対します認定問題につきましては、先生のお話にございましたように五十一年の不作為違法判決がございまして、いろいろな事情があってその判決が確定されたわけでございます。それを受けて、それ以降におきましては、国としては五十二年六月の閣議了解事項と…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 認定業務をきちんと進めるということにつきましては、私ども責任を持って県と一体となって進めておるところでございます。そういうことで、私どもとしましては認定業務をきちっとやるということは当然責任があるわけでございますので、そういう点につきましては、いろいろな施策を講じながら、申請者の理解を得ながら検診、審査を進めておる段階にございます。 なお、お話の前段にございます発生等におきます責任につきましては、先ほど先生と大臣のお話…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 最後の三点目のお話でございますが、きょう初めてお聞きしたことでございますので、すぐにお答えできないのでございますが、現在、先生も御案内のとおり、そういう、その地区にいて疫学条件を持っておられる方々が、自分が水俣病にかかったと思われる方々につきましては、それを申請をしていただくという形になっておるわけでございますので、日本におられる方はよろしいのかもしれませんけれども、お帰りになられた方々について、そういうお話は、私。初…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 日本医師会においてそのような委員会をつくりまして、提言といいますか答えをまとめたということは承知いたしております。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 公害健康被害補償法は四十八年に制定されたわけでございますが、その当時におきます社会的な環境がいろいろあったわけでございまして、私ども聞いておるところ、あるいは先生からお話がございました「ジュリスト」も私も読ませていただいたわけでございますが、当時そういう面で、お話がございました三十年後半から四十年前半にかけまして大気汚染による公害問題が非常に大きな問題になっておった、そういう状況の中におきまして、そ…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えします。 制度を組み立てる過程におきましてはいろいろなところでかなりの割り切りをせざるを得なかったという経緯があったわけでございますが、先生お話しございましたように、それから十年余たっているわけでございます。その間に一番大きな変化をいたしましたのは大気汚染の態様であろうというぐあいに思うわけでございます。そうなりますと、この制度をつくりました時点におきましては、いわゆるSOxによる汚染が非常に著しいということで、…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 新しく公健法によります地域指定をお願いしたいという要望はございます。はっきり申し上げますと、東京都におきましては二十三区のうち十九区が指定されておるわけでございますが、残りの四区がまだ指定されておらないというようなこともございまして、従来からそういう要望が私どもの方に出されております。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 東京都の場合におきましてもそれぞれの場所によって多少変わる点があるわけでございますが、総体的に申し上げますと余り変わっていないというぐあいに申し上げてよろしいかと思います。総体的に申し上げますと、SOxは多少減じてはおりますけれども、NOxあるいはSPMについては余り変わりがないというぐあいに御理解いただいて結構だと思います。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答えいたします。 先生の御質問に直接お答えすることになるかどうか、ちょっとはっきりわかりませんけれども、中公審の四十九年答申におきましては、地域指定をやるに当たりましては、大気汚染の程度といいますものとその地域におきます有症率といいますものを相互に調査いたしまして、それらの状況について総合的に判断した上で指定をするという考え方をいたしておるわけでございます。したがいまして、そういう面では、個々の事例をとりますと、中公…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○長谷川政府委員 お答え申し上げます。 指定地域におきます患者の認定状況に関するお尋ねかと存じますけれども、御案内のとおり、四十九年に法施行されましてから五十三年度までにおきましてそれぞれ指定地域をふやしてまいった経緯があるわけでございます。そういうことでそれぞれの地域ごとに指定地域になった年が差があるというような経緯もございますし、またそれぞれの地域ごとに大気汚染の態様の変化もあり得るというようなことで、必ずしも一律に各指定地域がそれ…