P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1984/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(長谷川慧重君) 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、中央公害対策審議会におきまして第一種地域のあり方について検討いたしておるところでございますが、その中におきましては、先生がお話ございました窒素酸化物、浮遊粒子状物質についても当然審議の対象ということで審議をしていただいておるところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(長谷川慧重君) お答えいたします。 ただいまお答えを申し上げましたように、ただいま中央公害対策審議会におきまして第一種地域のあり方ということについていろいろ御検討いただいておるわけでございますが、その中におきまして、先生お話ございました窒素酸化物、浮遊粒子状物質につきましても、それと健康被害との関係についての審議といいますか、評価をただいまやっていただいておるわけでございますので、その評価あるいは中公審の審議の今後の推移を見守…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(長谷川慧重君) お答えいたします。 ただいま先生からお話ございました三市におきましてそれぞれ地域の実情についていろいろ私どもお話を承っておるところでございます。この中におきまして、大気汚染によります健康被害もある、あるいはそれ以外のいろいろの影響がかなり出ておるんだという話は私ども承っておるわけでございます。このような地域の実情といいますものを十分私ども理解するといいますか、私ども十分踏まえながら大気汚染と健康被害との関係につ…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございました、認定申請をなされまして検診が終わらない前に亡くなられた方で、なおかつ解剖をなさらなかった方々の認定促進に関するお尋ねというぐあいに理解いたしたわけでございますが、そういう方々につきましては、その方の生前におきます暴露状況なりあるいは既往歴、現疾患の経過及びその他の臨床医学所見につきましては広く資料を集めるという方針に基づきまして、現在県におきましては疫学…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 病院の調査につきましては、ただいま先生からお話がございましたように、主治医の先生の病院におきますカルテ等を調査する、あるいはそれ以外にもまた、その方がその前後におきましていろんな先生にかかっていらっしゃることもあるわけでございますので、そういう面での調査もあわせてやらなきゃならないというようなことで、現在いろいろ県において努力いたしておるわけでございますが、ただいま先生からお話ございまし…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 まず先生の第一点目のお尋ねでございますが、そういう方法につきましても県の方で検討いたしまして、病院の協力が得られれば、カルテを貸していただけるとか写しをいただくとかというようなことを考えてみたいというぐあいに思っております。 それから第二点の医療審議員の二人のことでございますが、現在の業務が認定審査会にかかわることということでございまして、この中身といたしましては、認定審査会で審査されま…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) 私どもは県からいろいろお話を承っておりますし、お医者さんからもお話を承っておるわけでございますが、カルテを提供するといいますか、県の方に資料として提出するについてはいろいろの御意見の方もいらっしゃいます。先生おっしゃるように、すぐにでも差し上げるとか提供するということをおっしゃる先生もおられますし、必ずしもそうでない先生もいらっしゃるわけでございますので、そういう面で一概にそうするというぐあいになかなか言えな…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、水俣病につきましては三県一市でそれぞれやっているわけでございますが、いろんなところでいろんな事情等もございますので、先生の御趣旨につきましては、十分私どもも理解しているつもりでございます。そういう点を踏まえながら、私ども各県市とも十分連絡をとりながら、亡くなった方々の資料の収集につきましてはさらに努力してまいりたいというぐあいに考えております。

環境庁企画調整局環境保健部長1984/06/20

101参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 まず、検診の実施に当たりましては、先生からただいまお話ございましたように、いろんな不信感といいますか、そういうような同題もあるというぐあいに聞いております。私どもは、検診に当たりましては、そういう患者さんの状況を十分配慮した上で、その患者さんの病状を的確に把握するための検診をやっていただくようにということで検診に当たっていらっしゃる先生方にお願いし、県にそういうぐあいに要請いたしておると…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 公害健康被害補償法によります水俣病の認定業務に必要な事務処理費につきましては、この法律に基づきまして、国はその費用の二分の一を県、市に対しまして負担しているところでございます。また、認定業務の関連事業ということで実施いたしております検診機器の整備事業費及び申請者治療研究事業費につきましても、予算補助ということで国は二分の一の補助を行っているということになっております。

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 説明不足で申しわけございませんでした。 先ほど申し上げましたように、認定業務に必要な事務費ということの中におきましては、認定審査会を開きますに当たりましてのその開催に要する経費だとか、それから検診を行うときの経費だとか、あるいはまた職員給与費等を含めまして、そういう事務費という形で国が二分の一を負担しておるという意味で申し上げたところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 五十九年度予算額で申し上げますと一億四千九百万、まあ三県一市の分でございますけれども、トータルといたしまして五十九年度予算額では一億四千九百万余でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 先ほどの答弁を少し補足させていただきます。 私どもの方で、熊本県の検診センターにおきます検診医の確保の状況でございますけれども、常駐していらっしゃる先生はお一人でございますが、それ以外に関係機関等からいろんな形での応援をお願いいたしているわけでございます。 五十九年度の数字で申し上げますと、神経科、内科、眼科、耳鼻科、精神科、小児科、整形外科というぐあいに各科にまたがっているわけでございますが、総数で四十名の…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 先ほど御説明申しましたように、現在百五十人検診、百三十人審査体制を進めるということにおきまして、検診センターにおきましては関係方面の御協力を得ながら医師の確保といいますか、検診体制の整備に努めておるところでございます。その中におきまして、新聞等にもございますように、診療科目が非常にまたがっております関係から、時と場合によりましてはそういう診療科によるお医者さんがたまたまいないということで…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 現在、月間百五十人検診、百三十人審査体制という形で、先生お話がございましたように審査会の委員も十名という形で構成して業務を行っているところでございますが、まず当面、現在持っております機能といいますのを十分に発揮できるような形でやってまいりたい。十分に検診を受けていただきまして、審査も月間百三十人やれるような形のものまで持っていきたい、それをまず持っていくことが先決であろう。その後におきまして、より以上にたくさ…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 手元に今正確な資料がないので数字的なことは申し上げられませんが、先生お話のございましたように、五十年以降に新たに発病した人がいるかいないかというお話でございます。 水俣病につきましては、神経症状といいますか、末梢神経の知覚障害を主症状とした症状でございますので、そういう面では、症状の軽い方におかれましては、若い世代におきましては症状が発現しないというか、他の機能で代償されておって症状がな…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 この水俣病につきましては、非常に高度の医学的判断をもととして、非常に難しい病気でございますので、その判断といいますか診断が非常に専門的な知識を必要とするわけでございますが、このようなことで、先生御案内のように、第一審といいますか、県におきます審査会におきまして水俣病ではないというような判断を下された方々が、その判断に不満であるということで環境庁の方に審査請求が参るわけでございます。 環境…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 まず先生のお尋ねの第一点でございますが、旧法時代において棄却になって新法になって認定されたということでございますが、私ども、県におきます審査、これは、ただいま問題になっております行政不服に基づきます裁決につきましては、いわゆる原処分主義ということでございます。申請がございました時点におきます検診のデータを踏まえながら県においてはその時点における判断をされる。私どもは、そのデータを県から提…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) 先生から御指摘ございました五十二年七月の環境保健部長通知でございますが、先生からお話ございましたように、「有機水銀に対する曝露歴」、それから「次のいずれかに該当する症候の組合せ」ということで部長通知で示しているところでございますが、これらの症候あるいは暴露歴といいますものを総合的に、高度な学識と豊富な経験に基づく先生方のお集まりの場で総合的に判断をして、個々の申請者につきまして水俣病であるかないかの判断をして…

環境庁企画調整局環境保健部長1984/04/25

101参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(長谷川慧重君) お答え申し上げます。 感覚障害に関する御意見の違いではなかろうかなというように思うわけでございますが、私ども、有機水銀によります水俣病に見られます感覚障害と申しますのは、先ほどの五十二年七月の部長通知にも書いてございますけれども、「四肢末端ほど強い両側性感覚障害」、これが水俣病に見られます感覚障害でございます。こういう感覚障害でありますればそれは感覚障害が認められるということになろうかと思うわけでございますが…