長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 通称認証官学長の法案が二月の二十七日にここで趣旨説明がありまして以来、いままでほかの法案の審議の関係から全然手がつかないでおったのでありますが、きょう私はこの法案について、若干の質疑を試みたいと思うものであります。というのは、明治以来の日本で、いわゆる大学が果たした役割りというものは、日本の産業、文化向上の上に非常に大きな意義があるということを私は認めているのであります。終戦後、たくさん大学ができまして、駅弁を売ると…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 印象といたしまして、私たちも戦前のことを思い起こしますと、大学の総長という人たちはたしか鉄道の一等のパスを持っておった。当時は、たしか地方長官も一等の鉄道パスがあったように記憶しております。いわゆる尊敬された、それだけの地位づけをされたというところに社会制度としての秩序というものが生まれ、またそういうことをすることによって大臣の御答弁のように、尊敬と秩序を立てて、それがまた別な作用としていういろな教育公務員の待遇改善…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 そうしますと、大学管理の問題については中教審の答申に基づいていずれの日にかお出しになる。しかしこの認証官大学長の問題はそういうふうな法案なりそうした考えとは全然別なものである。これは給与なり待遇なりあるいは権威なりというものを広く国民的に示すことによってやっていくんだ、こういうふうに私は大臣の答弁の中から理解したものでありますが、そうしますと、今度は数多い大学の中から七大学の学長を総長とした理由と、またそれがどういう…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 偶然のように、制度上のいろいろな整備されている模様などからいたしまして、旧帝大の七つだけの学長が総長に、そして認証官という形になったということについて一応理解はいたしますが、私はほかの会合でもしきりに申し上げたことがあるのですが、外務省あたりになりますと——最近アフリカあたりでたくさん国が独立いたします。去年あたりは十くらいが独立したのですが、人口七、八十万、いな二、三十万の国でも、独立したところへ日本から大使、公使…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 いまの数字については了解いたしましたが、私は、ここで七大学の総長というものが、認証官制度が法律化されることによって生まれるとしますと、大臣の御答弁の中にもありましたが、今度は他の大学の学長との身分上の取り扱いについて差異が生まれやせぬか、こういうふうな疑問が一般的に持たれると思うのです。一般には、大学の内容などを——大学を卒業しない者が大体多いようですから、そういう者からいたしますと、そこに格差でも生まれるような印象…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 いまは七大学になるのですが、先ほど大臣の御答弁の中に、それはいずれも、この七大学は人文、社会、自然の各科学の全分野にわたる学部を有する大規模な総合大学、そしてその上に博士課程の大学院が設けられておる、伝統も深いというふうなことが、七つの国立大学の学長の職務と責任は非常に重大であるからということですが、その辺からも話が出たように、これは認証官にするということは、これだけの規模であるから認証官にするんだという話であります…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 大臣の答弁によって、将来充実さえすればほかの大学も認証官学長、総長というものが生まれる可能性があるという御答弁で、私は期待させる面において非常にけっこうだと思うのです。 そこで、先ほどから大臣の御答弁を聞いていると、いままで大学関係者の給料が非常に安かった。私たちも年々歳々予算のときによく見ているのですが、戦前の大学から見るとまだ待遇が悪いことはわかっておりますが、さてこの認証官学長というものが生まれることによって給…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 学者はなかなか金のことは言わぬ。謙遜からだろうと思うのですが、大学局長、これはどうですか。こういう制度が国会で法案として上程されたということはおわかりいただいているはずなんですが、こうした当該大学総長は、月額が三万円から五万円上がる、これは喜んでいるのですかね。それともまた反対でしょうかね。銭まで差し上げて反対されてもこれははなはだまずいと思う。ほかにも関連があることなんですが、これはどういうことでしょう。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 昔はというて昔のことを言うて悪いのですが、人の月給を上げてやる例ですから御了承いただきたいと思いますが、昔は国務大臣と七帝大の学長、総長というものは大体月給が同じです。そういうことからしますと、いま国務大臣が幾らになっておるか私は知りませんけれども、ここまで上がったにしても大したことはないじゃないかという気がするのです。さてその場合に、いま局長が申されたように、七大学以外の大学の学長の給与もこの法律が通ることによって…
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 そこで大臣にお伺いますが、学長が総長になった場合、こういうことが私は対世間的に解明されていないと思いますが、認証官になった場合の内閣総理大臣との関係、そして文部省との関係、それについてあらためて御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第24号
○長谷川(峻)委員 先ほど人事院の給与局長のお話の中にも、官房長官、総務長官が認証官になったときに天皇の前で荘厳なる式が行なわれた。私は、いまの七つの大学の学長が総長になって認証官になった場合にも、やはり一つの権威というものと、地位の名誉というものと、それに伴うところの責任というものを対世間的に持ってもらいますことからいたしまして、そういうふうな儀式が行なわれていくということなら非常にけっこうな法案だと思います。さらにまた人事院からの話…
第43回 衆議院 文教委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 この際に文部大臣並びに文部省当局に御見解をお尋ねしたいと思います。 明年のオリンピックを控えて、政府並びに国民一般もようやくオリンピック熱というものが盛り上がろうとしております。これは、オリンピックの精神に基づいても、アマチュアリズムの確立、これが根本原則であるのでありますが、日本の場合こうしたアマチュアリズムというものがとかく終戦後軽視されておる。これは私は文教の立場からしても非常に残念なことだと思っておる一人であ…
第43回 衆議院 文教委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 大庭はアマチュア・スポーツに対して非常に御関心をお持ちになっている。しかし今度の問題が出た場合には、法律的にあるいは制度的にどうにもならぬことである、こういう御答弁でありますが、私はその制度的、法律的あるいは宗教法人の扱い等々の問題からして限界のあることはわかっております。しかしこれは文教百年の、あるいは青少年対策百年の——アマチュアリズムというものがいかに、オリンピックという一つの世界的行事を見てさえも大事なもので…
第43回 衆議院 文教委員会 第19号
○長谷川(峻)委員 関連して。六大学野球でさえも、第一球場が、球団が入っているために延ばされている。ところがそういう六大学のような純真なアマチュア・スポーツというものを待望するならば、最近は職業野球があまり強いものですから、だんだんすたれている、これも見のがせません。一方、若き時代がこれにかわろうとしているのが東都大学です。せんだっては国学院大学が優勝した。この連中は球場がないわけです。そして、学生スポーツですから、土曜、日曜に試合をし…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 私は今度の統一選挙を見て、ひとつこれは委員の皆さん方にもお考えおきを願いたいと思っていることがあります。それは、統一選挙の執行団体が三千二百十三というように行なわれ、しかもこれがことしで五回目の統一選挙です。ところが地方によって三月三十一日で議会がなくなって、市町村議会議員は四月二十三日から選挙が始まって三十日が投票日になっている。そうしますと、この四月の間というものは、統一選挙という選挙の便宜のために町村に議会がな…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 選挙局長が法律的に見られてそういうふうな懸念がある。とにかく町村において法律的に議会が一カ月ないのです。こういうことを便宜上やっているということは私はいかぬと思う。ということは、人ひとりの人権のために国があげて大騒ぎをするが、町村議会がなくなっていること――専決処分というものは、議会があっても、緊急間に合わざる場合にやるのですね。それですから、私は実態を見たのです。現に三月の三十一日に、統一選挙のために任期満了になっ…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 そこで私は、出た問題の始末かれこれは検察当局とかあるいはそれぞれの批判を待ちつつ落ちつく問題だと思うのですが、私たちは実際政治をやっていることですから、そういうものを是正しつつ選挙の公明というものをはかっていく立場にある。現に私はここの委員会に所属しておりまして、終戦後、車のない時代に、候補者がトラックの上に乗って歩く。トラックが便利だというので、その上で選挙運動を長い間続けて、それが一つの習慣になった。トラックの上…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 自治大臣の、非常に長い間自分で選挙をやられて、しかも北海道という広いところでやられた御経験と、それからまた大臣の職責という高い立場から見られて、人間以外は全部公営にしろということ、私は非常に政治的な判断として正しいと思います。この際、それに向かってぜひ邁進されるようにお願いしたいと思います。 そこで、私は、大臣からはっきり結論が出ましたから、小さいことは申し上げませんが、その際にお考え願いたいことが一つある。というこ…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 非常に具体的なお話が出ましてけっこうですが、そこで私が最後にひとつお願いしたいことは、せっかくここで選挙というものは、せんだっての統一選挙後のいろいろな問題からみなが注目して、そして何とか直さなければいかぬという気持ちになっているのですから、この際に、大臣のいままでお考えになりあるいはまた御答弁いただいたその中において実施できるものについて、ぜひひとつ強力に私は御推進をお願いしたい。幸いにして三党の国対委員長の間にお…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○長谷川(峻)委員 関連して。いま梶本観光局長からホテルの説明がありましたが、オリンピックにホテルが足りないのが非常に問題になっておる。せっかく外人が大勢来るであろうし、またこれをできるだけ受け入れをしようという気持ちにみんな燃えているわけです。そこで川島さんにお願いしたいのは、この飲食等の消費税です。日本の場合は、ホテルでもどこでもチップを取らぬのが一つの非常な美点になっておりますし、来る旅行者も喜んでおるのですが、三十八年度より、外…