長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 南極地域観測の再開につきましては、本委員会の決議の趣旨に沿いまして、統合推進本部に南極観測の将来問題委員会を設けて、継続して検討して参りました。その後四月二十六日に、日本学術会議は本事業の再開について政府に勧告することに決定しましたので、今後の進め方について荒木本部長の指示を受けまして、将来問題委員会において検討の結果、おおむね次のような結論を得ていることを御報告申し上げたいと思います。 将来問題委員会の検討の結果は大体…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 お答えいたします。私もしろうとでありますが、今中曽根委員がおっしゃった南極観測に対する気持、それを感じているものであります。ということは、終戦後の日本の学問が非常におくれたように見えたところを、国際的にキャンペーンに乗り出したというところに非常に興味を持つものでありまして、現に、しろうとでありましたが、ちょうど一昨年でしたか、北極のチューレーに私は不時着いたしまして、おそらく南極観測隊がやっておるあの雪上車はこういうもの…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 齋藤委員のおっしゃいますように、実は第二回の日米会議が五月にアメリカで開かれますので、学術会議の方からも参りますし、また文部省の方からも出席いたします。第一回の箱根における委員会の席上においても、非公式でありますけれども、そういう再開してもらいたいという要請があったことは御承知の通りであります。今度参りますにあたりましても、おそらくこれは公式、非公式を問わず話が出るのではなかろうか。その際に、本委員会の決議、あるいは学術…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 先ほど申し上げましたように、船が設計を始めて三年かかる。その前に、この委員会でいろいろ議論も出まして、ただいま私はそれに受けてお答えいたしましたように、内閣の方に本部でも作るというふうな決定にまでなりますというと、予算の問題もだいぶ推進できるのではないか。またその間において、三年間船がどうしてもできないということになりますと、これはどこから借りるとか、あるいはどこから協力をもらうというふうな具体的な問題にも入ってくるので…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 松前先比のおっしゃつたように、日本では行政機構を作ったからといって、動かないやつがみな入ったのでは仕事にならぬことは御承知の通りであります。文部省としてみんなで研究しておりますことは、この委員会でもお話がありましたように、これはやはり国民的なものである。そういう規模であるということからいたしまして、内閣にそうした本部を置いて、国民的な背景の中に、船を作るにはあと三年かかるとするならばそれをどうするかという背景の中に、実際…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 南極観測の場合には、サボっていればすぐ具体的にその事例が出ますことは、船の問題が解決しないということですですから、こういう一つのはっきりした目標がありますれば、今の場合に私たちはだんだん皆さんの御注意などもお伺いしながら機構を作って参りたい。しかし、とにかくはっきりした目標がありますから、それを実現できるような機構に持っていきたいということを御了解願っておきたい。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 船の問題について中曽根委員からお話がありました。私は学術会議が、かりに中曽根委員のおっしゃった防衛庁の問題が出ましても、それについて正式に文部省に対して反対であるというふうな話はまだ受けておりません。個人々々のにおいはどうか知りませんが、受けておりません。が、この前宗谷が遭難したときでもソ連のオビ号が協力した事態を見ましても、これは私は観念的にそう妙なことを言うことがおかしいのじゃないか、こう思っております。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○長谷川説明員 本委員会から、博士制度について在野の研究者、そういう方々に門戸を開いて博士になれるように、そして学術振興をはかるように、改悪したものをもとのようによく直せという強い御要望がございましたので、さっそく文部省といたしましては研究いたしまして、省令でございましたので、四月一日からもとのように外国語をやらないということをちゃんときめまして、発表しております。新聞に載ったか載らないかわかりませんけれども、事務的手続を整えております…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 私は選挙区の関係がございますから、ちょうど官房長が出席いたしておりますので、官房長から御報告いたします。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 文部省は、すでに二名の係官を派遣して、全部現地を調査して資料を持ってきたものを御報告申し上げたのであります。しかしながら、私、罹災地の一人としますと、この委員会で御発言がありますように、各省、そうして非常に細部にわたっております。たとえば国民金融公庫の問題一つにいたしましても、あるいは市中銀行の特融の問題にしても、あるいは信連あたりの融資の問題にしても、あるいは農業倉庫の補償の問題とか見舞金の問題にしても、非常に細部に…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○長谷川政府委員 どうも私も、政府委員のところにいるよりも、そちらの委員の席でお話し申し上げ、当局に要望した方が早いのですが、災害の起こったのが三十日の午前十一時で、私は実は二十九日の日に、奈良県の中部の、伊勢湾台風でやられた地方に行っておったのであります。ところが、村議会の副議長さんが来ましていろいろ雑談しておる間に、私の方で伊勢湾台風の際に、村役場に通うのに弁当を持って三時間ずつかかるので、村を離れようと思った、しかしながら、最近原…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○長谷川政府委員 この特別委員会で、かって日の丸をあげた名選手の方々、並びに日本の競技を世界的に持っていった権威者の方々から、東京オリンピックに備えて国民の要望にこたえて選手強化をしている苦心をお伺いして、文部省としても非常に感激しております。そしてまた、従来だんだんとそれぞれの関係者から散発的に聞いておったそのことが、この委員会を通じて皆さん方に総合的に御理解いただき、そしてまた、盛り上がりの激励をいただくということは、私はこのオリン…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○長谷川政府委員 青年の家などをオリンピックのときに使うように、また、その前の選手強化などに利用できるようにというだんだんの御発言、まことにその通りと私も共鳴しております。先日私、沖繩に参りまして、キャラウエイというハイ・コミッショナーに会いましたときも、沖繩のようなところから東京オリンピックに参加する青年、学生をぜひ一つ出したいと思う、それには青年の家を沖繩にもほしいという要望があるが、こうしたときにぜひ一つアメリカも協力してもらいた…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○長谷川政府委員 ロスアンゼルスといい、オリンピックで、陸上競技もさることながら、水泳日本で非常に名声を博し、またそれを慕うものがありますから、高石さんが個人的に参られまして、明治神宮のプールも、アジアの選手を呼んで、そこで日本の選手が強化合宿しようにも、今一般に公開するために金をとっておるので、なかなか練習ができない、国立競技場のプールもその通りだ、目ざしてはいるけれども、専用の練習プールがないのが自分たちの悩みの種だという話を聞いて…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○長谷川政府委員 羽田委員の御質問、来年度やることについては、申し上げております通り、従来は施設でありましたが、選手強化の問題について、来年度の予算については皆さんの御声援を得てだんだんにやって参りたいと思います。参考人からの御説明を聞いても、今の時代がどんどん変わりまして、設備、施設、用具、いろいろ複雑な時代になっている中に、選手強化、そして大きな目標に向かっている御苦心がわかるのであります。片方ははだし、片方は高げたをはいて走ってい…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 お答えいたします。そういう御希望のあることはわかっておりますけれども、まだ具体的なところまではいっておりません。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 オリンピックの場合に、外国の際を見ましても、各国の青少年がオリンピックの見学に参りまして、そのときにその国の占いものなどを見て社会勉強をして参ります。今度の場合も、ドイツから社会教育関係の――これは学校の生徒だけでなくて、大人の諸君もたくさん日本に来てオリンピックを見学し、あわせて日本の国内見学をしたいという希望が内々参っております。今田畑さんからもお話がありましたように、この希望は相当広範囲にわたって数が多いので、さ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 田中委員、臼井委員から、青少年の宿舎の問題についてだんだんのお御議論がありましたが、とくと了承しておきます。国民宿舎といい、ユース・ホステルといい、東京周辺に幾ら今から建てても、もし五千名、六千名外国から来るとすれば、それを全部収容するだけのものがはたして可能かどうかということは、なかなか問題だと思います。ただしかし、 ユース・ホステルというものは、私たちが国内で考えているほど窮屈なものじゃなくして、早い話が、去年あた…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 私の方の持っている両年の家にスポーツ施設のないことは、私も残念に思っております。ただ、わずかにありますのは、国立中央青年の家、これは場所がよかったせいか、プールもありますし、それから陸上競技をするところ、あるいはキャンプ・ファイアするところ、キャンドル・サービスをするようなところ、そういったりっぱな施設を持っておる。あそこへ行ってみますと、いかにああいうものの総合的な効果が大きいかということがわかるのでありまして、何さ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 文部省に対する御激励でありがとうございます。ことしは、御承知の通りワシントン・ハイツであるとか、戸田の漕艇場であるとか、屋内体育館であるとか、山のように予算をとらせられまして、そちらの方に私も一生懸命やりました。そういう重荷がおりた今日、今度は底辺を考える方に参りたいと思いますから、大いに御協力のほどをお願い申し上げます。それがオリンピックの超党派のゆえんだと思いますから、よろしくお願いいたします。