長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) このたびの法律案に対して非常に御理解いただいておりますのに敬意を払います。 何といたしましても、こういう経済不況のときでございますから、従来でも破産などがありました場合には賃金を先に確保するように労働基準監督などを通じて一生懸命がんばったことでございますが、どうしてもやはりこういう制度をつくるべきじゃなかろうかということが昨年以来参議院、衆議院の社会労働委員会などにおいてもお話があり、私はその際には五十一年度か…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 退職手当を中小企業がいつでも全部用意しているということになったら、とてもじゃない、これは大変な金額だと思うんですよ。それこそ仕事も何もできないんじゃなかろうかというきらいもあるわけでして、そういう意味からしまして、退職手当の問題は附帯決議等々もございましたから、その保全措置につきましては今後とも積極的な行政指導をしてまいりたい、こう思っております。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 昨年六価クロムの問題が起こったときも、私も現地なども素人でありながらも参ったわけでありまして、健康と命を守る私たちの立場からしますというと、そういうものには慎重に調査しながらフォローしてまいりたい。それと同時にもう一つはやはりこうしたものは専門家の皆さん方によく御理解いただきながら、そういう業務とまたいままでの業態等々をよく調査する必要がある。六価クロムの場合もそうでございます。いままで勤めた人たちは離職した人…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 労災保険につきましては、御承知のように労働者の業務災害について労働基準法と同一の水準の保護をする保険制度として発足いたしまして、その後、年金制度の導入、あるいは特別加入制度の採用、さらにまた通勤災害保護制度の新設、あるいは給付水準の引き上げ等、逐次改善を重ねてきましたが、御指摘のように、それと同時に、労災病院、リハビリテーション施設の整備、あるいは各種援護措置の充実、安全衛生対策の強化等を図ってきたところであり…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 未払い賃金の立てかえ払いを労災保険事業の一環として行うということはこれは本当にお互いが、御答弁を申し上げているように、緊急避難的に、そしてこういう事態に間に合わせる、また国会のそういう附帯決議、これを実行するということでございまして、今後につきましてはこの仕組みがいいかどうか、これは実績をひとつ見てみようと。同時に、おっしゃるように、労災保険制度のあり方とも関連して慎重に検討してまいりたいし、ただいま先生がおっ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 柄谷さん、私の方の婦人少年局の調査を引用されましたがね、それはちょっと古いんじゃないですか。その調査時点が前回の法改正による給付改善が行われる前のものだと私は思うんです。ですから、すでに四十五年の改正後は災害補償についての国際的な水準を示したILO百二十一号条約の水準に達しておりますし、また、一昨年の改正後はILO百二十一号条約を補足して、西欧先進国並みの水準の災害補償の実施を勧奨したILO百二十一号勧告の水準…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私もヨーロッパ各国と比べるとリハビリテーション施設がおくれていることはよく認めております。そういう意味で、従来雇用保険等々でも訓練とかいろんなことをやっておりましたが、このたびの身障の法律などにそういうものも考えておりますし、何といたしましてもやはり社会復帰ということが中心でございますから、ただいまリハビリテーション協会等々にも御審議いただいておりますが、そういう建議なども踏まえながら、一層充実させたいと、こう…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) 私が労働省に参りまして一番先に出たのが日本熱学のたしか倒産だったと思うんです。その場合に賃金をいかにして確保するかということが大阪の労働基準監督署が非常に努力をしまして、確保はできた。あるいは社内預金というふうな問題がありまして、その間にまた経済がこういうことになる、あるいはまた衆議院、参議院の委員会等々でこういうものに御要望があり、そして私は五十一年度から一部発足するというふうに申し上げたことでございますが、…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) この委員会でずっと御論議がありましたように、三百六十万と言われる建設労働者は、日本の産業の中の基幹でございます。それと同時に、その中は、日本国じゅうに、ありとあらゆる非常に複雑な仕事に携わっているわけでありまして、それだけに、こういう低成長、それから従来の建設行政、建設労働政策そのものが非常に時にはおくれをとっておった。ですから、未払いが起こったり、行方不明があったり、いろんなトラブルが、ほかの先生方一人一人が…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、関係各省とも協議の上、善処してまいる所存であります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御提案のありました共産党提出の修正案につきましては、政府としては反対であります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、努力する所存であります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま御決議なされました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力する所存であります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) ただいま議題となりました身体障害者雇用促進法及び中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 身体障害者及び中高年齢者につきましては、先般来の不況の中で、その雇用の確保が大きな問題となっているところであり、また、今後におけるわが国の経済情勢と労働力の高齢化等を考慮いたしますと、これらの対策を抜本的に強化することが必要であります。 …
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生がこのたびの法案について非常に御関心あるいは賛成の立場からいろいろ御批判をいただきますが、まず第一に、何と言いましても、私は十五年前にこうした法律ができましても、いままでは公表制度というふうなものなども通じながら、公表すること自体が目的じゃなくして、それを通じながら、事業主に雇ってもらう努力義務でございました、努力義務。今度はこれを義務づけたわけでございます、義務づけたわけです。そしてまた何と言いましても御…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 国の行政機関これは私はときどき閣議でしゃべっているんです。発言しているんです。あなたのところはどうも達成してないぞというふうなことを一つ一つの役所に向かっても言うておりまして、そんなことなどが行政機関で約一万一千名身体障害者が雇用されているという実態になってきていると思っております。 なおしかし、私たちの調査によりますと、役所によっては公安調査庁、これはまだ二十九名足りません。沖繩開発庁九名、自治省三名、消防庁…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 大体審議会の趣旨を見ながらいまから作業を進めてまいりたい。先生、質疑の間にだんだんおわかりいただいたと思いますけれども、身障の問題については、労働省がいまのように融資をしたりして、あるいはまた公表制度などを使ったりしまして、とにかくようやく盛り上げてきた。同時に、文教にも御熱心な方々もいらっしゃいますから、この際私は特にお願いしたいことは、先ほどあなたの御質問と同様に、やっぱり文部省あたりにも考えてもらう必要が…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) 日本という国は、私は条約とか国際約束には非常にまじめに履行する民族だと、これはもう明治開国以来そういうくせでございます。いわんやILOもこれは発足以来日本がずっと加盟国となりまして、現在も常任理事国でございます。ここで討議されたもの、そこでいろんな論ぜられたもの、これが日本の諸制度の中に、私はいろいろ国会などでの御審議をいただきつつ、そしてILOにおいての条約も批准をして今日まで至っている、こういうふうに思って…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) これは、ILO条約というのはもうあなたとっくにおわかりのとおり、数が多いからいいというもんじゃありませんで、内容でございます。ですから、先進諸国とおっしゃれば、どこを先進諸国かというのはこれはそれぞれ定義がありますけれども、ソ連などの数とかあるいはアメリカの数などというふうなことを見ますと、これはやっぱり国内法制を整備しながら、そして国際条約というものをずっと守っていかれる、こういうところにこの国会でもILOの…
第77回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(長谷川峻君) ILOのドライヤー委員会の報告及び結社の自由委員会の報告は、わが国の公共部門の労使関係の問題に言及しております。政府といたしましては、これらの報告に関しては理解し、慎重に対処してきているところであります。御承知のように、ドライヤー委員会の報告及び結社の自由委員会の報告は懲戒処分の問題にも触れておりますけれども、処分につきましては、これは各当局が従来から事業の内容、事案の内容に応じまして公正に行うよう努めてきてお…