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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 日本の行政は縦割り行政が多うございますけれども、労働省の場合には、相手は勤労者でございますから、各役所に全部関係あります。そういう意味からしますと、私は、横の線で大いに推進することが——近代工業国家は何といたしましても完全雇用をねらっている、そういうことで私が就任以来、少しでしゃばるくらいに実はこういう問題でいままでも発言しておりましたが、激励されたように、こういう法律案があればなおさら一生懸命やりたい、こう思っており…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 一般論として、才能のある方がいろいろなところに進出してもらいたいということは、これは当然でございます。私などからしますと、あなたも具体的例をよくおっしゃるから、私の方からも申し上げますと、ことしの大学卒業生採用のときに企業と話をしまして、たとえば一昨年千三百名採ったものがことしは一人も採らない、おかしいじゃないかというふうな話などもしたことです。就職する自由もありますし、採用する自由もある。採用の自由のあるときに、全然…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 非常に残念な事件でありまして、私もテレビ、新聞をよく見ておりました。もちろん罹災者の方々、非常にお気の毒でございますし、私の方の所管の問題については万全の対策をとっていきたい。 なお、私の方から、東北労済病院の方からも高圧ポンプですか、そういうものなども持っていって、いろいろ対策本部に本社の方からも人まで出して、こういうことが起こらないようにいまから先のことを考えていきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、ことし栃木県で起こった事件、あれも罹災者は全部東北の者であります。山形県です。そして、きのうあなたがおっしゃった日立製作所の水沢製作所、ああいうものもみんな東北であります。そういうことからいたしましても、雇用関係というものをきちっとすることが大事でございます。しかも今度の場合は、こういう事件が起こる前に、山形の基準局の方から行って、事故対策のために勧告をしている。その後で起こっている。それだけに私は憤…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 白ナンバーのことは、まさにおっしゃる実情、私も多少理解しているわけであります。ちょうど林業関係で一人親方というものがありますが、こういうものに当てはまるのじゃなかろうかという感じさえ持っておりますので、いまから先、私の方でもおっしゃるように実情を調査しながら、何か安全の問題とかいろんな問題で推進し、援助するものがあるならば考えてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 先ほども申し上げましたように、われわれも地方でそういう白ナンバーの実態をよく見かけることもございます。まず、その先生のおっしゃっている問題の前に、安全の問題、これは私はぜひあの方々にお願いしたいし、また、いま局長が答弁したような姿勢で、先ほど私が一人親方の例を言いましたが、そういう面からも実態をよく調べてみたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 大橋先生のお話をいまずっと聞いていまして、私とにかく一番おかしいと思ったのは、けがしたことを二カ月も知らないでおったということですね。これは、それだけのけがなら新聞にも出ますし、そういうことを思いまして、その他とにかく建設関係には、最近ぐんぐん仕事が伸びているせいもありますし、人手が足りなかったせいでいろいろな問題があるということは、これは、どなたでもわかっていることで、いわんや社会労働委員会のお互いは痛感していること…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 建設業における労働災害防止につきましては、すでに労働安全衛生法において建設業の特殊性を考慮して必要な規制を行うほかに、労働福祉事業団等の融資、災害防止団体の補助を通じて種々援助を行っているところであります。ざらにこの法律でも、政府が能力開発事業または雇用福祉事業の一環として安全衛生面での必要な援助を行えるような措置を講じております。しかし段々お話のありますように、建設業における労働災害防止対策につきましては、それぞれ地…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 選挙区を持っていれば、みんな多少建設業界の模様はわかるわけでありまして、終戦後お百姓をしておって、ちょっと金回りのいい人、才覚のきく人がいつの間にやら建設業者というかっこうです。こういう人たちが、だから一級建築士なんかいるのか二級建築士がいるのかということと、やはりいまのような労働対策あるいは安全対策等々もよく教えていかなければならぬ面もありますし、もう一つは、やはり事業の安定ということが非常に大事なことだ。ですから、…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 技能を訓練することは、自分を災害から守ることでもありますし、また、それが給与の方に響いていくというふうに持っていくのが一番大事だと思います。この点に関しましては、最近、私の方からしますと、特に文部省の方と話をしたりしてそういう雰囲気をつくること。幸いに建設の関係では、技能検定を受けた人がほかの産業よりはよく見られていく習慣がついている。だから、この技能検定を職業訓練などをしてさらに一層——それが自分の体を災害から守るこ…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 和田さんもおわかりのとおり、中小企業建設関係は非常に前近代的だということはお互いに深憂しておるわけであります。いまの時代に人間を雇うということ、働いてもらう、これは大変な責任だということ、必ず月給は払わなければならない、その月給は家庭の生活の源泉ですから、そういうことからしますと、やはり明朗にしていく努力というものを事業主はやらなければならない。また、使われる者からしますと、使われる関係がはっきりしないと、どういうこと…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 この委員会で雇用保険法案御審議の間にこうした意見が出まして、労働省といたしますと、とにかく五十一年度に一部発足させて五十二年度全部という話もあり、あるいは参議院においての中小企業中心ということなどを、こういう経済の非常に不況なときですから、まさに緊急避難的にこれを全面的に五十一年度から実施しよう、ここまで持ってきた苦心のほどなり、皆さんの激励、これはひとつ御評価いただきたい、こう思うのであります。 いずれにいたしまして…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 三公社五現業のスト権問題につきましては、昨年の十二月一日に政府の基本方針が明らかにされたところであります。この中で述べておりますように、できるだけ早急に結論をまとめることにしておりまして、このために、政府といたしましては去る一月二十日に新たに公共企業体等関係閣僚協議会の設置を閣議決定いたしまして、同日の関係閣僚協議会において、今後の検討方針として、専門的事項について意見を求めるために学識経験のある者の参集を求め、経営問…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 多賀谷さんの段々の議論はよく拝聴いたしましたが、政府といたしましては、先ほど申し上げたとおり、去る一月二十日の関係閣僚協議会で決定された方針に従って鋭意検討を進めてまいるつもりであります。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 おっしゃることは私たちもよく理解できますが、そういうことを含めながら、先ほど申し上げたように鋭意検討をしていく、こういうことなんです。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 関係閣僚協といたしましても、この専門懇の意見書について、十二月一日に閣議決定いたしまして、その基本方針の中におきましては、「公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会の意見書の趣旨を尊重し、その内容の具現化につき検討を行う。」こういうことでありまして、その中に先生の所見も入ってくるというふうに私は理解します。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 意見書の趣旨を尊重するということを先ほど申し上げましたが、これは意見書は意見書として、先生は先生の御意見を申し述べられた、こう私は理解いたします。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、一月二十日の関係閣僚協議会で決定された方針に従って今後鋭意いろんな意見を聞きながら検討していく、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 お話の中にあった問題の中に、法律によって禁止された違法争議行為というものが行われた場合に関係当局が懲戒処分等を行ったこと、これを御非難されているようですが、当然なことであり、やむを得ないことじゃなかろうかと思います。いずれにいたしましても、三公社五現業の労働基本権問題を解決するための前提は、昨年十二月一日の政府基本方針で述べられているように、関係組合も法を守るということを確認することだと考えております。 なお、国鉄の具…

自由民主党労働大臣1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○長谷川国務大臣 まあ、処分については、各当局は従来から事案の内容に応じまして公正に行うように努めてきており、違反の程度の軽微なものについてはあえて懲戒処分を行わず、訓告等にとどめることも行われているところであります。