長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 御承知のように、最低賃金は労働者の生計費あるいは類似の労働者の賃金及び通常の事業の賃金の支払い能力を考慮して決定されるものでありまして、審議会における審議に際しては、失対賃金もその一つの賃金として参考にされる、こう思っておるものであります。そういう意味からいたしますと、最低賃金というのは、昨年のたしか十二月二十七、八日まで全国の各都道府県でこういう賃金改定などもやっていることでありまして、そういう意味でいまから先も努力…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 その点については前向きの姿勢です。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 あなたの発言のようなことも踏まえながら審議会では御審議いただき、決定していただいている、こう思っているわけであります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、先日この委員会でしたか、いまのような御指摘がありましたので、事務当局に実情を聞いたところであります。その趣旨は次のとおりであると私は承知しております。 すなわち、地域別最低賃金につきましては、物価の異常な高騰などを考慮しまして精力的に改定を行ってきたところでありますけれども、その結果最低賃金額と失対賃金の最低額とがかなり接近しているという新しい事実が生まれてまいりました。 ところで、失対賃金は同一地域…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 石母田さんの前段の、いま地域最賃あるいは業種別最賃、たくさんあるものを全部やめてさっと一本にして、健康で幸せな生活、私は一つのアイデアだろうと思うのです。そういうことになるように、やはり日本全体がみんなで構造を改善したり、経済成長したり、いろいろなトラブルなどをなくしてやっていきたいという感じを持ちます。 そこで、労働四団体なり四党の方々がお出しいただいたものを、今度新しく審議会等々に、ひとつ重要な問題として皆さんのお…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 先ほど田邊委員にお答え申し上げたのですけれども、いまの最低賃金、さらにまた今後の最低賃金のあり方について、全国一律最低賃金制の問題も含め中央最低賃金審議会の調査、審議を求めることにしたい、こういうことでございまして、その場において御審議いただくものは、私の方はリードしたりあるいは強制したりというふうなことでなくて、それを尊重していく。それを尊重して従来もやってまいりました。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 私もいろんなものを見たり聞いたり、あるいは教わったりいたしますけれども、世界で全国一律の最賃をやっているのはフランスと聞き、あるいはフィリピンとも聞いているわけでありまして、そういう意味からしますと、四党あるいは四団体の方々から出されたそのものをこの審議会にかけて、そして御審議いただくというところの前向きの姿勢はひとつお認めいただきたい。そういうことからしますと、御審議、御研究いただきますのに、きょう頼んであしたとかあ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 私は、こういう問題で四野党の皆さん方が御研究され、そしてまたお出しいただいたということに対しては敬意を払うものであります。また私は、労働四団体の方々に、このお話がありましたときに、直ちに労働省のそういう専門家と、それから組合の中における最賃の専門家の方々に研究会を開いていただきまして四回も研究をされた。また、組合の幹部の方々と私が一緒になってその報告を聞くというふうな形で、どういうところに問題点があるかということは私並…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 倒産などがありました場合に、御承知のとおり、労働省は給与とか社内預金というようなものは一番先に、優先に確保するようにいままで努力を払ってきたことは、先生御承知おきのとおりです。しかし、また一方、こういう未払い労働者に対する救済措置、これなどは、先ほども田邊委員にお答えいたしましたけれども、やはり国会審議でもいろいろ話もありましたし、そこでまたこういう大事なときですから、ただ民法の関係とかいろんな法律との調整あるいは整理…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 前後よく考えながら研究してまいりたい、こう思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長谷川国務大臣 諸先生方の御賛成であの法律ができまして、非常に歓迎といいますか期待されているわけでありまして、私の方は御承知のとおり中小企業三分の二ということで、中小企業に重点は置いているつもりでございますが、いまのお話、なかなか大変な問題もあろうかと思いますが、そういうものを含めながら検討してまいりたい、こう思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 雇用調整給付金が実施されまして、ただいま先生、中小企業のことを御心配されておりましたが、その点にちょっとお答えいたしますと、この制度ができましてから実は四千五百六十八事業所に適用しております。その中で、大企業が三百九十五事業所、中小企業、これは四千百九十三、一対十のかっこうでございまして、人数にしますと、片や大企業が二十万七千二十六人、中小企業は二十万四千五百七十六人、こういうことで、私はこの給付金というものが…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 何さま十二月の二十五日に法律が通った後、皆さん方の御要望、また組合、働く諸君の御要望もあったので、一月一日から実施をしまして、先ほどの数字までずっと適用を続けたわけでありまして、いま参考人のお話もありましたけれども、やっぱり私は役に立っている。それは、それぞれの部面においていろんな現象があることも私承知しております。ですから、非常に配当の高いところにこういうものを適用するのもおかしいとか、内部留保の多いところに…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 私の方でも、いまの東芝の新聞を見まして、これは直接私の方が権限があるわけじゃありませんけれども、こういう時代におかしいことじゃなかろうかと思って、実情を早速職安の局長から向こうに連絡をとりまして調査をいたしました。組合の方もそれを承知しなかったというふうなことなどもあるように聞いておりますが、一時、何か撤回されているというふうに聞いております。問題の起こったたびに気のついたところは何か調査をし、ある場合には、私…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 最賃につきましては、御承知おきのとおり、日本は非常に地域的な差もございますので、地域最賃とか業種別最賃とか、いろいろ決めておるわけであります。そして、それぞれの時の情勢に応じて、去年の十二月ぐらいにはほとんど全国一斉にそういう作業などをして、上げる方向に持っていっているわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 失対賃金につきましては、類似の賃金に相関して考えておるわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 最低賃金の決め方というものは、先ほども私ちょっと申しましたが、労働者の生計費、類似の労働者の賃金及び通常の事業の資金支払い能力を考慮して決めることとしておりまして、これは三者構成で……
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) やっているわけでして、そういう意味で、その時に応じて上げていると、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 格別に安いものについては、だから最低賃金において、いまの審議会の方式において上げていくと、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(長谷川峻君) 手続の問題ということでおしかりがありますけれども、それは地場賃金に応じての話でございまして、そういうものが三者構成によって安い場合には上げていくと、こういうことでございます。