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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
3,809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,809 20 を表示
自由民主党1964/08/31

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 国民的雰囲気を盛り上げるというお話、いま村井さんから施設状況のだいぶ進んだ話の御報告なんです。ですから、あらためて国民的雰囲気を盛り上げるという意味で私は参考に申し上げたいと思います。というのは、私がなぜジョルジュ親王のことを言うかと申しますと、あなたのほうでイタリアの事務局長を二週間もお呼びになって帰ったときの報告書を見ますと、日本のオリンピックの設備、準備は非常によく進んでおる、そうして二週間の間にあなた方から招…

自由民主党1964/08/31

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○長谷川(峻)委員 関連してついでにひとつ。ということは、第四回ぐらいから日本の選手がみんな参加しておるわけですが、その当時の選手諸君が、自分たちが悪戦苦闘してその上に築かれたオリンピックに、一体どういう組織で入場式なりあるいはどこかで競技が見られるかということを心配している向きがあります。これは私陳情を受けたんですよ。ボートの選手だとかあるいは短距離の選手で、当時負けたかもしれぬけれども、その苦闘の上に日本にオリンピックがくるのだ、自…

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○長谷川(峻)委員 関連質問をいたします。 日本人は大体国際条約に弱いのです。だから守っている。破るということになると、何か非道なことをするという印象がある。しかし今度の国際協定の改定というものは、この委員会で再三にわたって質問されているように、与野党を通じての一つの国民世論なんです。それを背景にして航空局長も行っておるし、留守の方々もその気持ちでやっておる。しかもいまの大臣の答弁の、ときに破棄してまでも強行しようという気持ち、これは占…

自由民主党1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○長谷川(峻)小委員 関連して。——私は日米航空交渉についての大臣の腹がまえは大体わかったのですが、今度栃内局長がアメリカへ行って折衝されるのですけれども、何といっても日本はすばらしい国際航空路の中に地位を占めておる。そこをアメリカに開放して、私のほうは西海岸しかないが、これは長い間のお互いの念願である不平等をたたき破る、そういう意味で今度行かれるわけですが、その際は非常にむずかしい政治折衝だと思います。相互乗り入れで今度の場合何も与え…

自由民主党1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○長谷川(峻)小委員 局長の決意はわかりましたが、問題はやはり国民的世論だろうと思います。せんだってミコヤン副首相一行が来るにあたって、お互いの中に議論されたモスクワ——東京というものについては、相手はソ連における一級の人物であり、そしてシベリアを世界に開放させるという世界的な視野から、また開放の好きなソ連ですから、この際ひとつ開放もいいじゃないかという議論もあった。が、あれだけ盛り上がってもなおかつ中断した形でしょう。だから私は局長が…

自由民主党1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○長谷川(峻)小委員 日本の航空界がどんどん伸びているということは、私も大臣と同感なんです。ところが大臣、日本の空を飛んでいる飛行機は、日本のものは一つもない。乗り手は多い。スポーツでも見るやつは多いが、やるやつは少ない。ここが大きな問題だと私は思うのです。日本の航空技術研究からすれば、戦前のことを言えば人が笑うでしょうけれども、すばらしいものができておったと思うのです。ですからそういう意味において、せんだってのように、デンマークの王女…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○長谷川(峻)小委員 関連して。——運輸大臣のさっきの御説明ですと、超音速機の問題と七百万坪の土地が絶対必要だ、こういう原則の上に立っておるわけです。そしてことしの一億円というのは、航空審議会の答申を聞いて、その調査費だというけれども、それは実施設計かれこれの調査費だと私は思っているのです。しかしただいまの運輸大臣の御答弁によりますと、いろいろな話が出て、慎重にほかの候補地も見るための一億円の調査費のようにあなたは御説明されておりますが…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○長谷川(峻)小委員 問題は航空審議会がさきにもう答申されておるのです。それから今日まで、わが党の話であり、わが内閣の話でありますけれども、閣議で大臣が説明されたように、いろいろな問題が出ているのですよ。一方、私は思うのでありますけれども、やはり航空というものは、ただ一つの会社に運輸省の航空局が出す予算というものは、サービスするという意味じゃなくて、国際航空というのが私は国の大事な仕事だと思っておるのです。現に最近は、せんだってミコヤン…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○長谷川(峻)小委員 これは航空局長にお尋ねします。大臣の御答弁によってだんだんニュアンスがわかってきたと思うのですよ。そうすると、いま一億円の調査費というものは、われわれの承知しておったところでは、航空審議会の答申に基づいて事務当局がそれを受けて立って、これならば将来、日本の第二国際空港にいいところだという場所にあなた方がおきめいただいて、それの実施設計費としての一億円だとわれわれは了解している。しかしながら、だんだんの話の中から出て…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○長谷川(峻)小委員 七百万坪ないとできないという事務的な条件はどうですか。

自由民主党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○長谷川(峻)小委員 気象関係はどうですか。

自由民主党1964/05/12

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号

○長谷川(峻)委員 議事進行。きのうあたりILOの本部において、ジュネーヴにおいて、ILOの対日調査調停委員会がもう始まった。きのう青木大使も一時間ほど出席しているのですね。そうして日本側の問題の場合は、総評、国鉄労組、全逓、甘教組、自治労、機関車労組、国家公務員労組協議会の七つの国内労組に加えて、国際電信電話労働組合、国際自由労連、国際運輸労働組合、国際公務員連合、国際自由教員組合連合など五つの国際労組連合が提訴者となっている。こうい…

自由民主党1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○長谷川(峻)委員 きょうの新聞その他を見ますと、ILOの審議がいよいよ本格的に始まったということを報じている。私はやはり世界の前にこの大事な法案が審議されるときにあたって、世論の喚起、また世論の了解というものが必要だと思います。そこにおいて、ILOに日本が復帰して以来、いままで、ジュネーヴに行って演説をした政府代表者、齋藤邦吉君、あるいは倉石当時の労働大臣、総会に行って演説をした上に調印をしてきた倉石君、あるいは石田当時の労働大臣、松…

自由民主党1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○長谷川(峻)委員 文部大臣に関連してちょっと御質問申し上げますけれども、私のほうの委員を見ますと大部分が私学なんです。ところで大学急増なんかの案を新聞で見ますと、私学を六万とか国立を一万とか短大を三万とか、こういうようにして、従来も私学が非常に多かったが、将来も私学が多いと思うのです。そこで私が非常に心配なことは、いままで私学振興ということになりますと、私学出身の与野党の議員が非常に心配をして、時に文部省をバックアップして大蔵省あたり…

自由民主党1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○長谷川(峻)委員 それでは、ただいま議題となっております国立教育会館法案に対しまして、自由民主党、民主社会党共同提案の修正案を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手もとに差し上げておりますが、念のために朗読いたします。 国立教育会館法案に対する修正案 国立教育会館法案の一部を次のように修正する。 附則第一条中「昭和三十九年四月一日から施行する。ただし、次条及び附則第三条の規定は、」を削る。 この法案は、昭和三十九年四月一日から施行す…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第2号

○長谷川(峻)小委員 最近航空事故が起こって以来、運輸委員会の中に小委員会が設けられ、きょうの催しは、航空事故が起こってからの町参考人としての御意見を伺って、日本の航空政策の根本問題にまで触れてきたと思うのです。そういう問題については、あとあとで委員会で質疑が起こり、あるいはまた当局に対していろいろ具申する点があろうかと思いますが、この際に参考人に直接事故の問題等々について二、三簡単にお尋ねをいたします。 それはオランダのような国が、国…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第2号

○長谷川(峻)委員 いまのお話で大体了解をいたしましたが、次に、ちょっと技術のほうに入ってみたいと思います。 松尾さんのお話の中に、航空事業というものは公共事業であるけれども、セーフティ・ファーストが一番であろうと思う。これがちょっとでも危険を感ずるところに非常に問題がある。ところが、操縦するのはパイロットですから、そうしますと、先ほどあなたのお話の中に、日本で乗っておる諸君は一万時間にも一ならない者が乗っておる。外国は大体一万時間以上…

自由民主党1964/04/02

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第2号

○長谷川(峻)小委員 そこでこれはちょっと夢物語のようですけれども、さっきあなたからも羽田の空港は非常にあぶない、危険を心配しておるという話があったのですが、私もしろうとだが、そういうことを感じておるのです。あの飛行場は、ときに滑走路が短いと感じてみたり、まん中がくぼんでおったというようなことが新聞に出てみたりしておるのですが、やはり羽田が東洋においては中心になっておるのですし、しかもせんだってアメリカではマッハ三の試作に成功したという…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 関連して。参考人が赤いじゅうたんを踏むものですから、校長先生がとまどうこともわかります。 そこで一問だけ私はお尋ねしておきますが、いずれもここに参考人としてこられた学校の先生方、長いこと教職員として経験があるだろうと思うのです。代表の意味で小川さんにお尋ねしますが、学校を出られて何年くらい先生されておりますか。

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(峻)委員 あなたは前教頭か何かされたことがあったんじゃないですか。