長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長谷川委員長 次に、昭和四十年度運輸省及び日本国有鉄道関係の予算等について、政府当局より説明を聴取いたします。松浦運輸大臣。
第48回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長谷川委員長 次に、今国会に予定されております運輸省関係の政府提出法案について説明を聴取いたします。堀官房長。
第48回 衆議院 運輸委員会 第1号
○長谷川委員長 それでは次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 私は青少年問題について関係者皆さん方の御意見、将来の考え方などについてお答えをいただきたいと思うのです。 と申しますことは、文教委員会でいろいろな基本的な文教政策を論じていますが、私たち政治家として、新聞を毎日を見ておって、一面、二面、社会面に大きく出る記事、そういうものを論議もしていますが、下のほうに小さく載った記事、その中にも真理があり、いろいろな対策をする必要があるのじゃないか。現にきのううちへ帰って夕刊を見て…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 警察庁の数字によりましても、年々歳々ふえているということだけは事実であります。しかもその間に十四、五歳のローティーンが非常に多くなったということ、それから窃盗が多いということ、こうした問題などを見ますと、特に中学生の場合に、子供を持っておる親としますと、非常に憂慮すべき問題であります。文部大臣、こういう世相についてどういうお感じをされ、どういう気持ちで対処されようとしますか。こうした場所において所信を御解明願いたいと…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 大臣の答弁とすればそういうふうな一般的なことしか言えないかと思いますが、これはいろんな経済施設をやることも大事でありますが、こういうふうな事態にどんどん進展するということは、私たちにもいささかの責任がありますが、私はほんとうにいまの日本で一番考えなければならぬことだと思うのです。これは恥ずかしいことなんですよ。どこの国へ行ったって、こういうふうに暴力団の鉄砲玉に非行少年が組織化されているなんという国はないんじゃないか…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 今度は文部省の福田局長にお尋ねしましよう。 いまだんだんのお話の中に、結局ローティーンの者が、しかも義務教育の者が多い。これは文部省とすればいまいろいろなことで子供たちを指導している、そういうところの関心が非常に強くなくちゃいかぬと思う。そこで、各地方の教育委員会が一々こういう事件のことを報告してこないでしょうけれども、異例中の異例のような事件ばかりなんですね。私たちだっていたずらをしたけれども、先生を集団でなぐると…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 教育は非常に多岐にわたりますから、なかなかすぐ対症療法の出ないこと、また関係する部面が非常に大きいこともわかります。専門家である先生方でさえも御心配しているようなかっこうでありますが、そこで私が一つ考えますことは、お互い道徳教育とかいろいろな研究指定校もやって逐次いまから始めつつあるようなかっこうですが、これはどんなものでしょう。人間というものは、生まれたものは、動物、生物、それがしつけの中で約束ごとを世の中において…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 子供は、つくったときだけが責任じゃなくして、子供のしつけ、子供をりっぱにするのは親子の共同作戦ですから、まさに大臣のおっしゃるとおりだと思います。また、そのことが終戦以来は価値判断が少しずれてきたものですから、何か子供の言うことはわがままを許す、それが民主主義だというふうな感じになっているんじゃないか。で、結論は、いろいろな技術的なことは幾らでも論ぜられるのです、幅広いですから。しかし、問題は何としても敗戦からここま…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 考え方としてはそれでありますが、それをどういうふうに激しく実行していくかという問題が残ってくると思います。そこで、最近、いろいろな青少年問題については皆さん御心配で、それぞれの所管でそれぞれ御苦心されているようでありますが、人間が悪いことをした場合にはしかられたり、ときに罰せられたりして、その間に矯正されていくことも必要でございます。最近青少年保護教育条例というのがそちこちに生まれているようでありますが、こうした問題…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 保護条例の条項は多岐にわたりますから、一つ一つについては、その効果、データをまだとっていないということも了解できます。そういう細部にわたっての材料を要求する意思もありませんが、そうしたものまでつくりつつやりながら、一方においてはそれが効果をおさめているから、ほかの地方でも一つの反復鍛練のために必要だということで勧奨される向きがあるならばおすすめいただきたいと思うのであります。 そこで福田局長に具体的に聞きますが、いま…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 いまの一週一時間、それはほんとうにやっているのでしょうか。私はちょっと疑問に思うのですが。副読本のようにして視聴覚とかいろいろなものを説話体でやる。それをかりにやっていても、子供に激しく印象づけられているかという気がするのです。それはどこの国でも、いまのようにだれでも守らなければならぬようなものはきちっときまっているのですね。社会もそれを認めている。社会も、それをいたずらする場合には注意することもある。その注意がずっ…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員 終わります。
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員長代理 長谷川正三君。
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○長谷川(峻)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明後十八日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
第47回 衆議院 文教委員会 第1号
○長谷川(峻)委員長代理 次会は来たる四日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 簡単に御質問申し上げます。 せんだって私ソ連に行っておりまして、一行から離れて、実はソ連の体育協会の組織が日本ではわからない、できれば聞いてこいというお話もありましたので、協会に参りましてだんだん話を聞いてみますと、ソ連のスポーツ人口は、小中学校を除いて五千万人です。それだけ層が厚いのです。それから体育協会の予算が一億六千万ルーブル。いまここで計算しますと、六百四十億円です。その体育協会というものは、ソ連全体のスポー…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第9号
○長谷川(峻)委員 開会式のとき私はちょうどユーゴにおりまして、テレビで開会式の模様を見たのですが、その後どこの国を歩いてみましても、今度の東京オリンピックに対する評価の最大なるものは、日本人の組織力です。オルガニゼーションがうまいということなんですね。一方、私は、いまの日本では見るスポーツが盛んで、いま石井体育協会会長の言われたように、スポーツ人口そのものは、よその国から見ると少ない。ドイツの二行万あるいはソ連の五千万、あるいはアメリ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○長谷川(峻)委員 いまのは入場券ですが、外国の招待券はどうなっていますか。たとえば、従来オリンピックに対して非常に功労のあった方々を国賓なりオリンピックのお客さんとして呼んでいますね。インビテーションを出したという話も聞くが、これはどういう方々にお出しになったか、その模様をひとつお答え願いたい。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○長谷川(峻)委員 それは、このごろ新聞を読むと、オリンピック・ブームで、ギリシャの聖火のときに渡した女優さんとか、そういう人を呼ぼうというような話が出ておりますが、一方では責任ある団体が従来の経過を考えて招待券を出すというようなこととどう合うだろうか。ただお祭りだからだれもかれも呼ぶというのでなくて、私が前から私的に御懇談申し上げていることは、たとえば第一回のオリンピック大会がアテネで開かれたときに、この大会委員長をやったのがジョルジ…