長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 人生は本当に複雑でもあります。私は、自分が健常者であること、また人の親として自分の子供が健常であること、これが最大の幸福だと思っております。それだけにまた、たとえば先ほどから労働省の話が出ましたが、やはり国民連帯というのは、いろいろなところで認識してもらわなければならぬと思うのですね。労働省に身障者の方々が勤めていらっしゃるのですが、クラブの諸君も最初入ってきたときは、ちょっといままでそういう方々と接触していない人など…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 身障者の方々、そういう方々に生きがいを見出していただけるようにするということは、先ほどから申し上げているように、まさに国民に連帯意識がなければなかなかできないことだと思うのです。自分の役所のことを申し上げると、重度の方々が五十名ぐらいおられる、車いすの方々を初め。みんな来ているお客さんも、違和感も何も感じない。逆にこのごろは、なるほど、これでよかったな、自分の方も考えなきゃいかぬというふうな感じもあります。国会のことが…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 たしか去年の予算委員会かどこかであなた方の同志がワーストテンですか、そういう名前を出したことを、どの会社の名前か知りませんけれども、とにかく名前を読み上げられた記憶はあります。しかし、一つ一つの会社について随意にこういうことは公表すべきではないという感じはございますから、私の方はまとめて、十二月でしたか、出したわけであります。そして、その会社がどういうふうになっているかは、現在資料はございません。一つ一つの会社を随意に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 余り大声を張り上げなくてもいいですよ。突然話を出してきてぎりぎり言うたってだめなんだ。 私どもの公表制度というものは、一つ一つの会社を具体的に挙げるところではありません。これは一般的に、その率を持っていないところを全国的に公表しておるのでありまして、ここで、この会社はどうなっておる、その後改善しておるかどうかということを一つ一つ私の方が挙げる制度になってない。ですから、今度の公表制度が法律事項として出てくれば、あなたの…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 こうした法律が皆さんによって御審議いただいた暁には、何といたしましても生きがいを求めるためには、自分に、身に、腕に技術をつけていかなければなりません。そうしたことにおいては、おっしゃるようにいろいろな開発について勉強してみたい、しなければならぬ、こう思っております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 ヘレン・ケラーの伝記を読みあるいは映画を見ても、やはりあれだけ苦労してあれだけの能力を出してきたわけであります。そうして、こういうものは政府が何でも先にやれということもありますけれども、ときにはそういう民間の方々がいろいろな実験する中にいいものをフォローして政府がそれを拡大していくということもございます。いずれにいたしましても、体験の中から得たそういうレポートなどもいただきながら将来ともに検討してまいりたい、こう思いま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 私たちも郷里なんか帰りますとその問題が一番大きな問題です。御婦人方が集まってきての話は、十四、五までは自分でやるけれども後は一体どうなるか、この悩みを聞いた場合には涙を流さざるを得ません。そういうことでございますから、地域社会においてもこれが今日はどの町村でも大きな問題になっているわけであります。関係者はもちろんのこと。そうしたことにおいていろんな面でのおっしゃるようなことを、各省庁あるいは各関係者、いまから先の問題と…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 前段の中高年齢者の問題につきましてはこの法律をきっかけに、いままでも定年延長を目標にしていろいろやって、援助措置、助成措置等々でやってまいりましたが、行政措置を十分に行いながら目的を達したい、こう思っております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 大橋さんがいろいろ数字までずっと試算されている熱意に対しては敬意を払います。おっしゃったような話の出ましたことなどもお伝えしながら、適正な雇用率を決めることに努力してみたい、こう思います。いずれにいたしましても、働きがいを見出して一生懸命にやろうとする人がたくさんふえることが一番ありがたい、こう思っております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 この場合に一般の方々によくお考えを願いたいのは、一・三と言うでしょう、そうすると千人雇っているところは十三人雇えばいいのですからね。これはできないことじゃないと思うのですよ。だから雇用率を達成させることにまず重点を置く。そして後はおっしゃるように、中小企業の問題についてはいま局長がお話ししたように、そういうところももし雇ってくれるならいろいろ助成もするというふうなかっこうになりますからね。一・三とか一・七というと何かえ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 そのとおりです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 これは私がお答えしましょう。 いままでも懸命にやってきたつもりでございますけれども、相手がやらせない気持ちでこられることですから、なかなか御満足いくというふうな感じにならないこともわかります。今度この法案が通りますと、本年度からは専門的知識と経験を有する就職促進指導官の増員をやります。その次には民間の有識者などを活用する職業相談員制度の充実、それから安定所において手話協力員の増員、さらにまた障害者の能力判定、適職判定等…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 私はわりにこういうものに出席するのです。昨年も千葉の大会にも出席しましたが、私たちが行くことによって激励されるというのはこれがいいことだと思いますので、どうぞひとつ諸先生方も御参加いただきながら盛り上げを願いたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長谷川国務大臣 高年齢者は、五十五歳定年制によりまして雇用が不安定になっている向きがあります。少なくともこれは六十歳まで定年を延長すべきものだと考えて、事あるたびに実は主張し、ことしの春の賃金改定の時期に当たりましても、組合の皆さん方が雇用とか賃金とかいうときであるから、組合の方でもひとつこういう問題を積極的にやってくれないかということを勧奨したほどであります。従来から定年の延長を雇用政策の重要な柱として掲げてきましたけれども、事業主…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました建設労働者の雇用の改善等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の建設業は、国民経済に大きな比重を占めておりますが、雇用面につきましては出かせぎをめぐる問題を初めとして、数々の問題点が指摘され、早急に対策を講ずることが必要とされており、第七十四回臨時国会における雇用保険法案の御審議に際し、衆議院及び参議院の社会労働委員会でその旨の附帯決議をいた…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました賃金の支払の確保等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 賃金は、労働契約の基本的な要素であり、また、労働者とその家族の生活の源資でありますから、賃金未払いという事態は本来起こってはならないものであります。そのため、労働基準法におきまして、使用者の賃金支払いについて各種の規制を加え、その履行について労働基準監督機関が監督、指導を行ってきたところであり…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 先ほど以来御答弁申し上げましたように、三百六十万という建設労働者は日本の基幹産業の担い手でございます。おっしゃるように、いろいろな不合理なものがたくさんありましたので、こういう国会の場、あるいはまた審議会、こうしたところでいまから先も建設労働の改善の実を上げるために、各分野において施策の総合的なものを実施する必要がありますので、大いに研究してまいりたい、こう思っております。 ただ、港湾労働者の例を引かれましたけ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 何と言いましても命と健康を守ることが最大の眼目でございます。災害を起こさせないこと。ですから、地方では労働基準局が時に事業主が一番こわいと言われるようなことでございまして、まあ、そうした努力によりまして労働者自身も自分を守るといういろいろな訓練などをしていることからして、年々歳々そうした人々が少なくなっているということだけは事実でございます。またおっしゃるように、先生のおっしゃった労働者を守る意味での災害補償の…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) まあ、おっしゃるように非常に態様が変わってきております。大体、産業構造がぐんぐん変わっておりますから、先生専門の、たとえば有害物質がアメリカでは二十分に新しい品種が一つずつ出てくる、こういうものがもう入ってくる時代ですから、何としてもやっぱり予防をすることがまず一番。それと同時に、また労働省では先生がおっしゃるもの全部やっておるわけじゃありませんけれども、最近はその産業医ですね、普通医もやっぱり産業のことを考え…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 二、三日前も日本看護協会の総会にも私出たんです。それから地方を歩きましても看護婦の足りないことわかっておりますし、いま御指摘の私の方の労災病院お挙げになったところには、なるべくひとつ看護婦養成のそういう学校などを置きたい、こう思っております。 それから後の管理の問題は、そういうところがありましたら、ナンセンスを絵にかいたようなことをやられちゃかないませんから、適当に監視をしよう、こう思っております。