長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 田中委員にお答え いたします。 オリンピックの熱が上がらないという御心配、私たちもそれを感じているものであります。でありますから、こうした超党派的なオリンピック特別委員会が大いにいろいろな面において御啓蒙いただき、これが国民全体にしみ渡っていくことを期待しているものです。私たちといたしましても、そういう観点から、何かの機会をつかまえてオリンピックの熱というもの、それから、あり方というものを全国民にお伝えしたいということ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○長谷川政府委員 たとえ話がなかなか複雑ですから、一概に申し上げられませんが、青年の家は、平岡さんがおっしゃったように、禁酒の家だというお話ですが、やはり今の文部省の青少年の家といたしますれば、訓練の時代、鍛練の時代に自分で進んでいく、青年の家でございますから、やはり禁酒が妥当ではなかろうか。まぎわになりまして、オリンピックの開かれた場合には、またそのときの考えようもありましょうけれども、その線を堅持していきたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 文部省所管で出しておりますのは、三十三年に一億七千万、三十四年に二億四千万、三十五年に二億四千万、三十六年に二億九千万、三十七年に三億六千万というふうにふやしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 今日御審議願っておりますのが、辺地に関する公共施設の総合整備計画ですか、これは私のほうの所管でありませんで、自治省ですけれども、僻地関係、私のほうでやってみまして、先ほどの御議論のように、ばらばらじゃないか、手当が足りないじゃないかというお話の中に、文部省としては、おほめの言葉などいただくように、小さい努力でありますけれども、やっております。そこで、こういうふうな法律案が出ることを私のほうは非常に歓迎するのです…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) その点は僻地を歩いてみて、そういう実態をわれわれも感じるのです。何といったって税金を納められないような人々が開拓者となって入ったりしているものですから、そこで、自治省のほうにお願いもいたしまして、交付税においても、僻地については特に特別の措置をお願いして、一方はしているわけです。先日ここの委員会での財政局長の答弁の中にも、今後非常にそれをよくみてやるというふうなお話などもありましたので、私のほうはさらにこれは文…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) これは今後私は大いに努力しようと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 二十九年度は一億五百万です。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) これはいろいろ見方がありまして、少しずつ改善されていることは、私、歩きながら認めるのです。たとえば分校などが新しくなったとか、あるいはまた設備関係で、テレビか若干入ったとか、電灯がついたとかいうようなことがありまして、目標の何割というようなことを言われると、ちょっとこれは申し上げかねますけれども、漸次改善されつつあるという格好だろうと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) それは、お答えしますけれども、建物を直す計画ならば何%ということは御明答できるのです。しかしながら、私のほうの所管の僻地教育ということになりますと、建物のほかに保管設備とか、あるいは僻地勤務の小学校の先生の養成とか、教育課程の作成とか、それから僻地の給食の設備とかいろいろあるわけです。たとえば交通関係でスクール・バスをどうするとか、ボートをどうするとか、総合的なものからいきますと、何の目的が何%ということはちょ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 複雑多岐だということです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 目標をはっきり申し上げられないというところは残念ですけれども、たとえばバス、ボートなどをやろうとしても、——ことしも補助金をつけておりますが、道路がだめだということでせっかくのバスがもらえないという場合もありますし、電気の場合でも、大体九十校を除いては全部片づいております。そういうふうなものがあるところを、これを直すというやつはわかりますけれども、私のほうの僻地教育というものの内容は複雑多岐ですから、建物一つ目…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) よろしゅうございます。資料として研究いたしておきます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) お答えいたします。ただいまスクール・バスの話がありましたが、三十七年度ではスクール・バスが七台、スクール・ボートが三隻、これは前年同様でございます。それから僻地寄宿舎は十四校でございます。これはことし、三十七年度新規事業として十四校予算をとっております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) スクール・バス、ボートが一千万円、それから寄宿舎が七百万円です。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 概念論でありますけれども、去年、たとえば五%の小学校の抽出学力調査をやったのですが、その場合全国平均中学校の場合もそうですが、見ますと、やはり全国平均より若干下回っておるということはいえると思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 矢嶋さんの質問にお答えいたしますが、教育の問題を僻地において重点的にお考えいただくこと、私も非常にけっこうだと思っております。同感であります。私も歩きますけれども、やはり僻地であるからといって、まあ学力の点において多少そういう面が出ましても、非常に個人的に進んでいる。せんだって私はある山の中へ行きましたら、そばに川がごうごう流れている。それが県で一群水泳が強い学校で、私はこの夏休みに高石水泳連盟会長に行ってもら…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 貧困者で寄宿舎に入るそういう人たちには、維持費について特別交付税の算定基準の中に算定してもらっております。寄宿舎に入る貧困児童についてはそこまでやっております。それからもう一つ、補助金も出るようになっております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 給食費関係につきましては、寄宿舎に入ったものは今のように補助を出しております。それから僻地の給食の施設については、私も地方を歩きまして、第一、栄養士がなかったり、そのために献立を下の町まで行って一週間分習ってくるとか、あるいはまた維持管理費をみんなが出し合っている、そういう実態などを見ますので、ことしからは僻地学校の学校給食設備に必要な経費といたしまして、対象校二百校にそれぞれ補助を出すようにしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 小笠原委員から、お前の選挙区にも僻地があるからしっかりしろというお話でありましたが、まさにそのとうりで、私は過去八年ほど実は自分の地方の僻地をずっと歩いております。最近歩いてみまして、やはり環境衛生の設備がよくなった、啓蒙が行き届いたことは認められるのです。ここ二、三年前までは五名、十名の分校に行きますと、私の地方でカサをかいた子があったのですが、最近頭のあたりにカサをかいたという子が少なくなりました。そういう…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) お答えいたします。今の社会教育の施設の場とし、あるいは御父兄がそういう僻地でお集まりになる場として、そうした集会所、公民館のようなものが必要だということは、まさに同感でありまして、私のほうで僻地集会所新設に伴う経費をことし二億円出しております。坪数にして約一万一千坪。ひとつこういうふうにしてやっておりますことを御了承いただいて、大いに御活用のほどをお願いいたします。