長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 身障問題について非常に御熱心な小川先生から御指摘いただきましたが、過去にいろいろなことが仮にあったにいたしましても、今日労働省にはそういうものがありません。そして何とか、こういうときに身障者問題についてお役に立ちたいということで、非常に熱心にありとあらゆる部面を説得し、ある場合には現状を見ながらこうした法案をまとめた次第でありまして、必ずやこれを最大なる第一歩として一層前進させる決意でございます。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま経験深い小川先生からのだんだんの激励、訓示、身に体しまして明日からのこの法案が成立した後、さらに一層よく深く考え、そして一人一人が生きがいを求めるように愛情を持った施策に労働省は邁進します。お誓いいたしまして答弁といたします。(拍手)
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 参議院議員沓脱タケ子議員提出に係る身体障害者雇用促進法及び中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、努力する所存であります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険法は、今日まで数次にわたり給付改善のための改正を重ねてまいりましたが、最近における労働災害の動向、年金受給者の累増等を背景として、種々、新しい観点から解決を図るべき問題が生じてきております。このような情勢にかんがみ、労働者災害補償保険審議会は、昨年十二月、全員一致の意…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 去年、大分お話がありまして、その際に私の立場を申し上げて、ことしの予算を組んだわけですが、五十二年度からという話でございますが、私は、この地方の、こういうものの該当者の数などを、ずっとフォローしておるわけです。これは多賀谷さん、皆さんの方がお詳しいと思いますが、労働省の立場からしますと、これは、いますぐ直ちに、この二つの事業は打ち切るべきじゃない、こういう構えで、いまから先も政策を推進してまいりたい、こう私は、いま感じ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 私も地方を歩いてみますと、昔は失対道路なんというのは九七%ぐらいは全部、国の方から来ているので、ほとんど町村は持ち出しはなかった。ですから失対道路なんて非常に喜んだ時代も一時ありましたね。いまのお話は、やはり適正なものを見つけていくという形で、私の方でも研究してまいります。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 四十六年からの問題で、そのときからのやり方が悪いと、いま言われても、なかなか大変なことですから、前のことには触れませんが、私も、これはひとつ研究させてもらいます。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 賃金のことは、まあ、これは原則論を申し上げるようですけれども、労使が決めていることでして、そこで、いま大山は一応、越えたと言われておりまして、鉄鋼が八・五六ですか、それから、ずっとやっておって大部分のものが片づいているというふうに思っております。最後は、どういうふうになるかわかりませんが、全体の数字は労働省としては、まだ、つかんでおりません。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 いま手元にある資料で申し上げますと、労働省の毎勤によりますと、五十年度平均の石炭産業の坑内生産労働者男子賃金、現金給与総額で月額二十一万八千九百八十九円、そして金属鉱業は十九万九千三百十三円、こういうふうに出ております。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 私の方からしますと、これは、こういう坑内で働く諸君のこともあり、環境なども考えまして、最低賃金の改正に当たっては、その辺をよく見ながら最低賃金を決めた。たとえば二月の十一日に改正した最低賃金引き上げを見ますと、石炭鉱業の最低賃金は十一万三千六百二十七円、こういうふうにしておりまして、ほかのものより多少、環境を見て、こういう裁定が下っている、こういうふうに見ます。いま北炭の問題が出ましたが、ああいうガス爆発で労働者が亡く…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 聞くところによりますと、ほかのところが、いま交渉などもしているし、そういう交渉なども一方、北炭の場合は見ているのじゃなかろうか、私こういうふうな感じを持つのです。それで労働省としては、とにかく、そういうふうな交渉を見ながら北炭が仮にやっているとすれば、やはり、これは労使のことで話し合いをしてもらう以外に、ちょっと具体的に私の方が事情を聴取しているわけではありませんで、恐らく中労委にかかっておるのじゃないですか。(岡田(…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 ことしの賃金交渉の場合に、いろいろ意見が出ていることは、御承知のとおり雇用か賃金かという話があったり、いろいろな問題が出ている中に苦労しながら、国民連帯の中に自分たちの職場もあり、あるいは、その仕事を継続させていくという苦心があろうと私は思いますので、私としますというと、とにかく円満なる解決の中に勤労者の生活が守られて仕事ができ、そして企業まで成り立つような、そういうふうなことを願っているものであります。 〔委員長退席…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 私も、田代さん御存じのように多少、北九州に御縁があるものですから、あの地方を去年あたり歩いたりなんかしまして、非常な日本の経済の変動の中に、北九州の山というものがずっと閉山をされ、まだ残っておる方々が大変お困りになっておる、そしてまた労働省の訓練なども受けながら新しい職場開発をする、そういう自力の一生懸命やっておる諸君を、思わず肩をたたいて、遠賀川川筋の諸君が、こういうふうにして、いろいろ手当があって新しい職業訓練を受…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長谷川国務大臣 先ほど多賀谷君からも質問がありましたけれども、やはり今後の産炭地域における雇用、失業状態あるいは就労者の生活実態などを勘案しながらも慎重に検討をしなければならぬ、そういう気持ちで見ますというと、いまの状態から、いますぐ直ちにこれは、やはり両事業を打ち切るというふうな考え方はすべきじゃない、そういう意味で私の方は努力してまいりたい、こう思っております。 〔多田委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 いま川俣委員が御質問された山形県最上川水利事業における爆発事故、けさも安倍農林大臣から閣議の席上において御報告がありました。私なども、きのうから新聞、テレビをずっと見ているわけですが、これは東北農政局の直轄工事じゃないですか、発注者は東北農政局です、おっしゃるように大林組です、そして九名がとにかく遺体となってようやく収容ができたということで、私は、非常に残念なことだと思っております。 労働省からは、事故が起こってからと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 私は、国会というところで熱心な御審議があったものを、労働行政の中に一つ一つ取り入れて、コンセンサスを得ながらやっていく、この姿が今度の法案でもあり、あるいは未払い賃金の法案でもありと思っているわけであります。そういう意味からしますと、今度の労働者の建設雇用の問題の法律案につきましては、やはり季節労働者あるいは日雇い労働者につきましては、常用労働者と異なって非常に困難な問題がありますけれども、ただいま先生のおっしゃったよ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 きのう私は、あなたが提案理由を説明されるときに、ずっとあれを拝見いたしました。そして非常に革新的と申しますか、そういう面も拝見しましたが、一方また、出かせぎやらかれこれの問題は、実態の把握とか非常にむずかしい問題のあることは、あなたの御承知のとおりです。そうしますと、ときには現実と少し遊離して、すぐそこまで手が出ないという問題もあり得る、私はこう思うのです。そこで、どうしても私の方の法案で御審議をいただきながら、先ほど…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 まあローマは一日にして成らずでして、私は、今度の法律案を役所の中で作業してみまして、これはやらなければならぬと思ったことは、私もあなたと同じように出かせぎ地帯です。そして、いままで重層下請でいつの間にやら賃金が不払いであったり、そしてまた帰るときには何も持たずに帰ったというふうなことで、いつでも陳情を受けるわけです。そうすると、その上へ上へと探して幾らかでも賃金を補償させるという苦労をさせられている。皆さん御同様だと思…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長谷川国務大臣 労働大臣の勧告または要請は、建設雇用改善計画の円滑な実施のため必要と認められた場合にやります。事業主またはその団体等に対するもののほか、発注者に対しても改善勧告をします。それからまた、建設業者の監督指導の面においても、発注者、関係行政機関と連絡をとって、労働対策上必要なものはやる、一生懸命これはやります。たとえば先日も閣議で話をしますと、それはやってくれるんですね。私の方は、いまの景気浮揚の場合でも、早い話が、地方道な…