長谷川峻
会議録に記録された「長谷川峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 現実は非常に働く皆さん方が苦しいこともわかりますし、またこういう時代でございますから、毎年毎年そういう施設がたくさん生まれていくことでもございます。対応する私たちは、ただ国会で答弁して、ただそれで終わるというものではございません。 先日、私は、こういう春闘の大きな騒ぎのときも、仙台にある重症心身障害児の子供たちが文集を三冊送ってまいりました。そこにつとめておる先生から、みんなで書いたやつが私のところへ来ました。…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 私も地方で見てまして、看護婦の試験がなかなかむずかしくて、青くなっている姿を見るんです。これはそれぞれの役所の仕事でございますからこっちで文句を言うわけにいかぬのですが、ほんとうにいまの時代に、女性のはなやかなる職業といえばスチュワーデスなんかはなやかです。しかも夜もつとめております。一方夜つとめるこの保母さんなり看護婦さんというものがそれから見ると非常に暗いイメージでありますから、まあ、ときには今度給与の関係…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 先生も文教関係御熱心であることは私前から承知していますし、私もまた多少そういうことに関係して、いろいろともどもにやってきた関係もありますので、そうしたほんとうに人類愛に直接つながるような大学、そしてそれが若い者に大きな夢を持たせると、そういう意味での大学に賛成でございますから、先生のまた御構想なども承りながら、ときに文部省なりあるいは関係役所に、福祉国家をつくるときにはこれが大事じゃないかという意味で推進してい…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(長谷川峻君) 直接厚生省でも関係しておりませんけども、いまの問題は、国民的な立場からみんなで考える非常にとうとい示唆が私は出ていると思うんです。まあ民主主義の世の中というものは、個人の尊厳を非常に強調もしますが、それに潤いを持たせるのは、私やっぱりボランティアであり、人のことを考えていく、こういう行動が一番大事じゃないかと思っている一人でございます。私も、そうした意味からしますというと、日本で社会施設が生まれたのは、官もさる…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるように、日本は高度経済成長しながらも、一方国内における労働者の地位向上、そしてそれが国際的に認識されるようにということからしましてILOの当初からの常任理事国となっておりまして、国内法を整備しつつ、そしてまた世界に恥ずかしくないという態度におきまして去年も条約一本批准を願ったわけでありますが、本年もそういうふうにしてやっていく、この姿勢をとりつつ、一方は、労働外交というものが大事でございますから、おもな…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 ジュネーブ、ボン、 ロンドン、パリ、バンコク、プラハ、ワシントン、それからことし韓国に置きます。そういうわけでして、向こうの実情を知りながら、また日本の労使慣行等々も向こうによくわかってもらう、こういうふうな手配をとってレーバー外交というのはいささか成功しているのじゃないか、こういうふうに思っております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 おほめいただきましてありがとうございます。私はやっぱり近代工業国家というものは勤労者を大事にしなければいかぬと思うのです。今日組織労働者が千三百万、そして未組織を入れると三千六百万。でありますから、その家族を入れるとほんとうに一家のうちほとんど大部分が勤労者。それを法でお守りもし、けがをしないようにいろいろまた御注意申し上げる。ですから、災害の問題とか福祉の問題とか、そして労働者の福祉増進のためにほんとうに、戦後できた…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 これは私は合憲だと思っています。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 たしかことしの二月二十七日にILOのほうから、スケジュール闘争、政治闘争は違法である、こういうふうに明確に出ておりますし、また前にドライヤー報告、二千百三十号にいわれたその中に、ドライヤー報告の中にも、政治ストに加え新たにスケジュールに従ってなされるストも結社の自由の原則を逸脱するものである、こういうふうに明確にいわれて、ことに二月の末のものは当時新聞にも大きく報道されたことであります。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 私はILOのいろんなものを拝見しながら、一部の貧困は全体の繁栄を阻害する、この宣言はすばらしいもの、そしてまた、当初から日本は原加盟国として参加をして、今日常任理事国になって活躍し、職員諸君もまたあの場所において国際的な問題に対して相協力しているわけであります。そして先生おっしゃったように、世界においてたしか百四十五カ国が加盟しておりますが、日本はその中において、昨年はこの国会において二本御可決を願って批准をいたしてお…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるように、日本の賃金も高くなりまして、チープレーバーとはいわれません。また、私はもう一つ考えますと、それじゃよその国々を、日本の場合に輸出する国々に向かってチープレーバーだと非難したこともありません。これは私たちのほうは非難されておりましたけれども、日本は非難しない。そういう意味からしますと、いまから先もこういう国際条約というものを、ILOというものをよく見詰めながら、名実ともにすばらしいそういう条約を批…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 週休二日制は労使で話し合って行なわれつつあり、そしてそれが非常に実績を示しております。そしてまた一方昭和五十年には公務員も入れまして、公務員も何かの具体的な考え方を持とうというふうな申し合わせといいますか、そういうふうな立場をとっておりまして、いまのところ民間がいろんな形においてたしか五〇%以上、大企業の場合にはもう七〇%以上、そういうふうに進みもし、中小企業についてはなかなかたいへんでございますから、労働省のほうとい…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 わが国におきましては、政労使及びILO関係団体によって組織されましたILOの技術協力推進連絡会議というものを設けておりまして、そしてこのILOのいろいろな活動に協力する立場から御論議いただいております。今般の業務災害の場合における給付に対しましてのこの百二十一号条約の批准についても、この連絡会議において御検討いただいて御了解を得ておりまして、これからまた出す、こういうふうにして一つ一つ手をつけてやっておりますことを御理…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 憲法において国際条約というものは尊重すべし、また日本は国際条約をよく尊重してきた国でございます。それだけに国内法というものを整備して違反のないように、そしてまた、批准した限りにおいては信用を得るというところに努力をしなければいかぬ。そういうことからしますと、一つ一つ研究しながら、国内法を整備しつつ、そういう晴れの舞台に出していくためにこういうふうに御審議をお願いをしたい、こう思っております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 先ほどから御答弁申し上げているように、前向きの姿勢はとるつもりでございますけれども、たとえばきょう御審議願っております条約も十三カ国。ですから、百二十五カ国がILOに加盟しておりましても十二か十三の国しかまだ批准してないわけです。そういうふうですから、ただ条約の数が多いというだけじゃなかろう。やはり内容を整備しながら、そしてやった限りにおいては国際信用を得る、こういうふうな感じ方を持ち、一方においては、それぞれの国の事…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 五十四番目です。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 昨年は二条約を御批准願い、きょうはまた一条約を御審議願っておるわけでありまして、そういうそしりというものを是正しながら、ILOの原加盟国、常任理事国として、また職員があそこで活躍をしておりますし、そんなことで前向きの姿勢でやっていきたい、こう思っております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 そういう話がありまして、労働省が中心になって各関係役所といろいろ研究会を開き、その結果、昨年二条約、きょう一条約、そしてまたいまILO条約の研究会でいろいろ御研究願っている段階でございます。いずれにいたしましても、日本は国際条約をよく守りますから、守るためにも国内法令をきちっとしておくことが必要じゃなかろうかという考え方で鋭意研究を進めております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 齋藤厚生大臣がそうした積極的な答弁をされたことは、私も承知しておりますけれども、しかし条約が何さま非常に大部なものであり、関係する問題が非常に多いということで、これは私のほうの所管ではございませんが、厚生省で御研究いただき、また私のほうもそれに御協力している、こういう形でございまして、細部については厚生省のほうからお聞き取りを願いたい、こう思っております。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○長谷川国務大臣 一九七五年の国際婦人年は、男女の平等を促進して、社会開発と国際協力に婦人の参加を促すことを目的として、世界的に、また国内的にも集中的な活動をする、こういう趣旨と私は承っております。 私たちの国におきましてもこの趣旨に沿って各種の活動を実施し、あるいはその検討を始めておりますが、お尋ねの母性保護条約、百三号条約につきましては、労働基準法上、現行の国内法令の規定との相違がたくさんありますし、条約解釈上の疑義などもありますの…