長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 単価是正の問題については、ただいま安井大臣から申されたとおりでありまして、私、文部省といたしまして、昨年一割アップに努力し、また今度の予算についてもがんばっておりますが、なおさら今後がんばっていきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 負担金の問題などもありますので、だんだんに考えていきたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) 矢嶋さん、大体全部おわかりのようでありますけれども、大事なことでありますから、私のほうも原則論を申し上げておきます。というのは、文部大臣が閣議で一体どういうふうであったかということでありますが、私も文部省におります関係上、閣議の模様などもお伺いしておりますし、さらにまた、これだけ重要な法案でありますから、扱いなどについても経過を伺っておりますので、前回あなたがここで御質問された本質並びにニュアンスそのものについ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) はかま羽織着たと言われますけれども、大事なところははかま羽織を着て威儀を正していかなければならないと思いますので、これが文部省としての原則論でありまして、雑談の中には、いろいろ廊下で話が出るかもしれませんけれども、やはり大事な委員会でありますし、この法案の建前上こういうふうに解釈して参っておりますことを御了承願います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(長谷川峻君) きょう委員会で出ました内容については、それぞれ私のほうの所管大臣に報告することにいたします。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○長谷川政府委員 お答えいたします。せんだって皆さんから御審議、御可決いただきました著作権制度審議会、これを早々に発足いたさせまして、ただいま御議論がありましたように、古い法律でそうした方々が守られていない面、あるいはほかの国との関係からして、私の方で直すべき点などを早急にやっていきたい、こう思っております。その間において、本日御提案の法律案が従来の三十年を三十三年にするということは、私どもの解釈といたしますれば、その制度の審議会がいろ…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○長谷川政府委員 議員提案で、文部省を御信用いただいて、三年以内に大体結論が出るだろうというふうなことでこういう三十三年というふうになったのでありますが、その期待にこたえる意味におきましても、先日また皆さんから御審議御可決いただいた著作権の制度審議会というものを発足させますにあたりまして、私たちの方といたしましては、関係者が非常に多うございますから、そういう人選なども急ぎながら早々のうちに発足をさせ、そうしてまた、この委員会における皆さ…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(長谷川峻君) 今まで局長の話されたとおりで、現段階はそうであります。置かなければならないとありますが、ただし書きのほうで、今それが強く生きておりますので、私たちは先ほど局長のお話のように、定数をまず確保することが先ではなかろうか、それを考えまして、その次の段階で検討して参りたい、こう思っております。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(長谷川峻君) こういう委員会でいろいろ議論が出ますことは、ときに文部省が弱いということで刺激をされ、激励をされて非常にいい勉強になります。事務職員の問題にいたしましても、今まで局長から答弁されましたように、現在の段階としては、やはり定数について現在標準法で定められておりますから、これを十分ひとつ考えていきます。それはまた、教員に関連して今後標準法を検討する際にあわせて検討したい、意欲的に考えていきたいと思います。なお、先ほど…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(長谷川峻君) せっかくの米田さんのお話ですが、すぐにこの委員会に出せと言われてもちょっと無理じゃないか。前向きの姿勢で考えて参りますということを御信用願って、その間にほかの方法をあわせて検討しながらやって参りたいと思います。すぐにここで出せと言われてもなかなかこれはたいへんなことであります。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(長谷川峻君) せっかく御審議いただいて、初年度に十二も設立されるようになりました国立高専、しかも中級技術者の養成ということで非常に国民待望の的であったことは御承知のとおり。しかもそれを反映しまして、各学校に志願してきたのが、時に三十四倍というふうなことで、そのときの入学試験問題が佐世保の試験場において漏洩したということは、大臣初め文部省は非常に恐懼しております。何と申しましても試験場に臨む生徒諸君の心理の上に非常な大きな影響…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(長谷川峻君) 米田委員のおっしゃるように、大ぜいを処断をもし期待されているとするならば、大ぜいでないことがあるいは違いますかもしれませんけれども、関係した事務的な責任者、それによって、その方々にそれぞれの処分をいたしまして、省内においてはちゃんとそれが明白にされておりまして、将来のお互いの戒めということにしております。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川政府委員 お答え申し上げます。この委員会が開かれて以来、平城宮趾を中心にしてわが祖先が築いた民族文化に対して、非常な正当な御認識のもとに御議論が出ておりますことを心からうれしく思っておるものであります。今まで文化財の清水局長が申されましたように、私たちのこの国土というものは譲るわけにもいきませんし、もらうわけにもいきません。これを築いてくれた先祖の遺産の中にわれわれが住み、そしてまた将来生きていく。こういう建前からいたしまして、…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川政府委員 この委員会がそうした文化の遺産について、超党派的に御議論されることを私は非常に歓迎するものでございます。われわれの先祖が残したものを、これを正しく理解し啓蒙して持っていく。そういう意味合いからいいまして、平城宮趾の指定地外において営利会社である近鉄が車庫を作る、これは法には触れないかもしれませんが、ここで御議論がされましたからこそ、世論というものを反映して、若干でもあの連中が建設を延ばすというふうな効果があったのではな…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(長谷川峻君) 三十八国会でできましたこの国立高専十二校は、まさに先ほどから御論議のありました科学者養成、しかも最も不足といわれている中級の技術者養成に当たる出発でありますので、初年度の問題については、文部省としては鋭意検討を続けまして、校長、事務長、その他初年度の教官の手当は全部済んでおります。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(長谷川峻君) 法案を御了解いただければ、三月一ぱいに上がるということを期待申し上げまして、いろいろ選考準備などをして、準備行為としていろいろ選考が進んで校長予定者という名前、あるいは事務長予定者という名前でやっております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(長谷川峻君) 進んでおるように了承しております。初年度は簡単なあれなもんですから、すぐ技術を教えるわけじゃありませんから、割によく準備ができているように了承しております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(長谷川峻君) 私が承知しておる範囲では、国有地あるいは県が寄付した県有地、そういうところを使えるものがあるので、土地代金が非常に場合によっては安くもなっておるし、ただになっておる分もある、こういうように承知しております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(長谷川峻君) 今おっしゃったような御議論が出ておりますことも了承しております。今度の国立高専につきましては、私の了承しておる範囲では、とにかく国民待望の中級技術者養成ということでありまして、非常に各地が熱望されまして、初年度において四十七校ほど作りたいという各県からの要請がありました。そこで時によって国有地あるいは県有地あるいはまた県が工面してでもその地方々々で何とかしてもらいたいというふうなことなどがありましたので、無理し…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○長谷川政府委員 ただいま政府委員からいろいろ御答弁申し上げましたが、二十六年あるいは二十七年にそれぞれの理由をつけてやったことが影が薄いじゃないか、理由が薄弱じゃないかというような御趣旨が先日以来議論となっておりますけれども、やはりそういうものの積み上げの中に、義務教育が無償の理想に近づくという一つの積み上げが行なわれた。しかしながら、ときにはお祝いなりあるいは国民に自覚をもたらすようにというふうな傾向でやられたことも——三十一年には…