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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、法律によって禁止された違法な争議行為が行われた場合に、関係当局が懲戒処分等行うことは当然であって、私はやむを得ないことだ、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 断じてそういうことはございません。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 専門家に答えさせます。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 一般論を申し上げますと、やっぱり労使が信頼し合うこと、あるいは組合の諸君の話を聞くこと、これはもう当然なことでございます。いまの具体的な問題になりますというと、決議の問題とかいうことになりますと、これは外交上のこと、いろんな文書、分類などもありましょうから直接に触れるわけにはいきませんけれども。それと同時に、この条約でも、どの条約でも、やっぱりそれぞれの国、国情に応じてものをやっていると、こういうことだけはお考…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 話を聞くことはいいですけれども、やっぱりそれぞれの国情に応じていろんな法制が論ぜられるということもひとつお考えいただきたいと、こう思います。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 日本はILOの批准したものは全部尊重しているのです。しかし、その前にいろんな決議とか、いろんな話のある、こういうものはまだ話の段階でございまして、それは先ほど私がお答えしたように、たとえばドライヤー委員会の報告でも、わが国の公共部門の労使関係の問題に言及しておりますが、政府としてはこれらの報告に対して理解し、慎重に対処しておるということでございまして、いろいろな議論はあるでしょうけれども、批准されたものははっき…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどから先生御指摘のように、十二月一日の政府基本方針がよく論及されておりますが、その中におきましても、その中の第三項に「三公社五現業などについて経営のあり方及び料査決定制度などの改正を含む当事者能力の強化の方途を検討する。」と、こうなっておりますので、いまから先、政府といたしましてはこの原則に基づいて当事者能力について研究していく、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) これはやっぱり政府並びに制度の問題だと、こういうふうに感じております。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 御承知のとおり、公企体においては争議行為が禁止されております。その半面、団体交渉制度及び公労委によるところの調停、仲裁制度が整備されております。だから、本来はストライキは私は起こり得ない制度だと思っているんです。それにもかかわらず、公企体においてしばしばストライキが行われる原因についてはいろいろあると思いますけれども、私としましては、公企体の労使が事業の公共性をよく認識されまして、紛争を公労法の定める手続に従っ…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) いろんな運用の面でできることはいままでやってきているつもりであります。民間準拠ということで、とにかく公労委にかかってきておる。だから、私はストライキなしでも、公労委にかけておられればそれこそ法を破らぬでも済む。それと同時に、先ほどから私申し上げましたように、三公社五現業についてはやっぱり今回の第三項に基づく経営のあり方及び料金法定制度等を含む当事者能力の強化、この方法というものを改めてこの際に考えていく必要があ…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 何でも、民間でも労使よく話し合ってストライキ権があるにしても、ストライキなしで片づけておるところもあります。私は、あなたがいま国鉄の話を引用されましたが、こういうときでありますから、私は新しい総裁と組合の諸君が、みんなの見ている前で一遍会うべきが、必要じゃなかろうか、こう思って、国鉄出身の国会議員の方々にも実はお勧めしたことであります。そういう場所を、国民の見ている前で会うという感じでございまして、きのう、新聞…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 私の態度は、片山さん、従来でもですが、とにかくあんた、来た人には全部会っているんですよ、来た人には。私はだから去年なんか三十四、五回、ことしも三十回以上会っていまして、一切来る人は拒否いたしませんから、来たらいつでもお目にかかります。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) まあ、いろいろな問題のときに、政府に会いたいという話が出まして、私の方はごあっせん申し上げることも間々ありました。いまから先も、時期の問題とか、どうしても忙しくて会えないとか、いろいろな問題がございましょうけれども、努めてとにかくコンセンサスを得られるような根回しのお手伝いはしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 政府がつくるものに労使が入って、そこでただやり合うこともこれはおかしゅうございます。いずれにしましても、労使当事者の意見を十分聴取するようなことは当然である。また、そういう機会があればごあっせんするにやぶさかでない、こういうように御理解願います。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) これは私からもお答えします。これはそこをねらっているんです。六十歳として、その年金ね、そういう問題まで合わせて。それから、雇用率と言いましても、いままで身障者の場合でも努力目標だったんです、いままでは。努力目標であったけれども、あのパーセンテージが達成したんです。それから、この場合に率を決めることはむずかしいというのは局長の御答弁でおわかりいただいたと思う。私たちは、いまもう一つ考えられますことは、不況のときに…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 先ほどからお答えしておりますように、まだ、お互いの年齢が延びてまいりまして、七十四歳女性、男性七十一歳という話もありますし、そして社会的経験 技能を持っている方々がやっぱり働く意思がある人が社会参加するということが一番大事ですから、その方向に向かっていろいろ皆さん方の御意見を聞きながら、こういう制度の上にさらに前進させてまいりたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 小平委員がこの問題を実地まで視察されて、いろいろ御警告をいただいた、その御努力に敬意を払います。いま局長から答弁させましたように、このような事件が起こったことは、まことに残念なことでありまして、労働者の健康と命を守るということがもう労働行政の中で最優先すべきものであること当然でありまして、今後は昭電に限らず、どこの大会社であろうとも強力に監督指導の実施をいたしまして、法違反があれば、厳正に責任の追及を行う所存で…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 御指摘の問題がこのとおり書類送検までしていることでもありますし、また、それに関連したいまの下請の話なども出ましたから、よく精査の上で検討してまいりたいと、こう思います。

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) 局長からもるる御答弁があったと思いますけれども、こういう方々は基準局の方に、監督署の方にお申し出いただきますれば、所要の手続をとって精密検査でも何でもいたします。私の方はいまこういう、かつて昭和十年の写真を拝見しましたけれども、従前はこういう事業所だけでなくていろんなところにいろんな問題があったと思います。しかし、こういう法律ができた今日は、しかも非常にいろんな問題があるときですから、積極的に前向きの姿勢でこた…

自由民主党労働大臣1976/05/13

77参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(長谷川峻君) これはおっしゃるとおり全部やらせます。